食事中の夫婦の会話

セラグリル実体験 笑える話

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松本家の焼き肉事情

松本家では、長年、煙の出ない焼き肉のプレートを探し求めています。


本日は、アマゾンで購入したセラグリルを初めて使っての焼き肉です。

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こんな感じで、中は、

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ちょっと汚れているのは、いつものとおり、写真を撮るのをすっかり忘れていたので
食べ終えてからの、写真だからです。

一回、使用しただけでこれくらい洗っても、これくらい汚れます。

それで、この真ん中にある、セラミックの疑似炭により、遠赤外線がでて、よりお肉が美味しく焼けるそうです。

肉と言いましても、本日は豚肉です、ロースとバラ肉とトントロを焼いて食べました。

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たれはエバラ焼き肉のたれ、黄金の味、中辛です。

夫「いくぜっ!」
私「すごいっ!はじめっから、バラ肉?」

じゅーっと焼ける。

普通に煙が出始めました。


夫と私「出てるね?煙」

あっと言う間に、リビングが煙だらけになりました。


窓を開け、とりあえず、新聞で仰いで、外に煙をだしました。

そうしないと、天井についている防火用の煙探知機が、なりそうな気配です。 

ドキドキ。


私・・・取説を読む。

私「ちょっと・・・・水を入れるって書いてあるで。」


夫「あっ!それで?」

私「とにかく、今焼いてる分だけ、食べて、水を受け皿に入れて、もう一度やってみようよ」


夫「もう食ってるよ」

やけどをしないように、気を付けて、水を受け皿にいれて、もう一度点火!


私「焼けてきた・・・・あまり出ないね?さっきより、ましちゃう?」

夫「いいね。もぐもぐ」


受け皿に水をいれることにより、なぜか、さっきほど、煙は出なくなりました。

しかし、キャッチコピーの極少の煙とまではいかないかな?

まだまだ、私たちの煙のでない、夢の焼き肉プレートの旅は続きます。