【アイドルアイ】面白い?つまらない?たいくつでハマらなかった人の理由3選!
NetflixとABEMAで同時配信中の韓国ドラマ『アイドルアイ(IDOL I)』
オタクのヒロインに共感出来てすごく面白いと評判です。
しかし、「アイドルアイを見てみたけれど、思ったよりハマれなかった」
「つまらないわけじゃないのに、なんだか退屈に感じてしまった」との声もちらほらあがっているようです。
そこでこの記事では、アイドルアイを「たいくつ」「イマイチ」と感じてしまった理由を3つに分けてやさしく解説していきます。
※あくまでも個人の感想によるものです。
「こんな人もいるんだ」と楽しくお読みいただけると幸いです。
【アイドルアイ】面白いの声を紹介!

『アイドルアイ(IDOL I)』は、少女時代のチェ・スヨンが刑事専門弁護士メン・セナ役を演じる法廷ヒューマンドラマです。
セナは10年以上もトップアイドルのト・ライク(キム・ジェヨン)を推し続ける隠れファン。
ある事件をきっかけにその推しを弁護することになります。
法廷サスペンスと推し活という異色の組み合わせが話題を呼び、放送開始直後からSNSでも注目されました。
本作の特徴は、感情を抑えた静かなトーンと、綿密に張られた伏線です。
テンポはゆっくりですが、その分キャラクターの心情描写が丁寧。
セナの「職業としての正義」と「推しへの想い」がぶつかる場面は、現代の推し活文化を深く掘り下げたものとして、多くの視聴者に共感を与えています。
また、キム・ジェヨン演じるト・ライクの複雑な内面も見どころ。
華やかなステージの裏に孤独や葛藤を抱える姿を、繊細な演技で表現しています。
法廷劇としての緊張感に加え、ロマンスや人間ドラマの要素もバランスよく織り込まれており、ジャンルの垣根を超えた新しいタイプのドラマと言えるでしょう。
こんな感想も寄せられています。
「だんだん面白くなってきました。ラブは少なめで良いです。お父さんの事件と同級生の検事がどう変わっていくのかも気になります。」
引用:filmarks
「キム・ジェヨンの人間らしい演技でだんだんハマりかけています。7話が気になる!」
【アイドルアイ】つまらないの声を紹介!

「アイドルアイ」は、少女時代のチェ・スヨンが主演を務める話題作ですが、放送直後から「つまらない」「ハマれない」という声も少なくありませんでした。
物語は、冷徹な弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)が、自身の推しである人気バンドのボーカル、ド・ライク(キム・ジェヨン)の殺人容疑を晴らそうと奮闘するという、ちょっと異色の法廷×推し活ドラマです。
設定のユニークさは魅力なのに、「テンポが遅い」「感情移入できない」という感想も。
特に序盤は、ファン心理の描き方が極端で、セナの行動が推し活ではなく執着に見えるという意見も散見されました。
冷徹な弁護士が、実は熱狂的なファンだったというギャップが面白い反面、「違和感を覚える」「恋愛面が弱い」との評価も。
ド・ライク(キム・ジェヨン)のキャラクターも、頼りなさが目立ち、守られる男性像が苦手な視聴者には刺さらなかったようです。
とはいえ、推しと推される側の境界を描くというテーマ自体は新鮮で、「ファン心理を掘り下げていて興味深い」と好意的に捉える声もありました。
全体的にサスペンスよりも人間ドラマの比重が強く、推し活あるあるに共感できるかどうかが、このドラマを楽しめるかどうかの分かれ目かもしれません。
「女が男を守る構図のお話。涙の女王と同じ感じ。弁護士のあわよくば感が見ていられなくて、脱落しました…。」
引用:filmarks
「ファン心理を過剰に描いていて、個人的にはとても興味深い。3話まで見て結末が気になったので見続けようと思う。」
【アイドルアイ】つまらない!退屈やハマらなかった理由3選!

