一見完璧な「御曹司」が、最悪な形で出会った普通の女性に振り回される。

そんなギャップ満載のラブコメ展開にハマる人が続出中です。

韓国ドラマでは、財閥の御曹司がプライドを崩されながらも次第に惹かれていくストーリーが面白いですよね。

今回は、そんな「御曹司×最悪な出会い」から始まる韓国ラブコメを厳選してランキング形式でご紹介します。

ロマンチックで胸キュン必至のBEST5をお見逃しなく!

※こちらのランキングはあくまでも個人の感想によるものです。

ただ、今回はXでフォロワーさんに教えてもらいました。

【韓国ドラマ】御曹司が最悪な出合いをした女性に振り回されるラブコメランキングBEST5!

第5位 『私の完璧な秘書』

第5位に選んだのは、仕事中毒な女性CEOと完璧すぎる秘書の「ケアロマンス」が話題の『私の完璧な秘書』です!

このドラマの面白いところは、何といっても男女の役割が逆転しているような設定です。

仕事は超一流なのに、プライベートは驚くほど無頓着で一人では何もできないタイプの大手ヘッドハンティング会社のCEOカン・ジユン(演:ハン・ジミン)。

そんな彼女の前に現れるのが、家事も育児も完璧にこなすシングルファザーのユ・ウノ(演:イ・ジュンヒョク)です。​

二人の出会いはまさに「最悪」でした。

ジユンが必死にヘッドハントしようとしていた技術者を、ウノが説得して他社へ移籍させてしまい、ジユンの大事な案件を台無しにしてしまいます。

仕事の邪魔をされたジユンにとって、ウノはまさに天敵のような存在。

それなのに、ひょんなことからウノが彼女の秘書として働くことになるから、もう波乱の予感しかありません!​

最初は「秘書なんて煩わしい!」とウノを遠ざけようとするジユンですが、ウノの献身的なサポートにどんどんペースを乱されていきます。

引くドアなのにいつも押してしまうジユンのために残業してドアを付け替えたり、机で頭を打たないようにサッと手を添えたり。

完璧主義で壁を作っていたジユンが、ウノの優しさにタジタジになりながらも、少しずつ心を開いていく姿は本当に可愛らしくて応援したくなります。​

さらに、ジユンに思いを寄せる年下御曹司のウ・ジョンフン(演:キム・ドフン)が、素直で愛らしいアピールを仕掛けてくる三角関係も見逃せません。

有能だけど隙だらけなジユンが、二人の男性に振り回されながら「人に頼ること」を学んでいく成長物語は、毎日忙しく働く私たちに最高の癒やしをくれます!​

第4位 『社内お見合い』

御曹司が最悪な出会いをした女性に振り回されるラブコメ第5位は、爆笑必至の王道ストーリー『社内お見合い』です!​

このドラマの面白さは、なんといっても「身代わりお見合い」から始まるドタバタ劇にあります。

主人公のシン・ハリ(キム・セジョン)は、親友の財閥令嬢チン・ヨンソ(ソル・イナ)に頼まれ、縁談をぶち壊すためにド派手なメイクと演技でお見合いに挑みます。

しかし、そこに現れたのは、ハリが勤める会社の冷徹な新社長カン・テム(アン・ヒョソプ)だったのです!​

ハリは嫌われようとわざと厚化粧や派手な格好をしたりと、テムをドン引きさせるために全力で暴走します。

ところが、祖父からの結婚の催促にうんざりしていたテム。

逆に「これ以上お見合いに時間を割きたくない」という超合理的な理由で、あろうことか変人全開の彼女にプロポーズしてしまうから驚きです。​

自分の会社の社長が相手だなんて、ハリにとってはまさに「最悪の出会い」ですよね。

ところがその後、完璧主義でプライドの高いテムが、偽名で正体を隠し続けるハリの嘘に翻弄され、徐々に彼女の天真爛漫な魅力にハマっていく姿は見ていて本当にニヤニヤが止まりません。

嘘がバレないかヒヤヒヤしながらも、いつの間にか本気で彼を振り回すことになるハリのコメディエンヌっぷりは、ブログ読者の皆さんにもぜひチェックしてほしいポイントです!

