さて、前編で韓ドラ視聴者の混乱ポイント100連発を振り返ったところで

まだまだ終わりません!

ここからが本番です。

ラブコメのすれ違い地獄から、サスペンスの誰が黒幕かわからない謎解きまで、韓国ドラマの混乱度MAXなあるあるを一気にお届けします。

韓国ドラマ視聴者が混乱するあるある(100〜150)

ボリュームに混乱

  • 100話超えの長編と知っても「まぁ…いけるか」
  • 打ち切り気味の最終回で「え、ここで終わるの?」
  • 1話の情報量が多すぎ「70分普通」
  • 最終回一話前が一番面白くて本編ラストで拍子抜け
  • 「最終話拡大スペシャル」は中だるみ

伏線

  • 伏線だと思ってた小物が、最後までただのインテリアだった
  • 途中で「この人だれ?」とわからなくなる
  • タイムスリップ要素が出たら、時系列を整理するのを諦める
  • 「史実ベース」と書いてあるのに、どう見てもファンタジー
  • 現代劇でも時代劇に近い権力争い
  • 「初恋」「記憶喪失」「政略結婚」が一つのドラマに全部入る贅沢仕様

演出&ジャンル全部盛り

  • 2回以上トラックが突っ込んでくると、さすがに笑う
  • シャワーシーンと上半身裸は、ストーリーに必要かどうか考えたら負け
  • 「ラブコメ+サスペンス+時代劇」みたいな全部盛り
  • 予告で次回の展開がうっすらわかる
  • 主要キャラが誰も幸せにならなそうな空気に、視聴者だけが不安になる

キャスト&キャラ変

  • 見覚えのある俳優なのに、どの作品で見たか思い出せない
  • 「韓国のお母さん=同じ女優」状態
  • 俳優の兵役前後でビジュアルが変わりすぎて脳が混乱
  • サブカップルが主役より人気が出てしまい、編集方針が変わった気配を感じる
  • キャラの成長なのか脚本変更なのか、性格が急に変わる
  • 「○○さん、きっとまた裏切るよ…」とキャスティングだけで展開を予想してしまう

感情に振り回される

  • 韓国語が少しわかってくると、字幕と微妙にニュアンス違うのが気になる
  • 日本語っぽい単語がセリフの中に急に出てくるとうれしい
  • 悪役の過去が重すぎて、「ちょっとだけ同情しちゃう自分」
  • OSTが流れただけで「この曲=あのシーン」という条件反射が起こる
  • あまりに何回も回想が入るので、回想自体が新シーンに見えてくる

スポンサー&小物

  • シリアスな場面で、スポンサー商品のロゴ演出が急に明るくて空気が変わる
  • チェーン店に入ると「またここか!」と別ドラマを思い出す
  • スポンサーの食べ物が出ると、急に全員テンション上がる不自然さ
  • 事件のきっかけが「USBひとつ」なのに、誰もちゃんとバックアップしない
  • スマホやPCのパスワードが簡単すぎて、セキュリティ担当として心がざわつく

続編・スピンオフ

  • 「これ絶対死んだよね?」からの、やっぱり生きてたパターンに動じなくなる
  • ドラマの中のドラマ(劇中劇)が妙に面白くて、本編より気になる
  • 「続編の匂わせ」で終わるのに、その後の続報が一向に出ない
  • スピンオフの配信プラットフォームが違ってて探し回る羽目になる
  • 名作時代劇の小ネタが現代劇に出てきて、視聴者だけニヤニヤする
  • 日本リメイクを観ると、同じ展開なのに「何かが違う」と脳がバグる
  • リメイク版のキャラ名と原作の名前がごっちゃになってくる

時間感覚が崩壊

  • 観ていくうちに、自分の中で「韓ドラ時間」が現実時間とズレ始める
  • 夜中に観始めると、1話でやめるつもりが3話まで行ってしまう
  • 気づいたらラスト2話になっていて、「終わってほしくない」とブレーキをかける
  • その結果、最終回だけ数日寝かせてから観るという謎儀式が始まる
  • ロスが怖くて、わざとラスト10分を残して止める猛者もいる
  • 終わった直後に、1話に戻るか新作に行くかで真剣に悩む

