日常生活での会話

運動しないでヤセたい | レジスタントスターチってなに?

知り合いの栄養士さんが、先日お弁当を食べながら言っていました。

栄養士さん

運動しないで、痩せれる冷ご飯ダイエットって流行ってるけど、あれって、常温では、ダメなんですよ。

えっ!まじで?

って、感じでした。

私は、冷ご飯ダイエットが流行ったときに、常温で食べてました。

栄養士さんが、教えてくれたことを書いていきますネ♪

炭水化物はダイエッターの敵です。

炭水化物を摂ると、急激に血糖値が上昇します。

そのため、インスリンが増えすぎた血液中の糖分を体脂肪の袋にどんどん詰め込んでいきます。

だから、脂肪が大きくなって、最後には、分裂まで!!

その、お腹の脂肪はそんな風にしてふくれて行っているのです。

そんな話を聞いたもんだから、最近私は、ご飯すら食べなくなりました。

おかずのみ。

しかし、栄養士さんが正しい冷ご飯ダイエットのやり方を教えてくれました。

これなら、運動をしないでご飯を食べても、適量なら太らないらしいです。

むしろ、うまくやれば、3か月で5kgくらい痩せることも。

成功者から聞いた、正しい冷ご飯ダイエットのやり方

ご飯を炊く(固めに炊くのが理想的だけど、食べにくいので、水の量はお好みで)

茶碗に入れて、ラップをする。

または、ラップに包んで小分けする。

常温でゆっくりと冷ます。

この時が一番レジスタントスターチが生成する時です。

冷めたら冷蔵庫に入れる。

レジスタントスターチが生成される温度は、4度前後。

食べる直前に冷蔵庫からだして食べる。

このことにより、カロリーは、炊き立てのご飯の10%~20%減。

そして、冷ご飯には、レジスタントスターチと呼ばれる、 難消化性でんぷんが生成されているので、血糖値がゆっくりと上昇。

体に脂肪が付きにくくなります

このレジスタントスターチは、徐々に熱が奪われるときに生成されるので、急激に冷凍庫で冷やしたらレジスタントスターチは、出来ません。

冷ご飯を食べたからと言って、ダイエットになるのではありません。

ダイエット中にご飯を食べるのなら、冷ご飯にしたほうがいいですよと言うことです。

レジスタントスターチの働き

レジスタントスターチが、多く含まれている食べ物の王者は、緑のバナナです。

まだ、熟していないバナナには、レジスタントスターチが豊富に含まれています。

レジスタントスターチとは、難消化性のデンプン(デンプン=糖質の集合体)のこと。

消化されにくく大腸まで届き、腸内細菌の餌になります。

そして、緑のバナナには、水溶性の食物繊維も不溶性の食物繊維も含まれています。

1.血糖値の急な上昇を抑える

2.腸内の善玉菌(ヤセ菌)が増える

3.整腸作用に役立つ

このようなことが期待できます。

そして、むくみにも!!

体内の余分な塩分を体外に排出してくれます。

そのことにより、むくみ、血圧の上昇を抑えてくれます。

そして、リラックス効果に期待できるセロトニンまで豊富に含まれているんです!

アスリートが緑のバナナを食事療法として、取り入れていることも有名ですよ。

もしも、緑のバナナが手に入ったら、一度茹でて、冷蔵庫で6時間ほど保存したあとに食べると良いそうです。

レジスタントスターチは、水溶性食物繊維と同じ働きをしてくれます。

水溶性食物繊維は、腸のお掃除をしてくれることは、有名ですよね?

その他にも、

糖質や脂質の吸収を阻害(ご飯1杯分の糖質は、角砂糖14個分!!)

・よく噛んで食べるので、満腹感を得られる

・インスリンが出にくくなり、血糖の糖が中性脂肪になりにくくしてくれる

血液がサラサラ

コレステロールや脂肪を排出しやすくしてくれる。

・消化吸収されにくいので、大腸まで届き、毒素をからめとって一緒に排出できる。

等があります。

だったら、水溶性食物繊維が多く含まれている食材と一緒に摂れば、もっと効率がいいですよね?

水溶性食物繊維が多く含まれている食材

1.こんぶ、わかめ等の海藻類

2.ごぼう

3.キクイモ

4.さつまいも

5.かぼちゃ

6.納豆

7.インゲン豆

8.里芋

9.干しシイタケ

10.ゆであずき

これらの食材を積極的に摂るようにしましょう。

冷ご飯ダイエットでやってはいけないこと

1.体を冷やしてはいけないので、1日1食だけ冷ご飯に変えるとか、温かい汁ものと一緒に食べるなど工夫をすること。

2.温めなおしてはいけません。

電子レンジで温めた時点で、レジスタントスターチは、消えてなくなります。

3.よく噛んで食べること。

1口30回が基本です。

そうすることにより唾液がよくでて、虫歯もできにくくなるらしいですよ。

それに、満腹中枢が働くのは、食べだしてから20分後。

噛んでいるうちに、20分が経ち、食べ過ぎの防止にもなります。

[レジスタントスターチ]食べ方

毎日、毎日、冷ご飯ばかり食べるのも、ちょっと辛いですよね?

そんな時は、別の冷えた炭水化物を召し上がっても大丈夫。

例えば、冷やしうどん、冷やしそうめん、パスタ、マカロニ。

実は、レジスタントスターチは、野菜やくだものにも含まれています。

100gあたりに含まれているレジスタントスターチは、冷ご飯で14.1%

調理後のいんげん豆25.9%

調理後冷ましたとうもろこし25.2%

緑のバナナは、凍結乾燥すると51%になります。

ゆでて、冷ましたじゃがいもにも豊富に含まれています。

もちろんパスタや、マカロニ、大麦、玄米にも。

パスタは、ゆでた直後でも、レジスタントスターチが含まれているそうです。

白米に飽きたら、パスタや、マカロニサラダ、ポテトサラダ(いんげん豆、とうもろこし入り)など、工夫してもいいですよね?

だからと言って食べ過ぎは厳禁です。

炭水化物は冷やして、適量をゆっくりとよく噛んで食べることが冷ご飯ダイエットのルールです。

そして、体脂肪を減らしたいのなら、冷ご飯と一緒に、水溶性食物繊維を多く含んだ食材を摂ることも大事。

ダイエット中なのに、スイーツを食べてしまったあなた

じゃがいもをゆでて、冷ましてから、食べてみてはいかがですか?

糖分や脂質、コレステロールまで排出してくれる手助けをしてくれて、おまけに、腸内環境も整えてくれます。

腸内環境を整える最強のやり方。

レジスタントスターチと合わせれば、最強!!

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私の、体験談です。

月に一度のファスティングでもう激太りとは「さようなら」

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