これまで韓国ドラマ界を牽引してきたお馴染みの顔ぶれに加え、ここ数年で驚くべきスピードの「主役交代」が起きています。

以前なら、新作のキャスティングが発表されればパッと顔が浮かび、過去の代表作までスッと思い出せたもの。

しかし、2026年現在、配信プラットフォームの台頭とともに「実力ひとつで一夜にしてスターダムへ駆け上がる」新星が次々と誕生しています。

「主演クラスなのだからきっと有名なはず。でも、正直……この人誰?」

もしそう感じたことがあっても、それはあなたがトレンドに疎いからではありません。

今の韓国ドラマ界が、それほどまでにエネルギッシュで、予測不能な進化を遂げている証拠なのです。

そこで今回は、今まさに韓国ドラマの「新しい顔」として最前線に立つ、絶対に覚えておきたい注目の女優20名を厳選してご紹介します。

最近の韓国女優がわからなくなってきた現象!ランキングBEST20!

第20位 イム・ジヨン

デビュー当初から映画で鮮烈な印象を残し、着実にキャリアを積み重ねてきた実力派。

悪役から複雑な背景を持つヒロインまで、役柄ごとに全く異なる顔を見せる憑依型の演技で今や誰もが認めるトップ女優の座を射止めました。

『情愛中毒』

映画デビューを飾り、新星として注目を集めた記念碑的作品。

ソン・スンホンの相手役ジョン・ガフンを神秘的かつ大胆に演じ映画界にその存在を深く刻み込みました。

『上流社会』

親しみやすいイ・ジイ役で出演。

パクヒョンシクが演じる財閥御曹司との恋模様が映画での重厚なイメージとは異なるチャーミングな魅力を振りまき、お茶の間の好感度を高めました。

『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』

稀代の悪女パク・ヨンジン役を怪演。

加害者グループの主犯格として圧倒的な悪役のオーラを放ち、本作の世界的ヒットとともに「イム・ジヨン」の名を不動のものにしました。

『オク氏夫人伝 -偽りの身分 真実の人生-』

偽りの身分で生きるオク・テヨン役を熱演。

名前も過去も隠して生きる過酷な運命を背負った主人公を堂々と演じ、完全に作品を牽引する主演女優としての風格を示しています。

第19位 ピョ・イェジン

ヒット作の脇役として着実に顔を広め、ついにシリーズものの主演級へと上り詰めた努力派。

親しみやすさと芯の強さを併せ持つキャラクターで視聴者の心を掴み、今や代えのきかない存在感を放っています。

『サム、マイウェイ〜恋の一発逆転!〜』

チャン・イェジン役で出演。

主人公たちの関係を揺さぶる若手社員を等身大で演じ、「どこかで見かけた気になる女優」として認識され始めた初期の代表作です。

『キム秘書はいったい、なぜ?』

新人秘書キム・ジア役を好演。

華やかなメインキャストの傍らで、懸命に仕事をこなす愛らしい姿が多くのファンの目に留まり認知度を一気に引き上げました。

『VIP』

物語の鍵を握るオン・ユリ役。

それまでの明るいイメージを一新し、不倫を巡る愛憎劇の中で複雑な心理描写を見事に表現

演技の幅の広さを証明した重要な一作です。

『模範タクシー』

ハッカーのアン・ゴウン役。

チームの頭脳として活躍するクールな姿が支持されシーズンを重ねるごとに主要キャストへと成長を遂げました。

『昼に昇る月』

一人二役の難役カン・ヨンファ/ハン・リタを熱演。

現代と過去が交錯する重厚なロマンスでヒロインを務め、完全に主演女優としての地位を確立した一作です。

第18位 コ・ユンジョン

圧倒的なビジュアルで注目を集めた当初から、難役にも怯まない確かな演技力で評価を覆してきた彼女。

話題作への出演が続くたびに進化を見せ、今や新世代の韓国ドラマ界を象徴するアイコンとなりました。

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』

介護士パク・ユリ役。

怪物との死闘が繰り広げられる過酷な世界観の中で、凛とした美しさと強さを持つ女性を演じ視聴者に鮮烈な印象を残しました。

『ロースクール』

デートDVに苦しむ法学生チョン・イェスル役を熱演。

難しいテーマに真摯に向き合い、傷つきながらも立ち上がる姿を繊細に演じきり、演技派としての評価を確かなものにしました。

『還魂』

ナクス役から始まり、シーズン2ではヒロインとして物語の中心に。

幻想的な世界観に負けない圧倒的な存在感で、ファンタジーロマンスの主役としてのポテンシャルを証明しました。

『ムービング』

超能力を持つ高校生チャン・ヒス役。

本作で新人賞を総なめにし、力強い演技で「次世代を担うスター」としての認知を決定づけた代表作です。

『いつかは賢いレジデント生活』

産婦人科レジデントのオ・イヨン役。

これまでの神秘的な役どころから一転、現実味のある専門職を演じ名実ともにトップクラスの主演女優へと飛躍を遂げています。

