韓国ドラマといえば、恋愛や感動のストーリーだけでなく、予想外の展開で視聴者を驚かせるどんでん返し作品も数多くありますよね。

一見何気ないシーンが後から大きな伏線だったり、信じていたキャラクターが実は黒幕だったり。

そんな衝撃の展開に「まさか!」と声を上げた人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、視聴者もだまされたどんでん返しがすごい韓国ドラマランキングベスト5を厳選してご紹介します。

ネタバレなしで、最後までハラハラさせる作品ばかりです!

こちらのブログのタイトルの導入文とまとめ文を書いて。

※こちらのランキングはあくまでも個人の感想によるものです。

「こんな人もいるんだ」と楽しくお読みいただけると幸いです。

視聴者もだまされたどんでん返しがヤバイ韓国ドラマランキングベスト5!

第5位 『まぶしくて』

『まぶしくて(原題:눈이 부시게)』は、ただのファンタジー系ロマンスだと思って気軽に見始めると、後半に待っている大どんでん返しに驚かされる韓国ドラマです。

主人公キム・ヘジャ(ハン・ジミン/若年期、キム・ヘジャ/老年期)は、時間を巻き戻せる不思議な腕時計を偶然手に入れ、ある悲劇をきっかけに再びその力を使ってしまいます。

