韓国ドラマにハマる女性の特徴!日本のドラマを観なくなる理由は?
気がついたら夜中の3時。
目の下にクマを作りながら「あと1話だけ…」と再生ボタンを押している自分、いませんか?
そう、あなたも立派な韓ドラ沼の住人です!
韓国ドラマは、恋の展開が速くて、俳優さんたちの表情が繊細で、気づけば涙と笑いを行ったり来たり。
見るたびに心を持っていかれますよね。
今回は、そんな韓国ドラマに夢中になる女性たちの特徴を、深掘りしてみましょう。
※筆者は心理学の専門家ではないので、韓国ドラマにどっぷりハマってる張本人としての感想を書いていきたいと思います。
万が一、韓ドラにハマりすぎて困ってる方は、専門家に相談してください。
バランスを取るコツは、視聴時間をタイマー設定したり、リアル趣味を増やすこと。
韓ドラの心理効果を理解すれば、より健全に楽しめます!
韓ドラ沼に落ちるのはどんな女性?
韓ドラ沼に落ちるのはどんな女性なのでしょうか?
①感情移入が得意!
②理想が高め!
③「守られたい」願望が強い?!
①感情移入が得意!

韓国ドラマの最大の魅力は、キャラの心情描写がとにかく丁寧なことです。
たとえば『愛の不時着』のユン・セリ(ソン・イェジン)の涙や、『二十五、二十一』のナ・ヒド(キム・テリ)の青春の叫び。
どちらも「自分のことみたい…」と胸がキュンとなりますよね。
共感力が高い女性ほど、登場人物の感情の揺れに自分を重ねてしまう。
その結果、1話見るだけでまるで恋愛した気分になっちゃうのかもしれません。
②理想が高め!

正直、韓ドラの男性キャラは、できすぎですよね(笑)。
ピンチの時に突然傘を差し出す部下『私の完璧な秘書』。
ツンデレなのに一途な上司『ダイナマイト・キス』など、あんな完璧な人いません!
でもこの非現実感こそが韓ドラの魔法です。
理想が高くても恋にはちょっと臆病、そんなロマンチストな女性ほどハマってしまう傾向があります。
③「守られたい」願望が強い?!
韓ドラのイケメン主人公は、完璧な優しさと保護本能で女性を包み込みます。
これにハマる女性は、無意識に「強い男性に守られたい」欲求が強いタイプなのかも?
心理学では「愛着理論」で説明され、日常の自立疲れが背景にある場合も。
その場合、視聴後、現実の男性に理想を投影しがちなのだとか。
ドラマと現実は別なので、現実の男性に主人公を重ねることはあまりないですが、完璧な優しさでヒロインに接する主人公は素敵ですよね。
韓国ドラマに沼る理由と心理
韓国ドラマに私たちが沼る理由は下記の2つだと考えられます。
①恋愛描写がリアル
②現実逃避できる
①恋愛描写がリアル

韓ドラの恋愛は、ただの胸キュンでは終わりません。
静かに見つめあうふたり、初めて手をつなぐ瞬間、スローモーションの雨。
すべてが感情を爆発させるための演出です。
監督の間の使い方が上手。
さらに背景音楽!OST(挿入歌)まで完璧です。
泣きそうになってなんとかこらえてもOSTが流れるだけで、泣けてきちゃう女性も多いはず。
音楽が感情を増幅させ、恋のシーンに没入してしまうのでしょうね。
②現実逃避できる

仕事に家事に人間関係…ストレスが溜まる日々。
そんなとき、韓ドラは現実の癒やしタイムになります。
異国の街並みや、美しいインテリア、美肌な俳優たちを見て、「こんな生活してみたい〜」と夢見る時間がリセットに。
しかも話数が長めだから、ドラマが終わる頃にはキャストとの絆が出来てる気がして、最終回が見終わったら本気で寂しくなりますよね。
日本のドラマを観なくなる理由は?

日本のドラマを観なくなる大きな理由は、やっぱり韓国ドラマの圧倒的な魅力に負けるからでしょう。
昔は日本のドラマばかり見てたのに、韓ドラにハマってからはもう日本のドラマはつまらなくなってしまいます。
その秘密はこちら。
①先入観ゼロの没入感
②お隣の国
③ストーリー
ひとつずつ見て行きましょう。
①没入感

まだ、韓ドラビギナーだったころ。
日本のドラマだと、知ってる俳優が出てくると「この人のリアルの奥さんはあの女優なんだよねー!」と現実がチラついて、役に100%入り込めない時も。
いくら名演技でも、先入観が邪魔しちゃうなんてことに。
一方、韓国ドラマの俳優さんについては基本知らないから、純粋に役として楽しめます!
「暴君のシェフ」のイ・チェミン(暴君イ・ホン役)は暴君そのもの、ユナ(ヨン・ジヨン役)はシェフとして完璧にハマる。
②お隣の国

韓国俳優さんは顔立ちや雰囲気が親近感があって、生活習慣も近い。
日本の俳優さんみたいに「馴染みすぎ」ではないです。
また、欧米作品みたいに文化の壁がないから、感情移入しやすい!
これが韓ドラの魔法で、日本のドラマが急に遠く感じちゃう理由です。
③ストーリー

韓ドラはサスペンス満載でドキドキ、食事シーンで飯テロ、突然のラブ展開でキュン死!
とにかくテンポが速くてジェットコースターに乗ったかのように楽しいです。
日本のドラマはヒューマン寄りで泣けるけど、感情がマイルドでリアリティ重視。
韓ドラの「感情フルコース」に慣れると、日本の静かな感じが物足りなくなっちゃいます。
主観ですが、これが最大のトリガー(引き金)です。
制作スタイルの違いがヤバい

韓ドラと日本のドラマは基本スペックから全然違います。
表で比べてみましょう。
| 特徴 | 韓国ドラマ | 日本ドラマ |
|---|---|---|
| 放送時間 | 1話60分以上、 CMなしでサクサク | 40-50分 CM多めで中断 |
| 話数 | 6話~16話以上 視聴率次第 | 1クール(10-13話) |
| 制作予算 | 映画並み (1話1億円超も) 大規模ロケ | 比較的低予算 現実セット中心 |
| ストーリー | 奇想天外 多ジャンル融合 (ラブ+サスペンス) | 現実的 単一ジャンル中心 |
| 感情表現 | 豊かで爆発的 飯テロやキスシーン満載 | 抑制的 日本人的ニュアンス |
| 視聴者反映 | リアルタイムで ストーリー変更OK 最近は事前制作多数 | 脚本固定 視聴率次第 |
日本のドラマはリアルでいいけど、韓ドラの非日常エンタメに心持っていかれます。
まとめ
韓国ドラマにハマる女性の共通点を一言でいえば、「感情に素直で、共感の天才」。
泣きたい時に泣けて、恋したい気分の時には胸キュンをもらえる。
そんな作品が、今の時代の心の栄養になっているのかもしれません。
そして気づいたらまた、次のドラマを探している。
これぞ沼の証拠ですね。