第17位 コ・ミンシ

話題作で強烈なキャラクターを演じ、短期間で若手実力派からトップ女優へと駆け上がったコ・ミンシ。

繊細な感情表現から不穏な役どころまでを網羅する圧倒的な演技力は、今や韓国ドラマ界になくてはならない存在です。

『恋するアプリ Love Alarm』

パク・グルミ役。

主人公のいとこで、その性格の強烈さとともに視聴者に「顔」を強く印象づけた初期の代表作です。

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』

イ・ウニュ役を好演。

毒舌ながらも内面に孤独と優しさを秘めたバレエ少女を熱演し、単なる若手の一人ではない底知れないポテンシャルを感じさせました。

『五月の青春』

看護師キム・ミョンヒ役。

激動の時代に翻弄される切ないロマンスのヒロインをさわやかに演じ、KBS演技大賞での受賞も相まって、主演女優としての地位を確固たるものにしました。

『智異山〈チリサン〉~君へのシグナル~』

新人レンジャーのイ・ダウォン役。

ベテラン俳優陣に囲まれながらも、ひたむきに現場へ飛び込んでいく姿が印象的で、彼女のキャリアに新たな彩りを添えました。

『誰もいない森の奥で木は音もなく倒れる』

ユ・ソンア役。

静かな狂気を孕んだ圧巻の演技は、2025年百想芸術大賞の最優秀演技賞ノミネートという快挙に繋がり名実ともに韓国を代表する演技派女優へと飛躍しました。

『隠し味にはロマンス』

オーナーシェフのモ・ヨンジュ役。

全州を舞台にした温かな物語で主演を務め、これまでの鋭い役柄とは異なる深い人間味を披露。

完全な主演女優としての風格を確立しています。

第16位 カン・ミナ

アイドル出身(「I.O.I」「gugudan」)という枠を超え、どんなジャンルの作品でも主要メンバーとして自然に溶け込む適応力の高さが魅力。

着実な出演実績を積み重ね、今や「元アイドル」という肩書きを必要としない立派な俳優としての地位を築いています。

『契約友情』

オム・セユン役。

瑞々しい青春ドラマでいち早く頭角を現し、若手俳優たちの中心に立つ存在としての可能性をいち早く示した一作です。

『ホテルデルーナ』

キム・ユナ役。

いじめ加害者と被害者の魂が交錯する難しい役どころを印象的に演じ、ファンタジーの世界観においても確かな演技力を発揮しました。

『花が咲けば、月を想い』

両班の娘ハン・エジン役。

お金に目がないという個性的なキャラクターをコミカルかつ魅力的に演じ、時代劇においてもその存在感を遺憾なく発揮しました。

『美男堂の事件手帳』

ハッカーのナム・ヘジュン役。

主人公の妹としてチームを支える主要キャストを務め、ドラマの盛り上げ役として欠かせない「俳優カン・ミナ」のイメージを定着させました。

『サムダルリへようこそ』

末っ子チョ・ヘダル役。

母親としての強さと若者らしい葛藤を抱える難役を好演。

名作の中でしっかりと名前の残る実力派女優へと成長した姿を見せてくれました。

第15位 ノ・ジョンウィ

子役時代から培った確かな実力をベースに、近年は「新世代のミューズ」として急速に開花。

華やかなビジュアルだけでなく、重厚なミステリーから学園ものまでを牽引する次世代のトップヒロイン候補筆頭です。

『ファントム・ディテクティブ』

ドンイ役。

子役時代から卓越した演技を見せていた彼女の、映画界における原点とも言える重要な初期出演作です。

『18アゲイン』

娘ホン・シア役を好演。

等身大の高校生としての悩みや反抗、そして優しさをさわやかに表現。

視聴者の記憶に残る存在となりました。

『Dear.M』

ソ・ジミン役。

大学を舞台にした青春群像劇で主要キャストを務め、瑞々しい魅力で作品に華を添えた、若手女優としてのステップアップを象徴する一作です。

『その年、私たちは』

トップアイドルのNJ役。

華やかな表舞台の裏に隠された孤独を繊細に演じ、「気になる若手」から「名前を覚えるべき女優」へと世間の認識を塗り替えました。

『ヒエラルキー』

女王チョン・ジェイ役。

Netflix主演作として、上流階級の高校を舞台にした物語を堂々と牽引。

もはや助演ではなく「主役を張れる女優」であることを世界に示しました。

『魔女-君を救うメソッド-』

パク・ミジョン役。

不運をもたらす「魔女」と呼ばれる難役を熱演。

2025年の百想芸術大賞で新人演技賞にノミネートされるなど、演技の深みが最高潮に達した代表作です。

第14位 キム・ジウン

デビュー後、着実に実力を蓄え、近年一気に主演級へと駆け上がった実力派。

華やかなビジュアルだけでなくシリアスからラブコメまでを自在にこなす演技幅の広さで、今や地上波や配信ドラマのキャスティングにおいて「最前線に立つ女優」の一人となりました。