ですがその代償が想像を超えたもので、物語は一気に予想外の方向へ。

視聴者の多くが「まさか、こういう結末になるなんて」と声を揃えるほどの衝撃でした。

一方、ヘジャと心を通わせる青年イ・ジュナ(ナム・ジュヒョク)は、複雑な家庭環境の中で苦しみながらも、彼女に支えられて少しずつ光を取り戻していきます。

ナム・ジュヒョクの繊細な演技が、ジュナの孤独や葛藤を見事に表現していて、見る人の心を揺さぶります。

ファンタジーのような設定に温かい日常描写が混ざり合い、「時間」「老い」「愛」といった普遍的なテーマを深く考えさせてくれる作品です。

最終回の大どんでん返しは、思わず息をのむほど見事で、ラストには涙が止まらなくなりました。

軽い気持ちで観たのに、こんなにも心を動かされるとは思いませんでした。

このドラマ、絶対にネタバレなしで最後まで観てほしい一作です。

最後の瞬間、あなたも時間の意味を見つめ直すことになるはずです。

第4位 『餌【ミッキ】』

『餌【ミッキ】』は、視聴者を完全にだませるほど衝撃的などんでん返しが連発する、本当にすごい韓国ドラマです。

物語の序盤、殺人現場で写真を撮っている怪しい男・イ・ビョンジュン(チェ・ウシク)が登場します。

彼は「自分もノ・サンチョンの詐欺被害者だ」と訴え、一見するとただの被害者グループの一人に見えます。

でも、実は彼の行動や発言には妙な違和感があり、視聴者も「この人、本当にただの被害者なの?」と疑い始めます。​

物語が進むにつれ、連続殺人事件の犯人は「サンチョンの警護員だったチョン・ジェファン(キム・ヨンギ)」だと見えてきます。

でも、その「真実」が実は誰かの仕組んだ餌だったことが、後半で明らかになります。

ここで視聴者は「えっ、それって嘘だったの?」と、今まで信じていた展開が一気にひっくり返されるような衝撃を受けます。

そして、最大のどんでん返しは、ノ・サンチョン(チャン・グンソク)の正体と、彼を取り巻く人々の関係です。

一見、ただの詐欺師に見えるサンチョンが、実はもっと大きな陰謀の中心にいたことが徐々に明かされていきます。

視聴者は「まさか、あの人まで関係していたなんて」と、最後まで目が離せない展開に完全にだまされてしまいます。​

このドラマのすごいところは、登場人物たちがみんな「自分は正しい」と信じて行動している点です。

だからこそ、視聴者も「この人は正義」「あの人も被害者」と信じ込んでしまい、真実が少しずつ明らかになるたびに「そんなはずない!」と驚いてしまうのです。

まさに「視聴者もだまされた」と言える、秀逸などんでん返しの連続ですね。

第3位 『インサイダー』

『インサイダー』は、司法修習生のキム・ヨハン(カン・ハヌル)が、信頼する上司の指示で検察の汚職を暴くために潜入捜査を行うところから始まります。

最初は賭場での任務だったはずが、次第に彼自身が巨大な権力の罠に巻き込まれ、ついには刑務所へ潜入するという危険な賭けに出ます。

ここから彼は正義のための「英雄」から、復讐のための「インサイダー」へと変化していくんです。

正直、私自身ギャンブルの世界には詳しくないのですが、カン・ハヌルさんの巧みなカードさばきや、勝負師のような目つきに圧倒されました。

映像のテンポもよく、特に前半の流れは本当に面白かったです。

策略家モク・ジンヒョン(キム・サンホ)の計算高い演技や、謎めいたオ・スヨン(イ・ユヨン)の存在感が物語に厚みを与えているのは確か。

暴力描写は少し多めですが、リアルな緊張感がこのドラマの魅力を支えています。

最後まで見れば「こんな展開になるとは!」と唸るほど奥が深い物語で、難解さも含めて“韓国サスペンスらしい濃さ”を感じられる一本です。

第2位 『ドクタープリズナー』

『ドクタープリズナー』は、視聴者も簡単には読めない二転三転のどんでん返しが最大の魅力の医療サスペンスです。​

テガン大学病院の外科医ナ・イジェ(ナムグン・ミン)は本来は誰よりも患者思いの優秀な医師です。

しかし、テガングループ常務イ・ジェファン(パク・ウンソク)の策略で冤罪を着せられ、人生を一気に奪われてしまいます。

3年後、刑務所医療課長ソン・ミンシク(キム・ビョンチョル)との権力争いに身を投じるため西ソウル刑務所の医師として戻ってきたイジェ。

ジェファンやテガングループ本部長イ・ジェジュン(チェ・ウォニョン)ら財閥一族を相手に、緻密すぎる復讐計画を次々と発動していきます。​

おもしろいのは、誰が味方で誰が敵なのか、最後の最後まで確信が持てないところです。

ハン・ソグム(クォン・ナラ)の弟失踪の真相や、イ・ジェイン(イ・ダイン)を含むテガン一族の利害が絡み合うことで、視聴者の予想を裏切る裏切りと同盟が何度もひっくり返り、「今信じていた関係が次の話数で崩れる」スリルを味わえます。​

口コミでも「二転三転四転五転と目まぐるしい攻防」「壮絶な裏切り合いが痛快」と評されていて、復讐劇に慣れている韓ドラ視聴者でさえ「この展開は読めなかった」と感じるレベルの大どんでん返しが続く作品です。

個人的にも、イジェが一見追い詰められて見える局面ほど、実は何手も先を読んだ布石だったとわかる瞬間が多く、「騙された!」と思わずニヤッとしてしまうタイプのドラマだと感じました。​

第1位 『シーシュポス』

「視聴者もだまされたどんでん返しがすごい韓国ドラマ」第1位としてご紹介するのは、Netflixで配信中の『シーシュポス: The Myth』です。

天才工学者のハン・テスル(チョ・スンウ)と、彼を救うために未来からやってきた最強の女戦士カン・ソヘ(パク・シネ)が、世界の滅亡を阻止するために奔走するSFサスペンスです。

この作品、とにかく「えっ、そっちが犯人?」という驚きが凄まじい。

テスルの親友でビジネスパートナーのエディ・キム(テ・インホ)や、恩師のような存在だったキム・ハニョン理事長(チョン・グクファン)など、身近な人物たちが次々と裏の顔を見せ始め、誰を信じていいのか分からなくなります。

特に、序盤から不気味な存在感を放つパク社長(ソン・ドンイル)や、正体不明の黒幕シグマ(キム・ビョンチョル)に翻弄される展開には、私も思わず声を上げてしまいました。

SF設定が絶妙に活かされており、テスルの自作武器によるアクションや、未来から来た人々を取り締まる「取締局」のファン・ヒョンスン(チェ・ジョンウ)との攻防も爽快です。

中盤以降、バラバラだったピースがはまっていく快感があります。

最後に待ち受ける「シーシュポスの岩」のような無限ループの運命と、ラストの飛行機のシーンには度肝を抜かれるはずです。

一度見始めると止まらない、まさに「視聴者がだまされる」最高の一作ですよ!

まとめ

今回紹介したどんでん返し系韓国ドラマは、どれもストーリー構成や伏線の張り方が見事で、ドラマファンを唸らせた名作ばかり。

一度観始めると止まらないスリルと衝撃が詰まっています。

「次は何が起こるの?」と最後まで目が離せない展開を味わいたい方は、ぜひこのランキングを参考にしてみてください。

あなたの予想を裏切る究極の一話がきっと見つかるはずです!

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