テレビを見ながらの夫婦の会話

大間の本マグロを食べたい | マグロ漁師がカモメを釣る

大間の本マグロを食べたい | マグロ漁師がカモメを釣る

雷鳴とどろく今朝の神戸

今日の明け方神戸では雷が鳴りました。
夫は 「ガラガラガッシャーーーン!」という音で飛び起きました。

そしてすぐにカーテンをあけて、パトロールです。


パトロールと言っても、ただ、窓から外を見るだけです。

ピカッ!「ガラガラガラ!!!!」


夫「すげーーー!!!」

ピカッ「ドドドドドーーーン」

夫「すげーーー!見てみなよ すげーぜ」

私もパトロールに参加


ピカッ「ガラガラガラッ!!!」

大間の本マグロを食べたい | マグロ漁師がカモメを釣る

夫と私「すげーーーー!!!」


夫「光ったらすぐだろ?近いぜ」

私「だよね あっ!」


「ガラガラガラドーーーーン」

夫「今のは あの辺に落ちたかも。

もしも、あのような、平坦な広い場所で自分だけが一番高くなってしまった場合は、 落雷を受ける可能性が高くなるんだ。

そういうときは、体育座りをして、耳を両手でふさいで、雷の音で鼓膜が破れないようにしないといけないんだよ。」

私「ほぉぉぉおおお!!すごいっ!かっちょい~」


夫「まぁな 天才ハッカーだから」

私「関係ないやん」

そんなことを言っているうちに、雷はどこかに行ってしまいました。

そしてさっき、夫から電話。


夫「とても良き知らせがあります」


私「なになん、忙しいねんけど。」

「われらが山本さんが本日、テレビに出ますっ!」


私「まじで?スカパー?」

夫「ちゃう、地上波です。こうご期待ください。

どうも、釣れたらしいけど、電気ショッカーが故障してたらしい・・・」


めっちゃわろてる

山本さんとは、私たちがもう5.6年見守っている、

「青森 悲運の大間マグロ漁師の山本秀勝さん」

です。


漁にでて、まぐろのエサをなげれば、まぐろは食いつかず、かもめを吊り上げる男。


イカを海に投げたつもりが、足元に「ペチッ」っと落としてしまう。

吊り上げたまぐろの背びれで叩かれる。


夫「エサは生餌にしなきゃだめなのに・・・」


いまだに山本さんは、死んださんまを使う。

今日の19時から放送らしいけど、エサは生きたさんまかイカにしてくれたかどうか気になるところです。


隠れたスター山本さん 大間観光土産センターにてTシャツ 絶賛発売中
口癖は「ヤイヤー」

観ました!大間のまぐろ 一本釣り

大間の本マグロを食べたい | マグロ漁師がカモメを釣る

青森、大間の悲運の漁師、山本さん最高でした!

山本さん「今年はさっぱりじゃぁ」


夫と私「あんた 毎年さっぱりじゃん」

と突っ込むほど、釣れないのです。

そしてたまに釣れたら、あたふたして、そしてアクシデントが必ず起きるのです。

漁にでて、まぐろのエサをなげれば、まぐろは食いつかず、かもめを吊り上げる男。


イカを海に投げたつもりが、足元に「ペチッ」っと落としてしまう。
吊り上げたまぐろの背びれで叩かれる。

夫「山本さんは もってるよなぁ」

夫は釣り番組が大好きで特にこの、まぐろの一本釣りの番組がお気に入りです。


だいたい、年末に放送します。


スカパーでは、まぐろの釣り番組祭りの日があったりして、何時間もまぐろの釣り番組を流してくれます。

それをずーーーっと 夫は観てます。


夫は画面に向かって。

夫「そこなんだよなぁ~ そういうところをちゃんとしなきゃ~電気ショッカーをちゃんと確かめておかなきゃだめなんだよ。」

とか

若手のホープがいい動きをしたら、


夫「こういうところを山本さんも見習わなきゃ」


と 画面に向かって言ってます

基本、山本さんのファンなんです。


場面は変わって、山本さんではないのですが、若手で1か月釣れない男が日没近くに、まぐろがエサを食った状態になりました。

私「一本釣りは日没までで、これから、はえなわの船が入ってくるんじゃないの?」


夫「ここは、食った時間が日没だったら問題ないんだよ」

私「よく知ってるよね。あんた、大間に行って漁師したら?」


夫「できるものなら、やりたいっ」

大間の本マグロ・・・・これってなかなか庶民の口には入りません。

ぜひ 夫に釣ってきてもらいたいです。
無理に決まってますが・・・。

せめて、いつかは青森の大間に行って本マグロを食べてみたいのが私たち夫婦の夢の一つです。

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