キム・ソンホさんは、笑うとすぐえくぼが出てかわいいですね。

Netflixで配信中の『恋の通訳、できますか?』でもえくぼが満載でした。

えくぼを観ているだけでも、ときめきが増えます。

そこで、この記事では、キム・ソンホさんのえくぼについて紹介しますね。

キムソンホのえくぼがかわいい!

『恋の通訳、できますか?』でキム・ソンホさんが演じたのは多言語通訳者のチュ・ホジンでした。

このドラマのヒロインはグローバルトップ女優チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)

そんな二人が初めて会った時もキム・ソンホの笑顔が輝いていましたね。

キムソンホのえくぼがドキッとする笑い方4つ

1) 微笑み

キム・ソンホのエクボは大笑いより、短く笑うときの方が深くてドキドキします。

目が笑う前に、口角が先に上がる瞬間がすてきすぎる。

『恋の通訳、できますか?』でもこの笑いが見れましたよね。

この笑いは、緊張がほどけたときや恋に落ちた時、愛する女性を見つめる前などに出やすいです。

ほんのりと温かさが伝わって、ときめきが強くなります。

2) 照れ笑い

キムソンホは照れて笑った後、下を向くクセがあるようです。

照れ笑いは一瞬なのであとから何度も見返したくなります。

『海街チャチャチャ』で街のおばあさんたちを車に乗せて運転している時やユン・ヘジン(シン・ミナ)と結ばれた後でもよく見られました。

3) クールな笑み(片側が上がる)

口角が片側だけ上がるような、少しだけ悪い顔の笑いです。

クールな役柄の時にでますが、表情のギャップでハートを撃ち抜かれます。

真面目な空気のあとに来ると、破壊力がUP。

『暴君』や『貴公子』で観れましたよね。

4) 安心した笑い

安心したときの笑いは、頬全体がやわらかく見えます。

えくぼだけでなく、顔全体の力が抜けてこちらまでほっとするシーン。

『スタートアップ~夢の扉~』や『100日の郎君様』でこのような笑い方がめだってました。

ただ、2作品とも2番手なので最終回はさみしかったです。

『恋の通訳、できますか?』えくぼにヒロインがメロメロに!

理由1:えくぼは「照れ」を隠せないサインになる

恋愛ドラマで一番強いのは、気持ちが漏れる瞬間です。

照れてごまかしたつもりでも、えくぼが出ると「嬉しい」が見えてしまいます。

ヒロイン側からすると、その“隠しきれなさ”が安心になります。

言葉より先に、気持ちが見えるからです。

理由2:相手を肯定しているように見える

えくぼが出る笑い方って、攻撃性が少なく見えます。

だから、会話の中で相手を受け止めた印象が残るのかも。

通訳という役柄は、言葉を整える仕事です。

そこに「受け止める笑顔」が乗ると、ヒロインの心がゆるみやすくなるのでしょうね。

理由3:“子どもっぽさ”と“大人”のギャップ

えくぼは、無邪気な印象を足します。

でもキムソンホさんの場合、顔立ちや声の落ち着きもあるので、幼くなりすぎません。

結果として、
「可愛いのに、ちゃんと大人」
というギャップにヒロインは落ちたのでしょう。

もちろん視聴者も沼ハマです。

SNSでよく見る韓国語はこれ(読み方つき)

今回、『恋の通訳、できますか?』の感想として韓国のSNSでよく使われていた言葉を、読み方つきで置いておきます。

보조개(ボジョゲ)
えくぼ。

열일(ヨリル)
「活躍してる」「仕事してる」を、ネットっぽく言う言い方。

보조개 열일(ボジョゲ ヨリル)
えくぼが魅力を発揮してる、えくぼが反則、のような褒め方です。

솔직히(ソルジキ)
正直に言うと。

찔러보다(チルロボダ)
ちょんとつつく、試してみる。

솔직히 보조개 찔러본 사람(ソルジキ ボジョゲ チルロボン サラム)
「正直、えくぼをちょんって触りたくなったことある人」くらいの冗談の空気です。

よくある質問

キムソンホのえくぼは何話で見れますか?

笑うとすぐえくぼが出るので、見つけること自体は難しくないです。

ただ「ドキッとするえくぼ」は回によって違います。

『恋の通訳、できますか?』は全何話ですか?

全12話です。

Netflixで配信中。

まとめ

キム・ソンホさんのえくぼは、見つけやすいです。

だからこそ、見どころは「どの笑い方のえくぼだったか」。

  • 微笑み
  • 照れ笑いの横顔
  • クールな片側の口角
  • 安心したやわらかい笑い

この4つを意識して見ると、楽しいですね。