日常生活での会話

笑える話 | 新元号について語り合う夫婦

笑える話 | 新元号について語り合う夫婦

新元号についての野望

兵庫駅に行く車の中での会話です。

夫「平成ももう終わりだね」


私「終わりって・・・・あっ!いつ?」

夫「5月1日からだって」


私「まじで?次何なん?」

夫「しらん。もうすぐ発表があるんじゃない? 安部さんが談話を4月1日に発表するって言ってたよ。」


私「なんやろね?簡単な字がええわ~。慶応とか、書かれへんし。」

夫「世界で年号があるのは日本だけらしいよ。」


私「すごいっ!なんでも知ってるやん。」

夫「まぁな、知らないのは金もうけの方法だけか・・・」


私「知ってるやん、合法ちゃうけど・・・」

夫「まぁな・・・・。平和が有力らしい、あとあんきゅう。」


私「あんきゅう・・・・安心と休む?」

夫「ちゃう、安心と久しい!!

それから太平。そして、明成、和平。」


私「どれがいいかな?」

夫「あんきゅう、かな?」


私「ほな、4月1日から安久1年か・・・すごいな。」

夫「なにが?じゃぁさ、それ、はずれたらどうする?」


私「はずれたらって、私が考えたんちゃうもん。」

夫「いくばくかの犠牲をはらう?」


私「なんでよっ!ほんなら、なにやと思う?」

夫「松本・・・・・」

私「きゃはははは~ うちの苗字やんっ!」


夫「・・・正幸」

私「名前やんっ!」


夫「俺の時代が来たぜっ!」

ここで、兵庫駅の年金事務所に到着したので、会話は終わりました。

>>笑える話ナイキを買う夫婦の会話

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