今、韓ドラファンの間で一番の注目株といえば、IUとビョン・ウソクが主演する『21世紀の大君夫人』ですよね!

放送が始まるやいなや、その勢いは止まるところを知りません。

初回から高視聴率を叩き出し、Disney+のグローバルランキングでも堂々の上位入り。

まさに「2026年上半期の大本命」にふさわしい、華々しいスタートを切りました。

ただ、これだけ話題になると、主演二人の演技についても熱い議論が交わされているようです。

今回は、気になる最新の視聴率や、SNSで飛び交っているIUとビョン・ウソクへのリアルな反応を徹底調査してみました!

『21世紀の大君夫人』は視聴率も話題性も好調!

『21世紀の大君夫人』は、まさに放送前から異例の盛り上がりを見せていた一作です。

韓国の話題性分析機関「GOODDATA」のドラマランキングでは、スタート前から堂々の1位を独占。

さらに米TIME誌の「2026年最も期待される韓国ドラマ」にも選出されるなど、国内のみならず世界中から熱い視線が注がれていました。

その期待を裏切ることなく、幕を開けた本編も絶好調!

初回放送でいきなり7.8%という好スコアを叩き出すと、続く第2話では早くも9.5%まで数字を伸ばしました。

2話連続で同時間帯の視聴率1位を記録しており、数ある金土ドラマの中でも一際存在感を放つ、鮮烈なデビューを飾っています。

Disney+でもグローバルTOP4入り!

『21世紀の大君夫人』の快進撃は、テレビの枠を超えて配信の世界でも止まりません!

世界的なランキングサイト「FlixPatrol」のDisney+ TVショー部門では、なんと世界4位にランクイン。

韓国ドラマという枠を飛び越え、いまや世界が注目するメガヒット作としての地位を確立しています。

IUさんとビョン・ウソクさんという最強の二人が並ぶビジュアルはもちろんですが、「もし現代の韓国に王室が続いていたら……」という立憲君主制の設定が、海外の視聴者にも新鮮に映っているようです。

この独特な世界観が、国境を超えて多くの人の心を掴んでいるのかもしれませんね。

『21世紀の大君夫人』のレビューは?良い評価と悪い評価を調査

『21世紀の大君夫人』のレビューを見ると、映像や衣装、主演2人の雰囲気を評価する声がある一方、ストーリーやIUの演技に物足りなさを感じる声も出ています。

良い評価:映像や衣装が華やかで見ていて楽しい

日本のレビューサイトでは、作品の映像や衣装、主演2人の見た目の相性を評価するレビューがありました。

ストーリーは王道な感じで、衣装なども観ていて楽しいです。
なんといっても、とにかく主演2人の絵面がいいです。
少女漫画を見ているようなファンタジー感があります!

引用:Filmarks

このレビューを見ると、物語の新しさよりも、華やかな画面づくりや主演2人の並びを楽しんでいる視聴者がいることが分かります。

『21世紀の大君夫人』は、現代に王室があるという設定のため、衣装や宮殿風のセットも見どころになっています。

その世界観を楽しめる人には、少女漫画のようなファンタジー作品として受け入れられているようです。

良い評価:設定の新しさや2人の距離感に引き込まれる

設定や主人公同士の関係性に好意的なレビューもありました。

設定の新しさに惹かれて視聴しました。映像や衣装が華やかで世界観に引き込まれます。主人公同士の距離感や会話も心地よく、続きが気になる展開です。

引用:Filmarks

このレビューでは、映像の華やかさだけでなく、ソン・ヒジュとイアン大君の会話や距離感も評価されています。

身分差や契約結婚のような王道要素がありながら、現代の韓国に王室があるという設定が加わることで、見続けたいと思わせる作品になっているようです。

良い評価:IUの演技を高く評価する声もある

海外レビューでは、IUの演技を評価する声も見られます。

IMDbでは、IUの演技について次のようなレビューがありました。

IUはとても力強い演技を見せていました。不自然さやぎこちなさは感じませんでした。彼女はキャラクターに深みと感情を与えていて、難しい場面でも自然に見えました。

引用:IMDb

IUの演技には賛否がありますが、すべての視聴者が否定的に見ているわけではありません。

強気で感情の起伏が大きいソン・ヒジュという役を、IUらしい華やかさで見せていると感じた人もいるようです。

悪い評価:IUの演技が作為的に見えるという声

一方で、IUの演技に対しては、厳しい声も出ています。

韓国のメディアではIUの演技について、批判と好意的な声の両方があると紹介されていました。

劇中、勝つためなら手段を選ばないブルドーザーのような性格のソン・ヒジュを演じる歌手兼俳優IUに対しては「作為的だ」という批判と、「『ホテルデルーナ』のチャン・マンウォルを思い出させる」という好評が同時に現れている。

