胸が高鳴る瞬間、心に残るセリフ、そして二人の“運命”を見届けたくなる。

Netflixには、何度観ても飽きないラブロマンス韓国ドラマが勢ぞろいしています。

今回は、視聴者を最後まで夢中にさせる「最初から最後まで飽きずに観れる」ラブロマンス韓国ドラマを厳選!

ストーリーの完成度、俳優陣の演技力、そして心を温める名シーンまで、リピート視聴したくなる珠玉の5作品をランキング形式でご紹介します。

※こちらのランキングはあくまでも個人の感想によるものです。

「こんな人もいるんだ」と楽しくお読みいただけると幸いです。

最初から最後まで飽きずに何度も観ちゃうラブコメ韓国ドラマランキングBEST5!

第5位 『社内お見合い』

『社内お見合い』(2022年/SBS)は、テンポの良さとキャラクターの魅力で「最初から最後まで飽きずに何度も観ちゃう!」という声が多い王道ラブコメです。

主人公シン・ハリ(キム・セジョン)は、親友チン・ヨンソ(ソル・イナ)の代わりにお見合いへ出席しますが、

相手がまさかの自社の新社長カン・テム(アン・ヒョソプ)だった、という衝撃の幕開け。

そこから始まる“偽装お見合い”のドタバタと、次第に本物の恋へと変わっていく過程にキュンが止まりません。

カン・テムの溺愛っぷりがとにかく破壊力抜群で、「あんな彼氏ほしい!」と思わず叫びたくなるかっこよさ。

ハリの明るく人懐っこいキャラクターも愛されポイントで、仕事を頑張るヒロインとしても応援したくなります。

さらに、テムの秘書チャ・ソンフン(キム・ミンギュ)とヨンソの“サブカップル”も最高。

ヨンソの素直な可愛さと、ソンフンの落ち着いたスマートさの組み合わせが見事で、2人の恋模様も主役級のときめきをくれます。

悪役や重い展開がほとんどなく、親族関係もストレスフリー。

どの話も心地よいテンションで進み、見終えたあとも幸福感が長く続く作品です。

ビジュアルもストーリーも完璧で、まさに“忘れた頃にもう一度観たくなる”極上ラブコメ。

アン・ヒョソプ×キム・セジョンのケミが眩しすぎて、何度リピしても飽きません。

第4位 『キム秘書はいったい、なぜ?』

『キム秘書はいったい、なぜ?』は、何度観ても飽きないラブコメの最高傑作と言える作品です。

大企業の副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は、容姿も頭脳も完璧だけど自分大好きな超ナルシストで、

9年間支えてきた敏腕秘書キム・ミソ(パク・ミニョン)から突然の辞職宣言を受けて大パニックに陥ります。

彼女を引き止めるために奮闘するうちに、互いに本当の気持ちに気付いていく展開は、初々しさと歯痒さが満載で何度観ても胸キュン。​

「花郎<ファラン>」「サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜」などのヒット作で”ロマコメ神”として名を馳せるトップスターパク・ソジュン。

ファン待望の”エリート御曹司”に変身した本作は、まさに彼の魅力が全開です。

持ち前のセクシーさに高貴な魅力を加え、本物の御曹司のようなオーラを放ち、「人生最高のキャラクターを更新」と高く評価されました。

女心理解度ゼロだったナルシスト男子が、大切な女性のために徐々に成長していくキュートさに、観るたびに新しい発見があるんですよね。

ヒロインの敏腕秘書には、時代劇からラブストーリーまで多彩に活躍するトップ女優パク・ミニョンが、ラブコメディに初挑戦しました。

猛ダッシュに豪快クシャミ、変顔も厭わず熱演し、確かな演技力とビジュアルを持つ2人の甘いロマンスは最高のケミストリーを生み、

2018 APAN STAR AWARDSで最優秀演技賞(パク・ソジュン)とKstar人気賞(パク・ミニョン)を獲得しました。

原作ウェブ漫画とのシンクロ率200%という驚異の数字を叩き出し、原作ファンからも熱い支持を得て、”パク・ソジュン病”にかかる人が続出したほどです。​

この作品が何度も観られる理由は、バラエティに富んだ大人ロマンチックなシーンの数々にあります。

マクチャン一切ナシの展開は、あらゆる世代から共感と話題を呼び、空前の”キム秘書ブーム”を引き起こしました。

アラサーだけど実は恋愛初心者の2人が、上司と秘書の関係ではなく”男と女”として距離を縮めていく過程は、初々しさと歯痒さ満載で胸キュンのオンパレードです。

サブキャラクターたちも見逃せません。

イ・テファンがパク・ソジュンの兄に扮し、ヒロインを奪い合う恋敵を熱演し、

日本で爆発的人気を誇る2PMのチャンソンが倹約家のエリート男子を演じ、ピョ・イェジンとのコミカルラブを展開しています。

本作で2018 KOREA DRAMA AWARDSの男性優秀演技賞と韓流スター賞をチャンソンが、人気キャラクター賞をピョ・イェジンが受賞しました。

カン・ギヨンはヨンジュンの親友で良き恋の相談相手として大活躍するほか、ファン・ボラ、チョ・ドッキョン、キム・ヘオクなど個性豊かな俳優陣が顔を揃えドラマを一層盛り上げています。