韓国ドラマ視聴者が混乱するあるある(150〜200)

名作・ランキング

  • 名作特集のランキングで、自分の推し作品が入っていないと世界観が揺らぐ
  • 「視聴率低かったけど名作」と聞くと、逆に見なきゃいけない気がしてくる
  • 「何でこんなに面白いのに話題になってないの?」というマイナー名作に出会う
  • 名作長編を見終えた後、16話完結ドラマがショートフィルムに感じる

ギャップに混乱

  • 「あの時代劇俳優が現代劇に出てるだけ」で違和感MAXになる
  • 現代劇で時代劇口調のセリフが出ると、一瞬だけ世界線がバグる
  • 顔は悪役なのに、今回は良い人だとわかって脳が混乱する
  • 「悪役俳優の素顔が超優しい」と知ってから、悪役に全力で怒れなくなる
  • 「この2人は別作品で夫婦役だったのに」などのキャスティング情報で脳がバグる
  • 同じ脚本家の作品を見始めると、似た構図やセリフにニヤニヤする

推し活

  • 1つのドラマが終わるたびに、推し俳優の出演作リストが伸び続ける
  • 「とりあえず1話だけ」が口癖だが、本当に1話で止めた試しがない
  • サブカップルの尊さに、本筋を追うのを一瞬忘れる
  • 2番手男子の切なさが限界突破して、主役カップルより感情移入してしまう

食&ロケ地

  • 韓国の地図や地名に妙に詳しくなってくる
  • 韓国の交通事情に詳しくなり、「あ、ここまたトラック来るやつ」と覚悟する
  • 料理シーンを見るたびに冷蔵庫を開けに行く
  • 夜中のチキンとビールの破壊力に毎回負ける
  • ラーメンを鍋から直食べしてみたくなる
  • 史劇で見た料理を現代レシピで検索しはじめる
  • 推しがドラマで食べていたお菓子や飲み物を通販で探してしまう

聖地巡礼

  • 作品のロケ地が聖地巡礼リストにどんどん追加される
  • 観光地紹介番組でドラマロケ地が映ると異常にテンションが上がる
  • 韓国へ行ったら「とりあえずドラマで見た豪邸」に行く
  • 日常生活の中で「ここドラマのワンシーンみたい」と錯覚する

予告編

  • 普段の会話で、「ケンチャナ」「チョア」と言いそうになる
  • 予告編の編集が上手すぎて毎回「次回が本編」みたいな気分になる
  • 予告で盛大に煽っておいて本編ではほんの数秒しか触れられないことがある

ドラマ談義

  • 1つのドラマを語りだすと、他のタイトルが芋づる式に出てきて止まらない
  • 「韓ドラ見始めたばかりの自分」に教えてあげたいことがある
  • 韓ドラを語れる友達が見つかると一気に世界が広がる
  • おすすめを聞かれると本気で悩んで簡単に答えられない
  • 相手の好み・耐えられるドロドロ度・睡眠時間を考慮してから作品を提案し始める
  • 「6話まで我慢して」と説明しながら、自分の中のオタク魂に気づく

生活リズム

  • 新作の配信スケジュールに合わせて生活リズムを調整し始める
  • 同時進行で複数作品を観て、どの世界線の推しを語っているか一瞬わからなくなる
  • 週末一気見のあと「これは仕事より疲れる趣味かもしれない」とふと我に返る
  • それでも次の週末にはまた新しい作品を探している自分に笑ってしまう
  • 結局「やめられない止まらない」が一番の韓ドラあるあるだと悟る

まとめ

こうして振り返ると、韓国ドラマは混乱こそが醍醐味ですね。

ありえない展開も、登場人物の謎の行動も、全部ドラマをおもしろくする魔法にかかっているから不思議です。

「次回が気になる…」と徹夜しているあなたと私。

それが韓ドラ沼にハマったということなのでしょうね。