韓国ドラマ大どんでん返しランキングTOP3!全員が騙される

信じていた人物が裏切る、伏線が繋がり真実が明らかになる瞬間の衝撃。
韓国ドラマの醍醐味といえば、物語の結末を根底から覆すような「大どんでん返し」ですよね。
緻密に計算された脚本と、視聴者の予想を遥かに超える展開の数々に、最後まで誰が味方で誰が敵なのか分からなくなることも。
今回は、そんな油断を突かれ、まんまと騙される快感を味わえる「衝撃のどんでん返し名作ランキングTOP3」をご紹介します。
第1位 愛の迷路-トンネル –

第1位は、タイムスリップ捜査劇とラブロマンスが見事に融合した「愛の迷宮‐トンネル‐」。
原題「トンネル」は全16話のサスペンス・ラブストーリーです。
1986年の刑事パク・グァンホが連続殺人犯を追う最中、トンネル内での事件をきっかけに30年後のソウルへタイムスリップしてしまうところから物語が始まります。
そこで彼は、冷徹なエリート刑事ソンジェと心理学者ジェイとバディを組み、過去に未解決のまま残された連続殺人事件が、現在でも形を変えて続いているという衝撃の事実に直面。
事件の真相に迫るにつれ、登場人物たちの思わぬ“血縁”や因縁、そして誰も想像しなかった真犯人の正体が明らかになるのです。
が!
そしてジェイを含めた3人の過去が一本の線でつながっていく伏線の回収も見事。
ラスト数話で一気に世界がひっくり返るタイプの韓国ドラマが好きな視聴者にはたまらない一作と言えます。
第2位【ネタバレ】バリでの出来事

【ネタバレ】
韓国ドラマ「バリでの出来事」は、ラストの大どんでん返しが今なお語り継がれる名作メロドラマで、「視聴者も騙された!」系ランキングには外せません。
タイトルどおり物語はバリ島での出会いから始まり、そこで偶然知り合った男女がソウルへ戻ってからも運命的に関わり続けていくことになります。
貧しい境遇で必死に生きるヒロインのスジョン、財閥御曹司でどこか孤独を抱えたジョンウォン。
そして荒っぽくも情に厚いイヌクという三人の関係が絡み合い、恋愛と格差、欲望が複雑に渦巻いていきます。
物語が進むにつれて感情のもつれと選択の代償はどんどん重くなり誰も簡単には幸せになれない展開へと転がり落ちていくのです。
特に最終回のラストシーンは予想のはるか斜め上を行くエンディングとして有名で、視聴者の多くが「まさかこんな終わり方をするなんて」と言葉を失いました。
美しいバリの風景から始まるロマンチックな出会いが、一転して救いのない結末へとつながっていくギャップ。
これこそ、大どんでん返しと言えるでしょう。
第3位 白雪姫には死を

韓国ドラマ「大どんでん返しランキングTOP20」の第3位は、ピョン・ヨハン主演のサスペンス『白雪姫には死を~BLACK OUT』です!
医師コ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)は、10年前に少女2人の殺害事件で状況証拠だけで有罪となり、刑務所で過ごす前科者になります。
ジョンウは自らの無実を証明するため、過去の事件の真実を追って奔走し、意外な真犯人と、自分を陥れた裏の黒幕を暴いていく物語です。
10年後、再び同じような殺人事件が起き、彼は再び犯人に仕立て上げられそうに。
この作品の最大のどんでん返しは、視聴者も「この人か?」と何度も騙され、最後の最後で衝撃の真相が明らかになることです。
ピョン・ヨハンの熱演と、緻密な脚本が相まって、一度見始めたら最後まで目が離せない中毒性の高さが魅力と高評価されています。
まとめ
どの作品も、ただのラブロマンスやサスペンスにとどまらず、視聴者の予想を遥かに超える展開が待っています。
「これぞ韓ドラ!」という圧倒的なストーリーテリングを楽しみたい人は、ぜひ今回紹介した作品をチェックしてみてください。
最後の1分まで、きっと目が離せなくなるはずです。







