2026年、韓国ドラマ界に衝撃を与える1本が登場!

ナムグン・ミン主演の新ドラマ『ザ・ハズバンド』は、離婚直前に妻が突然誘拐されるという極限の状況から、夫が犯罪者と命をかけた攻防を繰り広げるサスペンス×ロマンス×スリラー。

夫婦の絆、愛、そして結婚の意味が問われる、胸を打つストーリーが期待されます。

この記事では、『ザ・ハズバンド』のあらすじ、見どころ3選、そして日本での配信情報をまとめてご紹介します。

あらすじ

『ザ・ハズバンド』は、離婚の話が出ていた夫婦が、ある夜の誘拐事件でいっきに極限へ追い込まれるスリラー・ロマンスです。

主人公は、神経外科医出身の病院長カン・テジュ(ナムグン・ミン)。

仕事も肩書きも立派なのに、家庭はうまくいかず、気持ちがすれ違ったままです。

そんな中、妻のコ・セユン(イ・ソル)が突然さらわれます。

助けを待つだけでは間に合わないと悟ったテジュは、自分の常識もルールも一度ぜんぶ捨てて、犯人の世界へ踏み込みます。

相手は話が通じないタイプの犯罪者たちで、交渉も追跡も、どこか一歩でも間違えたら終わり。

それでもテジュが必死に妻を助けるためにがんばるのは、結婚が壊れかけていた事実を、もう一度ちゃんと見つめ直すためでもあります。

さらに、放課後のパソコン教室を営むノ・マンヒ(キム・デミョン)も物語に関わり、事件の輪郭がじわじわ変わっていくのが怖いところ。

夫婦の過去と本音が、犯人との駆け引きの中で少しずつあらわになっていくので、ただの誘拐劇では終わらない予感がします。

【ザ・ハズバンド】見どころ3選!

見どころ1 離婚寸前の夫が妻を救う

いちばんの見どころは、夫婦の空気が冷えたまま事件が始まるところです。

神経外科医出身の病院長カン・テジュ(ナムグン・ミン)は、離婚直前に妻コ・セユン(イ・ソル)をさらわれます。

ここからが速い。

テジュは冷静な頭で動きつつ、相手が犯罪者だと分かっていても踏み込みます。

夫としての焦りと、人としての怖さが同じ場面に並ぶので、手に汗握ることでしょう。

さらに、放課後のパソコン教室を営むノ・マンヒ(キム・デミョン)が関わることで、緊張感がゆるまず、事件がどんどん深みに入っていくのも良いです。

見どころ2 夫の崩れ方が怖い

次の見どころは、カン・テジュ(ナムグン・ミン)の感情の出し方です。

声を荒げて泣き叫ぶより、息が浅くなる感じとか、視線が泳ぐ感じで不安を見せてきます

ナムグン・ミンはこういう演技がすごく上手です。

だから余計に怖い。

しかもテジュは医師であり病院長です。

ふだんは理屈と体面で立っている人が、妻コ・セユン(イ・ソル)の命がかかると、判断が揺れはじめる。

この揺れがリアルで、「家族は理屈だけで守れない」と感じます。

冷酷な犯罪者と対峙する夫の冷静さが少しずつ欠けていく過程が丁寧なので、ただの誘拐劇では終わらないところが見どころです。

見どころ3 夫婦の過去が事件の途中でほどけていく会話劇

3つ目の見どころは、追跡や交渉の合間に入る夫婦の会話です。

カン・テジュ(ナムグン・ミン)とコ・セユン(イ・ソル)夫婦は、事件が起きる前から心が離れかけています。

助けたい気持ちは強いのに、言葉がすぐ優しさにならないんですよね。

この不器用さが、妙にリアル。

さらにノ・マンヒ(キム・デミョン)が関わることで、2人が見ないふりをしていた過去が引っぱり出されます。

夫婦が何を失い、何を守りたかったのか。

犯人との駆け引きの中で少しずつ見えてくるので、サスペンスなのに胸がキュンとなることでしょう。

放送と配信はいつどこで

まず韓国での放送は、KBS 2TVの土日ドラマ枠です。

初回は2026年7月18日予定とされています。

放送時間は毎週土曜と日曜の21時20分から22時35分。

全16話で、1話あたり約75分の編成です。

次に配信ですが、ディズニープラスの2026年ラインナップ映像で、本作は「ザ・ハズバンド(原題)」として紹介されています。

日本ではディズニープラスのスターで2026年下期に独占配信予定

ただし配信開始日や、放送と同じ日に配信されるかどうかは、まだはっきり出ていません。

まとめ

『ザ・ハズバンド』は、妻の誘拐という危機をきっかけに、夫が結婚の意味を再定義していく、重厚で感情に訴えるサスペンスドラマです。

ナムグン・ミンの迫真の演技と、夫婦の絆を描くヒューマン要素が、2026年の韓ドラファンを強く惹きつけそうです。

日本での配信は、ディズニープラスのスターで2026年下期に独占配信予定。

公式情報をチェックしながら、放送スタートを楽しみに待ちましょう!

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