『黒い太陽〜コードネーム:アムネシア〜』

ユ・ジェイ役。

本作での熱演により「期待の新星」として一躍脚光を浴び彼女の名前を広く知らしめた記念碑的な初主演作です。

『アゲイン・マイ・ライフ』

財閥の令嬢キム・ヒア役。物語の鍵を握る重要人物を演じ、大作の中でも埋もれない存在感を示して「最近よく見る女優」としての地位を固めました。

『わずか1000ウォンの弁護士』

弁護士見習いペク・マリ役。コミカルな演技が絶賛され、SBS演技大賞で優秀演技賞を受賞。

名実ともにトップクラスの主演女優へとステップアップを果たしました。

『ずっとあなたを待っていました』

検事コ・ヨンジュ役。

重厚なサスペンスの軸を担い、ジャンルを問わず作品を牽引できる主役としてのポテンシャルの高さを改めて証明しました。

『ブランディングイン聖水洞』

チーム長カン・ナオン役。2024年の話題作で物語を力強くリード。

もはや助演ではなく「作品の顔」として不可欠な存在であることを決定づけました。

第13位 シン・ヒョンビン

長年のキャリアで培った確かな演技力が、近年の話題作への抜擢で一気に開花。

知的な佇まいと繊細な心理描写を武器に、群像劇の重要キャストからロマンスのヒロインまでを自在にこなす大人の魅力溢れる実力派女優です。

『He’s on Duty』

映画デビュー作にして、百想芸術大賞新人演技賞を受賞した伝説的な初期作。

ベトナム人労働者チャンミ役を圧倒的なリアリティで演じ、一躍その名を業界に知らしめました。

『ミストレス』

精神科医キム・ウンス役。4人の女性が絡み合うサスペンスの主要人物として、助演から一歩踏み出した彼女の過渡期を象徴する重要な作品です。

『賢い医師生活』

外科レジデントのチャン・ギョウル役。

無愛想ながらも仕事に真摯な姿が視聴者の共感を呼び、「シン・ヒョンビン」という名前をお茶の間に浸透させた最大のヒット作となりました。

『君は私の春』

ヒロインのアン・ガヨン役。

心に傷を抱えた大人たちの繊細なロマンスを主導。

群像劇の枠を超えて物語の軸を担うトップ女優としての実力を証明しました。

『財閥家の末息子』

検事ソ・ミニョン役。

巨大な権力に立ち向かう信念の女性を凛々しく演じ、名俳優ソン・ジュンギと並び立つ主要キャストとして強烈な存在感を発揮しました。

『愛していると言ってくれ』

手話で心を通わせるヒロイン、チョン・モウン役。

言葉を超えた静かな熱演は多くの感動を呼び、彼女が「メロドラマの顔」であることを改めて印象づけました。

『シンデレラ・アット・2AM』

キャリアウーマンのハ・ユンソ役。

2024年の職場ラブコメで主演を務め、等身大の悩みと恋を描く親しみやすい魅力で主演女優としての地位を盤石なものにしています。

第12位 キム・ヒョンス

衝撃的なデビューから「天才子役」の名をほしいままにし、今や物語の核心を担う若手実力派へと見事な成長を遂げました。

