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ブルーインパルス華麗なるフェニックス隊形 | ネットでは賛否

2020年5月29日12時40分ごろ~13時00分ごろ

ブルーインパルスが東京都区部を中心に航過飛行を行います。

そして、全国の方には、12時30分からYouTubeチャンネルで、ライブ配信。

ブルーインパルスは、新型コロナウィルス感染症に対応中の医療従事者の方々、そして、多くの皆様に敬意と感謝を届けてくれます。

ブルーインパルスとは?

航空自衛隊の航空祭や国の大きな行事などで、展示飛行を披露する専門のチーム。

航空自衛隊の存在を知ってもらうためにも、ブルーインパルスは、存続しています。

機体は、青と白。

青と白にカラーリングされた6機の機体が大空で一糸乱れぬフォーメーション、次から次へ繰り広げられるパフォーマンスは、驚きの連続です。

聖火到着式を彩ったブルーインパルスtwitter未公開映像

ブルーインパルスが東京の上空を展示飛行するのは、6年ぶり。

3回目の飛行になります。

ブルーインパルスの合言葉「創造への挑戦」

これからも、多くの人々に「夢と感動」を感じてもらえるように展示飛行を続けて行ってくれるでしょう。

感動をありがとう!

私は、兵庫県在住なので、生では、見ることが出来ませんでした。

生配信された動画を見ながら、なぜか、感動で涙がでてきました。

医療従事者の方々に、ほんとにありがたいな~と思いながら、ブルーインパルスの飛行を見つめていたら、画面では、医療従事者の方々から、ありがとうの声。

お互いに、ありがとうと言っています。

ブルーインパルスの飛行を見ているすべての人が、感謝の気持ちで、一つになった貴重な時間でした。

このように、象徴となるものがあれば、日本人は、ちゃんと結束することができるのです。

日本も捨てたもんじゃありませんよね?

フェニックス隊形

同じ経路を2周したブルーインパルスは、1周目と2周目でそれぞれ隊形を変えていました。

フェニックス隊形は、東日本大震災の後造られた隊形。

東日本大震災の時も、今回の新型コロナウィルスでも尊き命が奪われました。

非情事態宣言が解除されたからと言って、医療従事者が新型コロナウィルスから解放されたわけではありません。

今も、一人でも多くの命を救うため戦ってくださっているのです。

フェニックスは、不死鳥。

フェニックス隊形に込められた意味を受け止めて、私たちは、これからもくじけず逆境に負けないで、前を向いて進んでいきましょう。

ブルーインパルスを見るために同じ空を見上げたように、これからは、全員で、前を向いて突き進むのです。

反対意見のツイートも

ただ、このような意見の方も少数ですが、いました。

世界に目を向けると

ロンドンでは、医療従事者への感謝の気持ちを込めて、夜の8時に外に出て拍手をしています。

ニューヨークでは、夜の7時に拍手をしています。

各地のランドマークでは、感謝の気持ちを青いライトアップで示しました。

医療従事者の方や、そのご家族、そして、新型コロナウィルス関連に携わるすべての皆様、本当に、ありがとうございます。

言葉では、言い尽くせない感謝の気持ちが、今日の、ブルーインパルスの飛行を見ながら、涙となってあふれでたのだと思います。

非常事態宣言が解除されたと言っても、まだ、予断を許せない状況です。

一気に、気を緩めることなく、今後も、これまでどおりのコロナ対策を心掛けていくことが大事です。

そして、新型コロナに感染されてしまった皆様の一日も早い、回復を心からお祈り申し上げます。

臨場感あふれる、無線付きです!

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