韓国ドラマには、ただ顔がかっこいいだけじゃなく、優しさと情熱を兼ね備えた男性主人公がたくさん登場します。

彼らは相手を思いやり、どんな危険の中でも命がけで守ってくれる理想の男性像そのものです。

第1弾に続き、今回の第2弾では、そんな「優しくてマメで、そして命をかけて守ってくれる」魅力的な男性主人公たちを5人厳選してご紹介します!

ドラマで調査!韓国ドラマのすてきな主人公!

それでは実際にドラマのすてきな主人公を紹介します。

①『ダイナマイト・キス』チャン・ギヨン)
②『恋人』ナムグン・ミン
③『強い女ト・ボンスン』パク・ヒョンシク
④『ハピネス』パク・ヒョンシク
⑤『キング・ザ・ランド』ジュノ

①『ダイナマイト・キス』コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)

2025年11月にSBSで放送、Netflixで配信がスタートした話題の韓国ドラマ『ダイナマイトキス』。

主演のチャン・ギヨンが演じるのは、冷静沈着なスターコンサルタント コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)。

だけど、この男、ただのエリートではありません!

普段はクールで隙ひとつ見せないのに、たった一度のキスをきっかけに、理性を吹き飛ばすほど恋に落ちていく姿がもう最高に甘くて、かっこよすぎるんです。

ジヒョクは「恋も仕事も6か月で終わり」と断言する完璧主義者。

でも、恋の前では不器用で、相手を思うほど素直になれない。

そんなギャップにキュン死確定!

どんなに自分が傷ついても、大切な人を守るためなら命だって惜しまない

そういう真っすぐな強さが、画面越しでも伝わって胸が熱くなります。

そして何より、チャン・ギヨンさんの演技が神レベル。

冷たい目線の奥にさりげなく宿る優しさ、怒りと切なさが入り混じる表情の変化、どの瞬間も完璧なんです。まさに「恋する表情の天才」。

一度ハマったら抜け出せなくなります!

韓国での最高視聴率は13.8%(SBS調べ)。

放送当時、SNSでは「チャン・ギヨンが尊すぎる」「ジヒョクの沼が深い」と話題騒然。

彼のまなざしひとつで恋が始まる。

そんな奇跡を見せてくれる『ダイナマイトキス』。

心が疲れた人も、きっとこのドラマで恋するトキメキを思い出せるはずです。

②『恋人~あの日聞いた花が咲く音~』イ・ジャンヒョン(ナムグン・ミン)

『恋人』(MBC)は、まさに“ナムグン・ミンのためのドラマ”と言っても過言ではありません。

平均視聴率11.3%、最高12%を記録したのも納得の完成度。

イ・ジャンヒョン(演:ナムグン・ミン)は、激動の時代の中で生きる孤高の男。

最初は何も信じない冷たい表情を見せながらも、ギルチェ(演:アン・ウンジン)に出会ってから少しずつ心を開き、やがて命を懸けて彼女を守る姿へと変わっていきます。

その変化の一瞬一瞬が本当に美しいです。

ジャンヒョンのかっこよさは、外見や強さだけではありません。

誰よりも不器用で、心の奥では深い傷を抱えていながら、それでも人を守り、愛し抜こうとする純粋さ。

ナムグン・ミンの繊細な演技がその心の揺れを丁寧に描き出していて、ただの時代劇ではなく、「魂の愛の物語」として胸に響きます。

戦場での殺陣シーンは圧巻で、彼の動き一つ一つがまるで詩のよう。

静かな涙のシーンでは表情だけで感情を伝え、見ているこちらまで息を飲んでしまいます。

そして何より、ギルチェを想うその真っすぐな愛が尊すぎて泣けます。

「これほどまでに自分を犠牲にしてまで守ってくれる人が、本当にいるのだろうか?」と思ってしまうほど。

ナムグン・ミンの演技は、もはや職人技を超えた芸術。

彼が演じるイ・ジャンヒョンは、強さと優しさを兼ね備えた理想の男性像そのものです。

最終回を見終えた時、きっと誰もが恋に落ちてしまいます。

筆者は、最終回を観終えるとすぐに第1話を視聴。

そして、オープニングから号泣しました。

③『強い女ト・ボンスン』アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)

『力の強い女ト・ボンスン』(JTBC/最高視聴率9.8%)でパク・ヒョンシクが演じたアン・ミンヒョクは、まさに“韓ドラ史上最強の理想の彼氏”です。

若くしてゲーム会社のCEOになった御曹司という華やかな肩書きを持ちながら、決しておごらず、いつも穏やかで柔らかい笑顔を見せるその姿

完璧すぎて反則級です!