純粋さと激しさを併せ持つ彼女の演技は、常に作品に深い説得力を与えています。

『トガニ 幼き瞳の告発』

デビュー作にして大鐘賞助演女優賞にノミネートされた衝撃作。

聴覚障害を持つ生徒役での魂の演技は、子役の域を超えた一人の俳優としての誕生を告げるものでした。

『星から来たあなた』

ヒロインの少女時代役。

若々しい演技で物語の序盤を支え、国民的ヒット作に華を添えました。

『ソロモンの偽証』

学内裁判を主導するコ・ソヨン役。

大人たちの社会に立ち向かう意志の強い女子生徒を熱演。

若手ながらに「主演として物語を牽引する力」を世に示しました。

『ペントハウス』

ソプラノ歌手を目指すペ・ロナ役。

狂気と欲望が渦巻く世界で、過酷な運命に翻弄されながらもがく姿は社会現象を巻き起こしました。

第11位 イ・ハンビョル

彗星のごとく現れ、デビュー作で世界を震撼させた驚異の新人。

既存の枠に囚われない個性と圧倒的な表現力は、韓国ドラマ界に「新しいヒロイン像」を提示した唯一無二の存在です。

『マスクガール』

整形前のキム・モミ役。

昼は冴えない会社員、夜はマスク姿の配信者という二面性を見事に演じきり、Netflix話題作の中心を担うという異例のデビューを飾りました。

『Anyway Thirty』

チェ・スンヒ役。

デビュー作の強烈なインパクトに続く出演で、彼女が単なる「キャラクターの人」ではなく、継続して追いかけたくなる確かな魅力を持った俳優であることを証明しました。

第10位 キム・ミンジュ

「アイドル出身」という肩書きを、日々の研鑽と着実なステップアップで塗り替えてきたキム・ミンジュ。

透明感溢れるビジュアルに裏打ちされた凛とした演技で、現在はドラマ・映画の両輪で活躍する期待の若手女優です。

『偉大な誘惑者』

初期の出演作。

のちに振り返れば彼女であったと気づくような役割でしたが、この頃からすでに現場での経験を積み、俳優としての土台を築いていたことが伺える一作です。

『禁婚令、朝鮮婚姻禁止令』

アン・ジャヨン役を好演。

ヒロインの親友として物語に深みを与え、視聴者に「俳優キム・ミンジュ」の存在をはっきりと認識させました。

『Hear Me: Our Summer』

2024年の映画でソ・ガウル役として主要キャストに。

スクリーンでも映える瑞々しい演技を披露し、若手女優として一歩抜きん出たポテンシャルを見せつけました。

『アンダーカバーハイスクール』

2025年放送の話題作にイ・イェナ役で出演。

時代劇から現代劇まで、着実にキャリアの幅を広げており次世代を担う主要女優としての地位を強固なものにしています。

第9位 チャ・ジュヨン

チャ・ジュヨンは、『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』のチェ・ヘジョン役でブレイクし、その名を一躍世に知らしめた女優です。

