『テプン商事』でオ・ミソンを演じたキム・ミンハ。

Apple TV+『Pachinko パチンコ』で若い成人期のソンジャを演じ一躍トップスターの座に上り詰めた女優です。

そんなキム・ミンハには好き派と苦手派がいると言われています。

そこでこのページでは、好きと言われる理由、苦手と言われる理由について調査しました。

また減量エピソードやそばかすがかわいいという噂もご紹介しますね。

キム・ミンハは好き派と苦手派に分かれる

『テプン商事』を視聴した人の中でキム・ミンハは好き派と苦手派に分かれます。

分かれた理由は、視聴者が『テプン商事』に何を求めて見たかです。

職場ドラマとしてのリアルな空気や、生活のにおいがある人物像が好きな人は好意的です。

ロマンスで気分を上げたい人は、ヒロイン像が想像と違って合わないと感じてしまったのかも。

キム・ミンハが好きと言われる理由

理由1 素朴な雰囲気が『テプン商事』の時代に合う

『テプン商事』は1997年の通貨危機の時代を背景に、会社と生活が揺れる中で頑張る人たちを描く作品です。

キム・ミンハは、頬のそばかすが印象に残る自然な印象の女優として語られます。

このドラマでキム・ミンハのビジュアルは、作り込みすぎない表情が役に合っていますよね。

華やかさより生活感やリアリティが優先される作品だからでしょう。

理由2 オ・ミソンの「働く人」としての現実味が心に残る

オ・ミソンは、恋愛だけで成立する役ではありません。

元経理の事務職から営業職のエースへ成長していくオ・ミソン。

普通視聴者はがんばっているヒロインを応援したくなります。

この作品で好意的な声が出るのは、甘い言葉より仕事の重さを背負う場面で、ミソンの存在感が積み上がるからです。

理由3 役作りの減量が「見た目」ではなく「人物の暮らし」を支える準備に見える

キム・ミンハは最終回放送後の取材で、役作りとして9kgほど減量したと語っています。

『テプン商事』をやるとき9kgくらいダイエットをした
ミソンが裕福ではなく苦労が多く家族を扶養しなければならない人物なので外見的にも少し痩せている方が適切ではないかと監督と話し合った
台本を受け取るとすぐにダイエットを始めた

引用:Daum

ここで大事なのは、きれいに見せたいからではなく、ミソンの暮らしに合う外見にしたかったという説明です。

監督と話したうえで台本を受け取ってすぐ始めたという流れも、準備の早さとして伝わります。

減量の話題は数字だけが目立ちますが、好き派はプロ意識として好意的に見ているようです。

キム・ミンハが嫌い 苦手と言われる理由

理由1 キャスティングの好みと合わない

苦手派の感想は、キム・ミンハ本人への攻撃という形より、キャスティングの好みとして語られることが多いです。

ネットのレビューサイトでは、ジュノや作品の雰囲気と合わないと感じたというレビューが見られます。

なんでこの女優さんをキャスティングしたんだろ?ジュノともドラマの内容ともミスマッチに感じて、最後までハマれなかった。
そして、キングザランドのときも感じたことだけど、社長と部下の恋愛ドラマって、一歩間違えばセクハラ&パワハラみたいで気持ち悪い
ドラマの展開もありきたりでつまんなかった‍♀️

引用:Filmarks

これは、視聴者が想像していたヒロイン像と違ったと感じたからでしょう。

演技の優劣より、最初に抱いた期待とのズレが原因になったようです。

否定的な声は「作品の展開」「恋愛設定」「キャスティングの好み」など結構複雑みたいですね。

理由2 社長と部下のロマンスに抵抗がある

会社の立て直しと生活の厳しさがメインにお話が進む『テプン商事』

一方で、社長と部下のロマンスに嫌悪感を持った人もいました。

この関係に抵抗がある視聴者だと、恋愛パートで気分が上がらずドラマ全体への熱が落ちたのかも。

また社長と部下の関係ではなくても、常に崖っぷちの状態なのに恋愛なんてしている場合ではないと思った方もいたはずです。

その流れで主演への好みも一緒に下がってしまったのだと考えられるのですが、不思議なことにジュノの好感度は下がっていません。

理由3 物語の要素が多すぎる!

ネットのレビューサイトの低評価をつけたページでは、展開が盛り込み過ぎに見えたという感想もあります。

韓ドラ61作目
ジュノだから観たけど。。。
途中は梨泰院っぽいのかな?と思いつつ、
盛り込み過ぎで全てが中途半端になってたー!
あと、どうしてもキムミンハが好きになれなかった!
テプンオンマは最高

引用:Filmarks

ただ、この場合は、主演だけに原因があるわけではなさそうです。

ドラマのテンポや出来事の積み方が好みに合わないと、ヒロインにも入り込めなくなるのはわかります。

結果として「最後までハマれなかった」という書き方につながったのでしょうね。

そばかすがかわいいだけじゃない話!

そばかすは、かわいいという声が出る一方で好みが割れます。

ただし美醜の話ではありません。

ここは「作品のヒロイン像の好み」として考えましょう。

本人はインタビューで「なぜそばかすがあるのか」という言い方自体に違和感があるとも語っています。

また、そばかすや体型について厳しい言葉をかけられた経験を話しつつ、今はありのままを受け入れてくれる人が増えたことへの感謝も語られていました。

20代の頃に『痩せろ』『そばかすをなくせ』などの言葉をかけられた

引用:isplus

この話は、そばかすを含めた外見の悩みを経験してきた一方で、今はそのままの姿を受け入れてくれる人が増えたことへの感謝ともつながっています。

外見を整えること自体を否定するのではなく、世間の基準に合わせるのでもなく役のリアリティのために選んだのでしょうね。

そばかすは欠点か魅力かという二択ではなく、人物のリアルさにつながる要素として隠すことなく活動されていると推測できます。

『テプン商事』の基本情報

『テプン商事』は、1997年の通貨危機の中で会社を継いだ青年の成長物語です。

ジャンルはヒューマンドラマ。

出演はジュノ、キム・ミンハ、キム・ミンソクなどになります。

公開日2025年10月11日

全16話。

Netflixで配信中です。

キム・ミンハのプロフィール

  • 本名:キム・ミンハ(김민하)
  • 生年月日:1995年9月1日
  • 出身地:韓国 ソウル特別市江南区駅三洞
  • 身長:164cm
  • 血液型:O型
  • 学歴:한양대학교(漢陽大学)演劇映画学科
  • 所属事務所:人間エンターテインメント(사람엔터테인먼트)
  • インスタ:@minhakim__
  • 特技・趣味:演技、音楽、犬の世話
  • 家族構成:5人家族
  • 両親:父 キム・ソンミン、母 ナム・ミギョン
  • 姉2人:キム・ミンギョン、キム・ミンジ

公表情報として、キム・ミンハは1995年9月1日生まれの韓国の俳優で、2016年から活動しているとまとめられています。

Apple TV+『パチンコ』で若い成人期のソンジャを演じ、国際的に注目が集まりました。

まとめ

このページでは、『テプン商事』のキム・ミンハが好きか嫌いかを調査しました。

好き派は、そばかすを含めた素朴な雰囲気と、働く人としての現実味を評価。

苦手派は、キャスティングの好みや社長と部下のロマンス設定への抵抗、ドラマのテンポが合わないことが理由だったようです。

減量エピソードは、外見のためではなく役の暮らしに寄せる準備としてでした。

次の出演作で、キム・ミンハがどんな人物を演じるのかとても楽しみです。