2026年、韓国ドラマ界に登場する注目作『私の有罪人間』。

イム・シワンとソル・イナが初共演するこの作品は、「財閥テガングループの次期後継者」と「特殊部隊出身の刑事秘書」が織りなす、サスペンス×ロマンスです。

完璧主義で極度に敏感な財閥の息子・ユン・イジュンが、ある日突然殺人事件の容疑者に。

彼の秘書として潜入した刑事・カン・ジェヒは、上司としての信頼と、捜査官としての正義の間で揺れながら、事件の真実と、彼への想いを追っていく。

正体を隠したままの綱渡りの毎日と、予測不能な展開に、早くも韓ドラファンの間で話題沸騰中!

この記事では、『私の有罪人間』のあらすじ、見どころ3選、そして日本での配信情報をわかりやすくご紹介します。

『私の有罪人間』どんなドラマ

『私の有罪人間』は、韓国tvNの新ドラマ。

原題は 나의 유죄인간(ナエ ユジェインガン)です。

殺人事件の容疑者に浮上した財閥3世と、彼の秘書に偽装して潜入する特殊部隊出身の刑事が、最短距離で向き合っていきます。

ロマンスの甘さに、捜査の張りつめた気配が重なってハラハラどきどきの展開が見れそうです。

あらすじ

財界序列1位のテガングループ。

その次期後継者が、ユン・イジュン(イム・シワン)です。

完璧主義で、極度に敏感。

見た目も頭も肩書きも揃っているのに、部下の心が削れていく上司です。

ところが会社で起きた殺人事件で、イジュンは有力な容疑者として名が挙がります。

世間から姿を消し、閉じた空間に籠る日々。

そんなある日、イジュンの前に新しい秘書がやって来ます。

カン・ジェヒ(ソル・イナ)という人物です。

しかし彼女は、ただの秘書ではありません。

特殊部隊出身の刑事で、捜査のために男装して潜入していました。

最も近い距離で監視し、弱点も癖も掴む。

それが仕事のはずなのに、感情が先に動いていきます。

疑う側と疑われる側が、同じ日常を共有してしまう怖さ。

ここからロマンスが始まるのでしょうね。

見どころ3選

①近すぎる距離で進む潜入ロマンス

秘書としての距離は、恋より先に生活へ入り込みます。

出社、移動、食事、予定管理。

守るふりをしながら観察するという二重構造が、会話の一言まで緊張に変えます。

正体がばれそうでばれないなんてハラハラして面白そうですよね。

②ユン・イジュンを演じるイム・シワンの高度な演技力

ユン・イジュン(イム・シワン)は、敏感さと完璧主義を抱えた人物として描かれています。

人が近づくほど苛立ち、離れるほど不安になる。

疑われる立場の孤独と、財閥という檻の窮屈さ。

そして、ただの強気キャラで終わらない予感もします。

冷たいのに脆い。

そんな主人公をイム・シワンがどのように演じるのかが見どころの一つです。

③カン・ジェヒの男装潜入が心理戦を面白くする

カン・ジェヒ(ソル・イナ)は、男装して秘書に潜り込む刑事です。

潜入の設定だけで十分にスリリングですが、日常の中でどうやらロマンスに発展しそう。

守る動きが、好意に見えてしまう。

問い詰める言葉が、嫉妬に近く聞こえる。

ロマンスとブロマンスの間を揺れる、と公式に説明されているのも納得の設定です。

言葉ひとつで関係が変わりそうですね。

メインキャスト紹介

ユン・イジュン(イム・シワン)

テガングループの次期後継者で、殺人事件の有力な容疑者として名が挙がります。

極度に敏感で完璧主義。

恋の甘さより先に危うさを運んできます。

カン・ジェヒ(ソル・イナ)

特殊部隊出身の刑事で、捜査のために男装して秘書として潜入します。

近距離で相手の呼吸を読む役なので、立ち姿や強さが見どころになりそうです。

キム・ジョンヒョン

出演は発表されていますが、役名などの詳細は未発表です。

ヨヌ

出演は発表されていますが、役名などの詳細は未発表です。

キャストの追加発表が出るほど、人物相関の密度が上がっていきそうです。

放送・配信情報

韓国での放送はtvNで、2026年の秋ごろに放送予定

放送枠や初回日などの詳細は未発表です。

韓国での配信や、日本での配信も未発表。

よくある質問(FAQ)

Q1 全何話。

未発表です。

Q2 公開形式(毎週か一挙か)。

未発表です。

Q3 原作は小説か漫画か。

KakaoPageの人気ウェブ小説・ウェブトゥーン 여자인 걸 왜 모르지(ヨジャイン ゴル ウェ モルジ)が原作です。

Q4 年齢制限。

未発表です。

Q5 日本で見る方法。

未発表です。

まとめ

『私の有罪人間』は、疑う側と疑われる側が同じ日常に閉じ込められる密着スリルロマンスです。

ユン・イジュン(イム・シワン)とカン・ジェヒ(ソル・イナ)は距離が近いからこそ、そのまま事件の緊迫感に直結します。

潜入捜査の張りつめた空気と、ふと気が緩む瞬間。

そのギャップが物語を一気に面白くします。

ご意見ご感想はXで教えてください。

X→かよよんちゃん