主な出演作品

『キム課長とソ理事~Bravo! Your Life~』

チャ・ジュヨンは、この作品のような初期のドラマ出演作では、まだブレイク前で後に「意外なところにも出ていた」と気づかされるような脇役を演じていました。

『油っこいロマンス』

ソク・ダルヒ役です。

ジュノ×チャンヒョク主演の料理店を舞台にしたドラマで主要キャストの1人として出演しました。

『私を愛したスパイ』

主人公の元夫に関わる重要人物、ファン・ソラ役で出演。

華やかで目を引く存在でしたが、当時はまだ「今をときめく主役級女優」という印象までは持っていませんでした。

『ザ・グローリー ~輝かしき復讐~』

いじめグループの一員で客室乗務員のチェ・ヘジョン役を好演。

本作はチャ・ジュヨンの名を一気に広めた大きな転機であり、悪役ながら強烈なインパクトを放ち私を含め多くの視聴者が彼女を認識するきっかけとなった一作です。

『本物が現れた!』

KBS長編ドラマの主要キャスト、チャン・セジン役を熱演。

主演級の存在感で物語を支え、『ザ・グローリー』後も一発屋に終わらず名実ともに定着した女優であることを証明した作品です。

『元敬』

2025年の時代劇でタイトルロールの元敬王后役を熱演。

権力の中枢に立つ王妃を堂々と演じきり、完全に主演級女優としての地位を確立した一作です。

第8位 クォン・ハンソル

長らく「顔は知っているが名前が出てこない」助演の印象が強かった彼女ですが、『人間レッスン』や『スノードロップ』等の話題作で着実にキャリアを積んできました。

『人間レッスン』

Netflixの話題作として、多くの視聴者が名前よりも先に彼女の「顔」を強く印象づけられた、実質的な顔売りの一作です。

『先輩、その口紅塗らないで』

大きな主演枠ではなくとも、韓国ドラマを熱心に追うファンの目には必ず留まる位置で着実に存在感を示しました。

『スノードロップ』

ハンナ役で出演。

注目度の高い作品への起用により、主演クラスに劣らぬ知名度を広げる好機となりました。

『流れ星』

芸能界の裏側を描く本作への出演は、彼女が若手有望株として広く認識される大きなきっかけとなりました。

『今日もあなたに太陽を ~精神科ナースのダイアリー~』

第4話の患者チョン・ハラム役。

単発の出演ながら、一場面で視聴者の記憶に深く刻み込む演技力の高さが光ります。

『남주의 첫날밤을 가져バーリョッタ』

メインキャストの一人に名を連ね、助演の積み重ねから「表舞台で物語を牽引する側」へと明確に脱皮を遂げた象徴的な作品です。

第7位 ハヨン

以前から着実にキャリアを積んでいましたが、ここ最近で一気に「今、最も勢いのある女優」として名前が浸透した印象です。

初期の助演から話題作での好演を経て、現在は主要アワードを賑わす存在へと急成長を遂げています。

『ドクタープリズナー』『イミテーション』

ナ・イヒョン役やラ・リマ役として出演。アイドル業界を描いた後者では目を引く役どころでしたが、当時はまだ「期待の若手」の一人という立ち位置でした。

『その電話が鳴るとき』

この作品への出演が、彼女の知名度を全国区に押し上げる大きな前段となりました。視聴者の間で「最近よく見る女優」として強く意識され始めた転換点です。

『トラウマコード』

チョン・ジャンミ役を熱演し、名実ともにトップ若手女優の仲間入りを果たした代表作です。