パク・ヒョンシクの魅力は、ただ外見が美しいだけじゃありません。

アン・ミンヒョクというキャラクターに心を与えているのは、彼の高度で誠実な演技。

たとえどんな困難に直面しても、ボンスン(パク・ボヨン)を絶対に信じ、守り抜こうとするまっすぐな眼差しには、観ているこちらまで胸が熱くなります。

まるで「現実にこんな人がいたらいいのに…」とため息をついてしまうほど。

そしてボンスンを前にしたときの彼は、威厳ある社長から、一瞬で恋する青年に早変わりします。ちょっとした嫉妬、さりげない優しさ、照れ笑い。

そのすべてが愛おしい。

特にボンスンと見つめ合うシーンでは、空気がやわらかくとろけてしまうようなロマンチックさ。

2人の身長差や「ミンミン」「ボンボン」と呼び合うシーンは、まさに胸キュンの極みです。

パク・ヒョンシクの演技は“完璧の中に人間味がある”という言葉がぴったり。

華やかさの裏に孤独を抱えながらも、愛する人に出会うことで変わっていく彼の姿を、自然で温かく演じ切りました。

彼が見せる一瞬の表情の変化が、ただのセリフ以上に物語るのです。

『力の強い女ト・ボンスン』という作品は、ヒロインの強さと同じくらい、パク・ヒョンシクの優しさと誠実さが光っています。

彼こそが優しくてマメで命がけで守ってくれる人の代表。

まさに理想の男性そのものです。

彼がいるだけで、ドラマが何倍も甘く、輝いて見える。まさに恋愛ドラマ界の宝石です。

もう少し「ロマンチックなセリフや2人の恋愛描写」を入れた“キュン度MAXバージョン”にもできますが、どうしますか?

④『ハピネス』チョン・イヒョン(パク・ヒョンシク)

パク・ヒョンシクが演じるチョン・イヒョン(パク・ヒョンシク)は、警察署の刑事で、命がけで人を守る強さと優しさを併せ持つ男性です。

普段は落ち着いていて、ユン・セボム(ハン・ヒョジュ)と過ごす穏やかな時間では少年のような笑顔を見せます。

危険な状況では迷わず自分の身を投げ出してでも人を救おうとする姿が本当にかっこいいです

彼の「静かな愛情表現」にはドキドキが止まりません。

特に、マンションが感染症で封鎖された中でも、セボムをずっと支え続けるその姿はまさに理想の彼氏。

優しくて、正義感も強くどれほどの極限状態であっても弱いところを見せない。

そんなイヒョンの存在が、恐怖と混乱の中で人間らしさを感じさせてくれます。

『ハピネス』(tvN/2021年11月~12月放送)は平均視聴率3.47%、最高視聴率4.185%を記録。

除隊後初の本格ドラマで、パク・ヒョンシク除隊後初の出演ドラマということで俳優としての深みが増した作品でもあります。

入隊中に身体が鍛えられたのでしょうね、すごく大きくなってかっこよさだけでなく、守ってくれる優しさを全身で感じられる彼のビジュアルは必見です。

⑤『キング・ザ・ランド』ク・ウォン(イ・ジュノ)

『キング・ザ・ランド』でイ・ジュノが演じるク・ウォンは、まさに完璧すぎる御曹司。

キンググループの跡取りとして生まれ、優雅さ・知性・カリスマ性の三拍子がそろった男性です。

けれど、彼はただの財閥の息子ではありません。

母の愛を知らずに育った孤独とトラウマを抱え、「笑顔を作ることができない」という切ない秘密を持っているのです。

そんなウォンの前に現れたのが、学歴もコネもないけれど、努力と笑顔で夢をつかみ取ったホテルスタッフ、チョン・サラン(ユナ)。

彼女の明るさと素直さは、完璧主義で心を閉ざしていたウォンの世界をゆっくりと変えていきます。

2人の出会いは最悪で、インターン時代にちょっとした誤解からいきなり衝突!

でも、VVIP専用ラウンジで共に働くうちに、ウォンの無表情の奥にある優しさが少しずつ顔を出すようになります。

特に、済州島での出張シーンは見どころ満点でしたよね。

お互いをまだ意識していないようでいて、恋の予感が流れます。

冷たい御曹司が不器用に優しくなっていくシーンはジュノの演技光りました。

ウォンの複雑な心をリアルに描き出してくれます。

そして、イ・ジュノのスーツ姿の絵になること!

高級ホテルを舞台に、クラシックで品のあるファッションを着こなす姿は全女性の理想像そのものです。

ドラマは韓国JTBCで最高視聴率13%を記録。

Netflixでも配信直後から世界中のランキングで上位に入り、SNSでは「ジュノの魅力にやられた!」という声が止まりません。

批評家が「単純なストーリーなのに不思議と癖になる」と語るのも納得。

イ・ジュノの存在自体がこのドラマを輝かせています。

まとめ

韓ドラの主人公たちは、ただの恋愛ドラマを超えて、「愛とは何か」を全力で教えてくれます。

優しさの奥にある強さ、マメな気遣い、そして愛する人のためにすべてを懸ける勇気

そんな彼らの姿に、多くの視聴者が心を奪われるのは当然です。

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