日常生活での会話

業務スーパーに行く車中の話

ナイスなドライバー

業務スーパーに行く車中の話

午前中に昨日行けなかった、業務スーパーにつれていってもらいました。


その道中のお話なのですが、

私たちの車の前に 無理に割り込んできた車がいました。
私「あぶなっ!」

夫「・・・・・」無言です。


無言の時は、かなり怒ってます。なにやら、念を送ってます。


その車は夫の殺気を感じたのか、すっと、隣に車線変更をしました。

夫「俺の車がもっと、いかつい車だったら、こんなことはなかったはずだぜ車を見て割り込んでくるんだからな。」


私「それは・・・・車を買い替えたいと言っているのでしょうか?」

夫「もしこの車が、トムスのクラウンだったらどーよ?どうだと思う?入ってこないだろ?」

最近、夫は、トムスのクラウン又はレクサス推しでございます。


その次の次の信号待ちの時に、その車が隣に来たので、

顔を見てやりました。

私「あっ!おばちゃんやでっ!やっぱり、おばちゃんや!おばちゃんやと思ってん。」

夫「神戸マダムはご機嫌斜めだったんだね」

私「あっ そうっすか・・・」

夫は決しておばちゃん

を敵に回すようなことは言いません。

ゆーなれば、結局1周回れば、私を敵に回すことになると、こころえておられるからです。

そのあと、パトカーが隣に来ました。


私「もうちょっと前やったら、あのマダム捕まったかもしれんのに残念!」

夫「違うね!一人しか乗ってないだろ?あれはだめなんだよ、二人じゃないと捕まえられないんです。」

私「ほんならなんで走ってるん?パトカー」

夫「威嚇・・・イカクだよ」

さすが元暴走族、よくご存じです。

先日も、セブンの新作スイーツを召し上がって一言!


夫「これが世のマダムを魅了する味なのか」


私心の声・・・・・なんのこっちゃ?食べてるんおっさんやん。

夫婦でテレビを鑑賞する

業務スーパーに行く車中の話

今、ウッちゃんの番組を夫と二人で観てたんです。


私は1961年 昭和36年生まれで、夫は1972年 昭和47年生まれです。

画面に東京オリンピックでブルーインパルスが空に描いた五輪の輪が出てきました。

夫「これリアルタイムで見たんだろ」


私「まだ生まれてないで」

夫「ほんとかよ?」


私「いや・・・・生まれてるわでも知らん」


夫「俺はどうだろ?わからないな。見たような記憶はあるっ!よかったよね」

って二人ともすでにおじいさんとおばあさんの会話やんっ!!

記憶力なさすぎっ!!


東京オリンピックは1964年開催なので夫は生まれてません

そしたら長野オリンピックのブルーインパルスが第9の演奏終わりぴったりに華麗なる飛行。

なんやらオープナーってのを1000分の1秒の狂いもなしで披露

業務スーパーに行く車中の話

夫「すげー」


「すごい ブルーインパルス」

夫「セカオザがすごいんだって 何度やっても 18分17秒という同じ時間で演奏するんだぜ」


「セカオザって・・・・・」

解説
深夜のアメリカ・ニューヨークの国連会議場、早朝のドイツ・ベルリンのブランデンブルク門、真夏のオーストラリア・シドニーのオペラハウス南アフリカ共和国の喜望峰、そして中国・北京の故宮を結んで

それぞれ200人が出演しました。

日本のオリンピック会場の2000人と合わせて総勢3000人の大合唱団が、ベートーベンの交響曲第9番の「歓喜の歌」を、大合唱したのです。

業務スーパーに行く車中の話

このとき、指揮者の小沢征爾さん(当時62歳)は、オリンピック会場から7キロ離れた長野県民文化会館でタクトを振って、オーケストラを指揮していました。

5大陸の合唱団は、衛星中継で送られてくる小沢さんの指揮棒に合わせて歌い、その合唱の映像と歌声が長野で一つになって、「歓喜の歌」を披露しました。

ウッちゃんの番組の内容では0.1秒の狂いも許さないブルーインパルスの飛行スタート時間ちょうど 第9の演奏が終わったと同時に聖火台の上空をオリンピックカラーのスモークを出しながら通過しなければならなかった。

そのカギになったのは
3回リハーサルをして
3回とも
18分17秒で終了した
世界の小沢の匠の技でした。

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