百想芸術大賞の新人賞ノミネートや、APANスターアワードでの新人賞受賞など、確固たる評価を確立した一作となりました。

『彼氏彼女いない歴=年齢、卒業します』

2026年の新作でもイ・ジヨン役として出演を控えており、一過性のブームではなく次世代の韓国ドラマ界を担う中心人物としてさらなる飛躍が期待されています。

第6位 ウ・ダビ

多くの作品で顔を見かけるものの、名前が一致するまで時間がかかる「名脇役」的な立ち位置にいた彼女。

学園ドラマや青春群像劇の主要キャストとして着実にキャリアを積み上げ、今では「若手ドラマに欠かせない常連女優」としての地位を確立しています。

『人間レッスン』

スジ役で出演。

Netflixの話題作において、期待の若手キャストの一人として広く顔が知れ渡るきっかけとなりました。

『ライブオン』

キム・ウンハ役を好演。

学園ドラマの主要人物として、視聴者に「よく見かける気になる存在」という印象を植え付けた一作です。

『遠見には緑の春』

大学を舞台にした本作でもコン・ミジュ役として主要キャストに名を連ね、等身大の演技で作品を支えました。

『メランコリア』

ソン・イェリン役を熱演。

「見覚えのある女優」から、物語の核心に触れる「演技が印象に残る女優」へと評価を高めた重要な作品です。

『Dear.M』

ファン・ボヨン役で出演。

数々の青春ドラマへ継続的に起用されることで、若手実力派としての信頼をさらに強固なものにしました。

第5位 パク・ジュヒョン

『人間レッスン』での鮮烈なデビュー以降、着実に主演作を重ねてきた実力派。

コミカルな役から重厚なサスペンス、さらには時代劇まで網羅する演技幅の広さを持ち今や若手女優の枠を超えドラマ・映画界の最前線を走るトップランナーの一人です。

『人間レッスン』

ペ・ギュリ役で出演。

優等生の内側に危うい狂気を秘めた女子高生を圧倒的な存在感で演じきり、彗星のごとく現れた怪物新人として強い衝撃を与えました。

『ゾンビ探偵』

コン・ソンジ役。

ゾンビと共生する放送作家というユニークなキャラクターを軽快に演じ、コメディエンヌとしての新たな魅力を開花させた作品です。

『マウス』

重要人物オ・ボンイ役を熱演。

ベテラン俳優陣に引けを取らない重厚な演技を見せ、彼女の立ち位置が「期待の新人」から「中心キャスト」へと明確に昇格した一作です。

『時速493キロの恋』

バドミントン選手パク・テヤン役。

挫折と再生を描く物語の中で完全なヒロインとして瑞々しく躍動。

単独主演としてのポテンシャルを証明しました。

『禁婚令、朝鮮婚姻禁止令』

イェ・ソラン役。

明るさと機転で王を翻弄する難役を好演。

MBC演技大賞で優秀演技賞を受賞しています。

名実ともに「時代劇クイーン」の称号を手にした代表作です。

『ドライブ』/『6時間後に君は死ぬ』

2024年の主演映画『ドライブ』で青龍映画賞新人女優賞を受賞

さらに2025年の主演作『6時間後に君は死ぬ』でも高い評価を得るなど、スクリーンでも主役としての地位を揺るぎないものにしています。

第4位 パク・ジフ

映画『はちどり』で世界的に高い評価を受け、「天才新人」として華々しいデビューを飾ったパク・ジフ。

当初はアーティスティックな映画俳優のイメージが強かったものの、Netflix『今、私たちの学校は…』の世界的ヒットを機に、幅広い層に愛される「韓国ドラマ界の新世代ヒロイン」へと鮮やかな変貌を遂げました。