第3位 『シークレットガーデン』

『シークレット・ガーデン』のキム・ジュウォン(ヒョンビン)は、まさに最悪な出合いから始まる恋の代表格ですよね。​

ある日、高級デパートの社長・キム・ジュウォン(ヒョンビン)は、スタントウーマンのキル・ライム(ハ・ジウォン)ととんでもない形で出会ってしまいます。

車のドアをぶつけられて怒鳴り散らすジュウォンに、ライムは「お金が欲しいなら、もっと上手にやれば?」と逆ギレ。

まるで最悪な出合いそのもので、最初はジュウォンが完全にライムに振り回され、毎回突き放されてはまたしつこく付きまとう、というお決まりパターン。​

でも、そのツンデレなやり取りのなかで、ジュウォンは気づけばライムに心を奪われていて、自分から御曹司の立場を捨ててまで彼女を追いかけるようになります。

まさに、最悪な出合いから始まった恋が、どんどん最強のラブコメに変わっていく、見どころ満載のドラマですよね。

第2位 『主君の太陽』

幽霊が見えるという奇妙な体質になってしまったテ・ゴンシル(コン・ヒョジン)。

金と理屈で世の中を動かす冷徹御曹司チュ・ジュンウォン(ソ・ジソブ)にとってゴンシルとの出会いは、まさに最悪からのスタートでした。

突然現れて彼にしがみつき、「あなたに触れると幽霊が消えるんです!」と訴えるゴンシル。

冷静なジュンウォンにとって、それは金目当ての怪しい女にしか見えず、当然ドン引きです。

ここから彼女に付きまとわれる日々が始まります。

強がりながらも、ゴンシルに抱きつかれるたびに動揺を隠せないジュンウォンの姿は何度見てもニヤニヤしてしまいます。

最初は「触れるな」と拒絶していたはずなのに、いつの間にか彼女の存在が日常の一部に。

傲慢で完璧主義の御曹司が、幽霊に怯えるドジで真っすぐなゴンシルにペースを乱されていくそんなギャップがこのドラマ最大の魅力です。

出会いは最悪、でも気づけば心を救われていた。

『主君の太陽』は、怖いのにあたたかい不思議なラブコメなんです。

第1位 『運命のように君を愛してる』

全州李氏22代目の総領でチャンイン化学のCEOという、典型的な御曹司ポジションのイ・ゴン(チャン・ヒョク)。

このゴンとヒロインとの出会いは本当に最悪です。

この日イ・ゴンは結婚と跡継ぎを急かされ、恋人のカン・セラ(ワン・ジウォン)にプロポーズするためマカオで盛大なサプライズを準備していました。

ところが、彼女がニューヨークへ行ってしまい、計画は開始前から大崩壊します。

一方のキム・ミヨン(チャン・ナラ)は、法律事務所で契約社員としてこき使われるふせん女子で、頼まれたら断れず、雑用と理不尽を一身に背負うお人好し。

そんな二人が、ゴンを陥れようとする策略によって薬まで盛られ、互いを恋人と勘違いしたまま一夜を共にしてしまいます。

まさにラブコメ的「事故の極み」ですが餅つきシーンは笑えました。

翌朝、プライドの塊のゴンは、ミヨンを見てショックと怒りが爆発。

「なぜこの俺が?」とばかりに冷たく当たり、ミヨンを詐欺師扱いする態度に。

その後、ミヨンの打算ゼロの優しさに翻弄されてペースを乱されていくゴンの姿が痛快になっていくので安心してください。

御曹司なのに全然かっこよく決めてなくて、そういうところがこのドラマをただの王道シンデレラストーリーではなく、癒し系ラブコメにしているポイントだと感じます。

まとめ

御曹司の完璧な日常が音を立てて崩れていく瞬間、恋の物語は始まります。

最悪な出会いから始まる二人の関係が、笑いとときめきに満ちた結末へ。

そんな王道かつ新鮮な韓国ラブコメにはやっぱり魅力があります。

今回ご紹介したBEST5をチェックして、2026年のラブコメ沼にどっぷり浸かってみてください。

きっとあなたのお気に入りの御曹司が見つかるはずです。

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