【アイドルアイ】がつまらない!退屈やハマらなかったと感じてしまった方の理由はこちらの3つが考えられます。
①キュンキュンが少ない
②テンポがゆっくり
③テーマが多すぎる
ひとつずつ見てみましょう。
【アイドルアイ】つまらない!退屈やハマらなかった理由①キュンキュンが少ない
1つ目の理由は、「恋愛の描き方が中途半端でキュンキュンが少ない」。
『アイドルアイ』では、弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)とアイドルのト・ライク(キム・ジェヨン)の関係が、推しとファン、弁護士とクライアントという複雑な形で描かれています。
最初は推し活ドラマらしい胸キュン展開を期待していたのに、実際はラブストーリーというより「戦友関係」のように進んでいきます。
セナがライクの弁護を続けるうちに、2人の絆はどんどん深まる。
しかし、恋愛として発展するには一線を引かれていて、ふたりの関係が結局どうなりたいのかが見えづらい展開でした。
恋ではなく信頼の方向に流されていきそうで、ロマンスを期待していた人からは「恋愛要素が物足りない」との声も。
個人的にも、法廷サスペンスと推し活ラブのバランスがうまく噛み合わず、心が入り込みづらかった印象です。
どちらかに振り切っていれば、もっと感情を揺さぶられたのかもしれませんね。
【アイドルアイ】つまらない!退屈やハマらなかった理由②テンポがゆっくり
2つ目の理由は、「テンポがゆっくりすぎて退屈に感じた」という点です。
『アイドルアイ』は、法廷サスペンスでありながら、派手な展開よりも登場人物の感情や心理の変化に重きを置いています。
主人公メン・セナ(チェ・スヨン)は冷静な弁護士で、推しアイドルのト・ライク(キム・ジェヨン)を弁護するという異例の立場に立たされます。
その心の揺れや葛藤を丁寧に見せる構成になっているため、1話ごとの進行がスローになっているようです。
特に前半(1〜3話)はセナとライクの距離感や事件の背景がじっくり描かれています。
そのため、サスペンス要素を期待していた人からは「なかなか進まない」「話が動かない」との声も多く見られました。
実際SNSでも「じれったい」「もっとテンポよく進めてほしかった」という意見がちらほら。
1話〜2話にかけて事件・法廷・推し活が同時に進むため、どこに感情を置けばいいのか迷う視聴者も多い様子。
特に、セナが弁護士としての顔と推しファンとしての顔を切り替える描写が繰り返される場面では、リアルで共感できる一方、「説明が多く感じて冗長」と思う人も。
序盤で感情の盛り上がりが抑えられているぶん、サスペンス要素や恋愛モードに入るまでに少し我慢が必要なのかもしれません。
ただ、後半に入ると伏線がつながって一気に面白くなるはずなので、「前半で離脱したらもったいないタイプの作品」だと感じました。
【アイドルアイ】つまらない!退屈やハマらなかった理由③テーマが多すぎ
3つ目の理由は、「テーマが多すぎて焦点がぼやけてしまったこと」だと思います。
『アイドルアイ』は、ト・ライク(キム・ジェヨン)というトップアイドルを巡る殺人容疑事件を軸にしながら、弁護士メン・セナ(チェ・スヨン)の推し活というユニークな要素を重ねています。
法廷サスペンスなのか、アイドル業界の闇を描くヒューマンドラマなのか、それともロマンスなのか視聴しているうちに、どこに感情を集中すればいいのか迷ってしまう場面が多いですよね。
たとえば第2話以降、事件の真相よりも「世間の視線」「メディアの偏見」といった社会的テーマが前に出てきて、法廷ドラマの緊迫感よりも抽象的な語りが増えていきます。
考えさせられる内容ではありますが、テンポが落ちて難しい作品に感じた人も多いかも。
実際、SNSでも「深いけど頭の切り替えが追いつかない」「テーマ詰め込みすぎ」という声が目立ちました。
ひとつひとつの要素は面白いだけに、もう少しテーマを絞って描かれていたら、感情の流れがもっと分かりやすかったのではないでしょうか。
その意味で、視聴者を選ぶドラマという印象が強い作品でした。
まとめ
「アイドルアイは設定は面白そうなのに、なぜかイマイチ乗り切れなかった」と感じている方は決して少なくないと思います。
本記事では、実際に視聴してもハマれなかったという声や評価を参考にしながら、「たいくつでつまらない」と感じてしまった理由を3つに厳選して解説しました。
「自分だけがつまらないと思っているのでは?」とモヤモヤしている方もいらっしゃるかもしれませんね。
この記事を読むことで「どこが自分に合わなかったのか」をはっきりさせ、次に見る作品選びのヒントにしていただけると幸いです。
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