『はちどり』

主演キム・ウニ役。

思春期の葛藤を繊細に演じきり、数々の映画賞を席巻。

彼女のキャリアの原点であり、映画ファンにその名を深く刻み込んだ記念碑的な一作です。

『ブラックライト』

ウンヨン役を好演。

本作でも中心的な役割を担い、『はちどり』以降もスクリーンで主役級を張り続ける実力派としての地歩を固めました。

『今、私たちの学校は…』

ナム・オンジョ役。

本作がパク・ジフの名を世界に轟かせる最大の転機となりました。

過酷な状況下で生き抜く等身大の高校生を好演し、一躍グローバルスターの仲間入りを果たしました。

『シスターズ』

三姉妹の末っ子オ・インヘ役。

キム・ゴウンやナム・ジヒョンといった実力派トップ女優たちと肩を並べ、物語の核心を担う主要キャストとして瑞々しい存在感を放ちました。

『コンクリート・ユートピア』

ヘウォン役。

イ・ビョンホンら超豪華キャストが揃う大作映画においても、若手ながら臆することのない堂々とした演技を披露。

名実ともにトップクラスの階段を駆け上がっていることを証明しました。

『スピリット・フィンガーズ』

2025年放送の本作では、内気な性格から自分らしさを見出していく女子高生ソン・ウヨン役で主演。

再び等身大の青春ドラマを牽引し、彼女の安定した人気と確かなスター性を再認識させた最新の代表作です。

第3位 パク・ギュヨン

初期は「名作に華を添える印象的な脇役」だったパク・ギュヨン。

話題作での好演を経て今やロマコメからシリアスまでを牽引する、韓国ドラマ界の新たな中心的存在へと登り詰めました。

『ロマンスは別冊付録』

初期の出演作。

当時はまだ主演の立ち位置ではありませんでしたが、のちに「あの作品にも出ていたのか」とファンに発見されるキャリアの土台となった一作です。

『サイコだけど大丈夫』

看護師ナム・ジュリ役を好演。

主要キャストとして物語の核に深く関わり、その端正なルックスと確かな演技力で多くの視聴者に顔を広めるきっかけとなりました。

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』

介護士パク・ユリ役で出演。

極限状態を生き抜く力強い女性を演じ、Netflixの世界的ヒットも相まって「最近よく見る実力派」としての認識を決定づけました。

『ダリとカムジャタン』

ヒロインのキム・ダリ役を熱演。

本作でKBS演技大賞新人賞を受賞し、名実ともに「主演級女優」へとステージを上げました。

『セレブリティ』

トップインフルエンサーへと駆け上がる主人公ソ・アリ役。

単なる「見覚えのある顔」から、作品を背負って立つ「名前で指名される主役」へと完全に脱皮した代表作です。

『ワンダフルデイズ』

犬に変わる呪いを持つ教師ハン・ヘナ役。

ファンタジー要素の強いロマコメを堂々と牽引し、現代を代表する主演女優としての地位を盤石なものにしました。

第2位 イ・ユミ

『イカゲーム』で世界に衝撃を与えた彼女は、その後の出演作でも全く異なるキャラクターを完璧に演じ分け、一発屋に終わらない圧倒的な存在感と主演としての実力を証明し続けています。

『イカゲーム』

ジヨン役として強烈な印象を残し、短い出番ながら世界的な知名度を獲得。

彼女のキャリアにおける最大のブレイクポイントとなりました。

『今、私たちの学校は…』

反感を買う生徒イ・ナヨン役。

前作とは真逆のキャラクターを怪演。

その演技幅の広さで視聴者を驚かせ、次世代スターとしての立場を確固たるものにしました。

『メンタルコーチ チェガル・ギル』

初のドラマ主演作。

スランプに苦しむアスリートという繊細な役どころを見事にこなし、「顔の売れた助演」から「物語を引っ張る主演」への転換を鮮やかに果たしました。

『力の強い女 カン・ナムスン』

タイトルロールの主人公を熱演。

超人的な力を持つ個性的なキャラクターを魅力的に演じきり、主演女優としての認知度と信頼をさらに大きく広げました。

『Mr.プランクトン』

2024年のNetflix作品。

ブームに終わらず、継続的に世界配信作のメインキャストとして起用され続ける、現代の「Netflixの顔」とも言える活躍を見せています。

第1位 チョン・ソニ

大作への抜擢が続く一方で、どこか掴みどころのない神秘的な魅力を持つ彼女。

主演としての起用に戸惑いを感じさせるほど、これからの伸び代と未知の可能性を秘めた、今まさに注視すべき女優です。

『ボーイフレンド』

初期の助演作。

のちに振り返れば、当時からすでに話題性の高い大作にキャスティングされていたことがわかる、彼女の素質の高さを物語る一作です。

『花様年華~君といた季節~』

ヒロインの若かりし頃を演じ、テレビドラマ初の主演を飾りました。

叙情的な演技で作品を彩り、実力派への道を歩み始めた記念碑的作品です。

『青春ウォルダム~運命を乗り越えて~』

一家殺害の濡れ衣を晴らすべく奔走するヒロイン役。

時代劇の大きな枠組みの中で主演を務め、若手実力派俳優と並び立つ主要なポジションを確立しました。

『ソウルメイト』

映画作品で主要キャストを熱演。

ドラマに留まらず、スクリーンでも高く評価される「映画俳優」としての地力を示した彼女の多才さが光る一本です。

『あなたが殺した』

主演ウンス役。

罪を抱えながら静かに進む、説得力のある演技が印象的です。

今の彼女がなぜ主演に選ばれ続けるのか、その答えをこれから見届けていく楽しみを感じさせる作品です。

ご意見ご感想はXで教えてください。

X→かよよんちゃん