パク・ミニョンとソン・ユリは共演NG?不仲説の理由や接点を整理

パク・ミニョンは『キム秘書はいったい、なぜ?』や『私の夫と結婚して』『セイレーンのキス』など大ヒット作品を連発している韓国のトップ女優です。
ソン・ユリも『雪の女王』や『快刀ホン・ギルドン』で知られ長く活躍してきた女優として名前が知られています。
そんな2人に共演NGの噂があるようです。
なぜこの2人の名前が並んで検索されているのか気になりますよね。
そこでこのページでは、パク・ミニョンとソン・ユリに共演NG説が出た理由や実際に不仲といえるエピソードがあるのかについて整理していきます。
パク・ミニョンとソン・ユリに共演NG説が出た理由
パク・ミニョンとソン・ユリに共演NG説が出た理由は2人が直接もめたからではありません。
発端になったのは、カン・ジョンヒョン氏をめぐる報道の中で2人の名前が別々の形で大きく出たことでした。
カン・ジョンヒョン氏は何者なのか
カン・ジョンヒョン氏は芸能人ではなく、韓国の暗号資産取引所ビッサムの実質オーナー疑惑などで名前が大きく報じられた実業家です。
芸能ニュースで一気に知られるようになったのは、パク・ミニョンとの交際報道が出た2022年でした。
その後は芸能ゴシップの枠を超えて、ビッサム関係会社をめぐる横領、背任、詐欺的取引などの疑いで捜査対象となり2023年2月には逮捕が報じられました。
韓国メディアや英字紙でも、複数の容疑で身柄を拘束された人物として伝えられています。
さらに別件のコイン上場請託事件では、2024年の1審で有罪判決が出て2026年2月の控訴審でも有罪判断自体は維持され懲役1年6か月、執行猶予2年の判決になったと報じられました。
パク・ミニョンとカン・ジョンヒョン氏の関係
パク・ミニョンとカン・ジョンヒョン氏の関係で大きく知られているのは、2022年9月の交際報道です。
このとき韓国メディアは、カン・ジョンヒョン氏をビッサム関連の大物実業家として紹介しながら2人の関係を報じました。
ただし、報道が出た直後に所属事務所は破局を認めています。
あわせて、パク・ミニョンが多額の支援を受けていたという見方も否定しました。
このため、記事では「交際報道があった」「その後すぐに別れたと説明された」という2段階で書くと、読者に伝わりやすいです。
2023年には、パク・ミニョンが参考人として検察の事情聴取を受けたことも大きな話題になりました。
ただ、この件でも事務所は本人が違法行為に関与していないこと、生活費として不正な金を使った事実はないことを説明しています。
つまり、名前は大きく出たものの、パク・ミニョン本人まで同列に違法認定されたわけではありません。
ソン・ユリとカン・ジョンヒョン氏の関係
ソン・ユリとカン・ジョンヒョン氏の関係は、パク・ミニョンのような交際報道ではありません。
ソン・ユリ側は、夫アン・ソンヒョン氏とカン・ジョンヒョン氏の関係、そして自身が関わる会社への投資報道を通じて名前が結びつきました。
2022年には、ソン・ユリが共同代表を務めていた化粧品会社が、バケットスタジオから30億ウォンの投資を受けていたことが報じられています。
バケットスタジオは当時、カン・ジョンヒョン氏側との関係が取り沙汰されていた会社でした。
この報道が出たあと、投資金は返還されたと後年の記事でも報じられています。
さらにソン・ユリの夫アン・ソンヒョン氏は、コイン上場請託事件でカン・ジョンヒョン氏と一緒に名前が出る関係になりました。
2024年の1審では実刑判決が出たものの、2026年2月の控訴審では無罪となり、検察が上告したことで最終的な判断は最高裁に持ち込まれています。
そのため、ソン・ユリとカン・ジョンヒョン氏は、本人同士の恋愛や直接トラブルではなく、夫と会社を通じて周辺報道の中で名前がつながっている関係です。
パク・ミニョンとソン・ユリに不仲説はある?
結論からいうと、確認できる範囲では、パク・ミニョンとソン・ユリに直接の不仲があったとわかる報道は見当たりません。
共演NGや不仲という検索ワードは強いですが、そのまま裏づける現場トラブルや口論、キャスティング拒否のような具体的な情報までは確認できませんでした。
パク・ミニョンとソン・ユリの接点は?
2人には過去に同じファッション誌企画で顔を合わせた時期があります。
2011年には『Sure』のハワイ撮影で2人が一緒に登場したことが報じられており、少なくとも当時は露骨な緊張関係が表に出ていたわけではありません。
もちろん、雑誌撮影で一緒だったから今も親しいとまでは言えません。
ただ、
もともと絶対に交わらない関係だった
最初からNGだった
とまで断定できないということになります。
まとめ
パク・ミニョンとソン・ユリに共演NG説が出たのは、2人が直接ぶつかったからではなく、カン・ジョンヒョン氏をめぐる一連の報道の中で名前が別々に大きく出たからでした。
パク・ミニョンは交際報道で、ソン・ユリは夫アン・ソンヒョン氏や会社への投資報道で結びついた形です。
ただ、確認できる範囲では、2人に直接の不仲や共演拒否があったと断定できません。
2人とも長く第一線で活躍してきた女優だからこそ、話題が広がってしまったのかもしれませんね。
それぞれの作品や活動に改めて注目しながらこれからの活躍も楽しみにしたいです。