引用:OSEN

ソン・ヒジュは、言葉も行動もはっきりした人物です。

そのため、セリフや表情の出し方が大きく見える場面もあり、人によっては大げさに感じたのかもしれません。

ただ、『ホテルデルーナ』のチャン・マンウォルを思い出すという声もあるため、強気で華やかな役をIUらしい魅力として受け止めた視聴者もいたようです。

ビョン・ウソクの演技には賛否!イアン大君の静かな演技に注目

ビョン・ウソクは、王の息子でありながら何も持つことができないイアン大君を演じています。

切ない立場の男性主人公ということで、放送前から期待していた人も多かったはずです。

ただ、放送後は「雰囲気が役に合っている」という声がある一方で、発音やセリフのトーンに物足りなさを感じる声も出ています。

良い評価:イアン大君の繊細さや優しさが伝わるという声

イアン大君は、冷たく見える一面と、相手を気遣う優しさをあわせ持つ人物です。

韓国メディアでは、ビョン・ウソクが見せるイアン大君の魅力について、次のように紹介されていました。

冷たい眼差しの奥に隠れたイアン大君の優しさが、温かさはもちろん、ときめきまで加えている。

引用:Daum

イアン大君の静かな雰囲気を、切なさや品のある魅力として受け取った視聴者もいたようです。

ビョン・ウソクの落ち着いた立ち姿や、相手を気にかける場面に惹かれた人が多かったのでしょうね。

悪い評価:発音やセリフのトーンに物足りなさを感じる声

一方で、ビョン・ウソクの演技には厳しい声も出ています。

Korea Dailyの記事では、発音やセリフのトーンを指摘する反応があったと伝えています。

ビョン・ウソクは発音やセリフのトーンなどで、多少ぎこちない演技を指摘された。まだキャラクターを完全に消化できていないという反応だ。

引用:Korea Daily

イアン大君は感情を抑える場面が多い役です。

その静かな演技が、人によってはぎこちなく見えたのかもしれません。

悪い評価:表情や抑揚が少ないという声も

OSENの記事でも、ビョン・ウソクの表情やセリフまわりに対する反応が紹介されていました。

特に男性主人公イアン大君役のビョン・ウソクに対しては「表情が一つだけだ」「抑揚がない」と残念がる反応が主を成している。

引用:OSEN

2026年4月現在、まだドラマは序盤で、イアン大君の心情が大きく表に出る場面がまだ多くありません。

そのため、感情を抑えた演技が「表情が少ない」「セリフが単調」と受け取られた面もありそうです。

ただ、物語が進むにつれてイアン大君の感情が動く場面が増えれば、ビョン・ウソクの演技への見方も変わっていくことでしょう。

『21世紀の大君夫人』は今後さらに伸びる?

現時点の『21世紀の大君夫人』は、数字の面では順調なスタートを切っています。

初回から同時間帯1位を獲得し、Disney+でもグローバル上位に入りました。

さらに、IUとビョン・ウソクはドラマ出演者話題性ランキングでも上位を維持しており、主演2人への関心の高さも続いています。

ただし、演技への評価はまだ割れている状態です。

序盤で出た厳しい声を、今後の展開やキャラクターの変化でどこまで覆せるのかがポイントになりそうです。

まとめ

今回は『21世紀の大君夫人』の気になる視聴率やネット上の反応をまとめてみました。

初回から7.8%、2話目には9.5%と、ロケットスタートを切った本作。

Disney+のグローバルランキングでも上位に食い込んでいて、韓国国内だけでなく世界中で盛り上がりを見せています。

ただ、主演二人の演技については意見が分かれているようです。

IUは「少し作り込みすぎ?」「『ホテルデルーナ』のマンウォルがよぎる」という声があったり、ビョン・ウソクも発音や表情のバリエーションについて厳しい指摘を受けたりすることも。

しかし、作品への注目度が高いのは間違いありません。

全12話の中で二人がどう役をモノにしていくのか、これからの展開から目が離せませんね!