第3位 『涙の女王』

『涙の女王』は、韓国で放送されるやいなや“国民的ラブコメ”と言っていいほど社会現象級のヒットになりました。

最終回の視聴率はニールセンコリア全国24.9%を記録し、『愛の不時着』の21.7%を超えてtvN歴代1位となったほどです。

回を追うごとに視聴率が右肩上がりで、第4話で早くも二桁を突破、その後も16%、20%と更新しながら、最終話で自己最高を叩き出しています。​

人気の理由は、まずペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)とホン・ヘイン(キム・ジウォン)という“格差婚夫婦”が、離婚寸前の冷え切った関係から、

余命宣告という危機をきっかけに再び恋に落ちていくドラマチックな展開にあります。

笑える夫婦喧嘩シーンで声を出して笑ったかと思えば、ヒョヌの必死の涙やヘインの孤独に胸がぎゅっと締めつけられて、一話ごとに感情を振り回されるんですよね。

田舎・龍頭里での温かい家族シーンと、クイーンズグループの華やかな財閥ワールドのギャップも強烈で、「次の話を見ずには終われない…」という中毒性があります。​

さらに、脚本が『愛の不時着』『星から来たあなた』のパク・ジウンということで、セリフやシチュエーションがとにかくよく練られているのもポイントです。

何気ない会話の一行が、あとになって効いてくる“伏線回収”になっていたり、ラブコメらしいキュン台詞と、人生に刺さるような名言が絶妙なバランスで散りばめられています。

個人的には、冷めきった夫婦が少しずつまた“恋人の顔”を取り戻していく過程が本当に愛おしくて、ラストを知っていてもまた最初から見返したくなります。

視聴率の高さだけでなく、「ロスになる」「何周でもできる」という声が多いのも納得の一本です。

第2位 『ダイナマイト・キス』

第2位の『ダイナマイト・キス』は、一度観たら最後まで止まらなくなる“嘘と再会”のラブコメディ。

チャン・ギヨン演じるコン・ジヒョクと、アン・ウンジン演じるコ・ダリムの再会から始まる恋の物語は、甘さと切なさ、そして胸を締めつけるようなすれ違いが詰まっています。

物語は、済州島で偶然出会い、忘れられないキスを交わした二人が、数年後にオフィスで上司と部下として再会するところから動き出します。

ダリムは生活のため“既婚・子持ち”と嘘をついて働く女性。

一方のジヒョクは、クールで仕事に厳しいチーム長。最初はただの上司と部下だった関係が、少しずつ過去の記憶と今の感情を重ねていく展開に、思わず息を呑んでしまいます。

ジヒョクの不器用な優しさと、ダリムの強がりながらも純粋な心。

二人の視線がすれ違うたび、“早く気づいてほしい…”と願わずにはいられません。

特に「黒騎士エンディング」と呼ばれる名シーンでは、彼が彼女を守る姿に胸が熱くなります。

さらに、キム・ムジュン演じる幼なじみのソヌや、ウ・ダビ扮するユ・ハヨンが交錯する“四角ロマンス”が物語をより複雑で濃密なものに。

誤解や嫉妬が入り混じり、毎話がまるでジェットコースターのようなドキドキ感です。

そして忘れてはいけないのが音楽。

WENDYの「Say You Love Me」やMeloManceのキム・ミンソクによる「Special Day」など、恋の高鳴りを映し出すOSTが涙腺を刺激します。

済州島の風景やロマンチックなキスシーンも映像美にあふれ、何度観ても新しい発見があります。

王道なのに新鮮、定番なのに心がときめく

それが『ダイナマイト・キス』の最大の魅力です。

観終わった後も、二人の愛の余韻に包まれて、気づけば「もう一度最初から観ようかな」と思わせてくれる、まさに中毒性No.1のラブコメです。

第1位 『キング・ザ・ランド』

『キング・ザ・ランド』は、何度観ても飽きない“王道ラブコメ”として、2023年を代表する大ヒット作になりました。

舞台は高級ホテル「キンググループ」。完璧主義の御曹司ク・ウォン(イ・ジュノ)と、明るく働き者のホテルスタッフ、

チョン・サラン(ユナ)が凸凹コンビのようにぶつかりながらも次第に恋に落ちていく物語です。

設定自体は“御曹司×一般女性”というクラシックな構図ですが、観る人を飽きさせないのは、やはり主演二人の圧倒的なケミ(相性)の良さ。

ふたりが見つめ合うシーン一つ取ってもリアルで、アドリブのような自然な笑顔や息の合った会話に何度もキュンとしてしまいます。

特に中盤からの甘々な展開は、「これでもか!」というほどの幸福感の連続。物語に大きな事件はなくても、ジュノとユナの温かい空気感が画面を満たしていて、

ただ見ているだけで癒されるのです。

放送中に熱愛説が出たほど、二人のケミは完璧。

まさに“視線で語る恋”を体現していました。

視聴率も好調で、初回からJTBCドラマとしては高めの 5.07% でスタート。

第6話で初の二桁 12.0% に到達し、最終回では自己最高の 13.78% を記録して有終の美を飾りました。

特にNetflixでは世界配信直後にグローバル1位を獲得するなど、韓国だけでなく海外でも圧倒的な人気ぶり。

何度見ても笑えてキュンとできる、“癒し系ラブコメ”の決定版。

予想できる展開すら心地よく感じてしまうのは、ジュノ&ユナという最強カップルの魔法が生み出す世界観のおかげだと思います。

まとめ

心をときめかせながらも、何度観ても新しい発見があるのが、韓国ラブロマンスドラマの魅力ですよね。

今回紹介した5作品は、どれもNetflixで気軽に視聴でき、恋の余韻に浸れる名作ばかりです。

まだ観ていない作品があれば、ぜひこの週末にチェックしてみてください。

きっとあなたの心に残る恋愛ドラマが見つかるはずです。

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