【韓国ドラマ】なかなか倒れない悪役3選!超憎たらしい!
韓国ドラマの醍醐味といえば、主人公を徹底的に苦しめ、なかなか倒れない超しぶとい悪役の存在!
今回は、そんな「超憎たらしい!倒しても倒しても蘇るようなタフネス」で視聴者のイライラを極限まで高める悪役トップ3を厳選しました。
復讐の快感が待ち遠しくなるほどの極悪ぶりをお楽しみください。
【韓国ドラマ】なかなか倒れない悪役3選!超憎たらしい!
第1位『アゲイン・マイ・ライフ』チョ·テソプ(イ・ギョンヨン)

『アゲイン・マイ・ライフ』に登場するチョ・テソプ(イ・ギョンヨン)は、「なかなか倒れない悪役」の代表格です。
彼は政界の大物で、表向きは国の未来を憂う清廉な政治家。
けれど、その実態は権力と金を自在に操る冷徹な支配者です。
マスコミを買収し、気に入らない者は平然と葬る。
まさに法の上に立つ悪党。
彼の一言で人の人生が終わる様子は、見ていて背筋がゾッとしました。
イ・ギョンヨンさんの演技がまた恐ろしくリアル!
笑顔の裏に黒い野心を隠した目つきには、もはや人間味が感じられません。
正義の検事キム・ヒウ(イ・ジュンギ)を殺害してまで、自分の地位を守ろうとする姿勢には“ここまで悪に染まれるのか?”とため息が出ます。
しかも、倒されそうで倒れない。
どんな逆境でも余裕の笑みを崩さず、ヒウを翻弄する様は圧巻。
韓ドラ界でも屈指の「ラスボス」であり、イ・ギョンヨンさんが演じることでその悪が倍増しています。
第2位 『グッドボーイ』ミン・ジュヨン(オ・ジョンセ)

ミン・ジュヨン(オ・ジョンセ)は、『グッドボーイ』に登場する絶対悪そのもの。
表向きは誠実そうな関税庁の7級公務員ですが、その実態は密輸カルテル「インソン市カルテル」の黒幕でした。
昼は公務員、夜は麻薬や武器の密輸を仕切るという二重生活で、冷酷無慈悲な犯罪王としての顔を見せます。
自分の支配を脅かす者は容赦なく抹殺し、主人公ユン・ドンジュ(パク・ボゴム)の親友ギョンイルを事故犯に仕立て上げ、悲劇へと追い込んだ場面には本気で腹が立ちました。
さらに最終回では、自ら築いた不正ネットワークの崩壊を恐れ、大規模な毒ガステロまで計画するという狂気っぷり。
ここまで来ると「悪のプロフェッショナル」です。
にもかかわらず、最後まで自分の正義を疑わないのが本当に厄介。
オ・ジョンセの怪演も相まって、ただの悪人ではなく「現実にもいそうな怪物」としてゾッとさせられました。
間違いなく最強の嫌なやつです。
第3位『テプン商事』ピョ・バクホ(キム・サンホ)

『テプン商事』の悪役ピョ・バクホ(キム・サンホ)は、「なかなか倒れない悪役」の名にふさわしい存在です。
彼は利益と執念のためなら手段を選ばず、徹底的に黒い欲に忠実な男。
特に印象的なのは、借用書を巡るエピソード。
彼はその一枚の紙のために、元社員チャ・ソンテク(キム・ジェファ)を買収したうえ、ついには脅迫や暴力まで振るう始末です。
昏睡状態のカン・ジニョン(ソン・ドンイル)に「借用書はどこだ!」と静かに語る姿は、もはや狂気に近い迫力。
見ているこちらも息を呑むほどでした。
さらに恐ろしいのは、その執念深さ。
ピョ・バクホは、カン・ジニョン(ソン・ドンイル)の死後もテプン商事を執拗に監視し、カン・テプン(ジュノ)の仕事を妨害。
まるで亡霊のように何度も会社に影を落とします。
自分の利益のためには企業一つ潰すこともいとわず、他人の人生を踏みにじる姿は、典型的な老獪な悪役。
後半どうみても「死んでるだろう」と思わされるシーンがありました。
ところがっ!
「この人、いつまでしぶとく生き残るの!?自然治癒?」と思ってしまいます。
でも、憎たらしいだけでなく、妙に人間味もあるのがピョ・バクホの不思議な魅力。
彼の行動の裏には、過去への執着や権力への渇望が見え隠れし、ただの悪党として片付けられない深みがあります。
そういう意味で、『テプン商事』のピョ・バクホ(キム・サンホ)は、視聴者をイライラさせながらも、目が離せないタイプの悪役です。
まとめ
権力・狂気・執念で最後まで主人公を追い詰める悪役たちは、韓国ドラマの緊張感を何倍にもする天才揃いです。
こんな奴らがいるからこそ、正義の勝利が輝くのでしょうね。
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