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歯のメンテナンスで水を使わない理由 | 50代の主婦ブログ

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先日夫が、歯のメンテナンスに行ってきました。

厳重に新型コロナ対策をしていたそうです。

水を使ってのメンテナンスは中止

歯のメンテナンスで水を使わない理由

中でも、気になったのが、水を使っての歯石取りは今日はしません。と言われたこと。

米紙ニューヨーク・タイムズは先ごろ、職業別の感染リスクランキングを発表しました。

最もリスクが高かったのが、歯科医衛生士、歯科助手、歯科医でした。

理由は、

歯科衛生士や歯科医の感染リスクが高いのは当然です。私を含めた多くの医師は、ウイルスを通さない『N95マスク』を着用しますが、歯科医院だけは一般的なマスクを使っていますから」

引用 感染症専門医で東京・品川区の『KARADA内科クリニック』の佐藤昭裕院長。

だったら、 『N95マスク』 を着用すればいいのでは?と思いました。

N95マスクを着用してでも、水のしぶきは防げないのかもしれません。

それに、口の中の細菌は、歯を磨かなかったら1兆個にもなるそうです。免疫力の低下とともに、細菌は繁殖するとのこと。

この量は、肛門の細菌の数よりも多いらしいです。

そんな口の中を長時間触らないといけない職業だから、ハイリスクになってしまうのですね。

2020年4月20日現在の、新型コロナ情報

歯のメンテナンスで水を使わない理由

厚生労働書のクラスター対策班は、日本でコロナ対策を全く取らなければ、国内の重篤患者は約85万3300人の試算を公表しました。

重篤患者の約49%が死亡した中国のデータに基づけば、日本では約42万人が死亡してしまう計算になります。

それを受けて、4月16日に政府は、全国に「緊急事態宣言」を出しました。

他のハイリスクな職業としては、クリーニング店。

ちょっと、意外でした。

理由は、大量の洗濯物を毎日、扱う職業だからだそうです。

脱いですぐに持ってきた衣類には、ウィルスが付着している可能性があるとのこと。

コロナウィルスは、モノの上で3日くらいは生きるとされています。

まとめ

歯のメンテナンスで水を使わない理由

感染リスクが高い職業

歯科衛生士・歯科医・産婦人科医・救急救命士・獣医師看護師・キャバクラ嬢・風俗嬢

やや高い職業

宅配業・ゴミ収集業・バス運転手・介護士・警察官・葬儀業・通訳・クリーニング店従業員・鉄道駅員・中学教師・整体師・マッサージ店従業員・脱毛サロン従業員・消防士・保育士・レジ係

やや低い職業

学校用務員・修理工・美容師・受付業務・秘書・一般事務・ネイリスト・パイロット・タクシー運転手・遊園地キャスト・ウエートレス

低い職業

フィットネストレーナー・警備員・弁護士・レストランシェフ・大工・農業・木こり・画家・彫刻家

引用ニューヨークタイムズ

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私が気になったのは、美容師はリスクが低いこと。

1日に多くの人と接触するのに、なぜ?

調べたところ、対面ではないからだそうです、美容師はだいたい後ろから髪を切りますよね?

それから、フィットネストレーナーも低い。

こちらは、対面だし、汗まで飛び散る可能性があります。

ところが、汗には、ウィルスは含まれておらず、声を出すのは、トレーナーだけなので、感染率は低いそうです。

生きていくためには、仕事をしなくてはなりません。

生活のため、そして、仕事が生きがいの人もいます。

自分の仕事にプライドを持っている人も大勢います。

苦労してやっと手に入れた職業かもしれません。

感染率が高いからと言われても、どうしようもありませんよね。

出来る限りの対策を立てて、感染率を下げる努力をするしかなさそうです。

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