イ・ジェフンの新作が法廷ものと聞いて私は思わず二度見しました。

イジェフンの弁護士役は初めてですね。

元スター弁護士が事務長として戻り、新人弁護士と組んでひっくり返すストーリー。

2027年放送予定で、今から気になる人が多いはずです。

どんな話で誰が出るのか、いま出ている確かな情報だけで見ていきます。

勝算ありますはどんなドラマ

「勝算あります」は、元弁護士で現在は事務長のクォン・ベクが率いる寄せ集めの法律事務所「スンサン(勝算)」

これまでにない方法で勝ち目のない戦いを勝算のある戦いへと変えていく、明るくコミカルな法廷探偵ドラマです。

あらすじ

クォン・ベク(イ・ジェフン)は元スター弁護士です。

ところが贈収賄スキャンダルに巻き込まれ、弁護士資格を失い姿を消します。

その後、古びた法律事務所 「スンサン(勝算)」の事務長として戻り仲間を集める。

栄光と没落の両方を経験して余裕を身につけた彼は、真実を暴くために罠を仕掛けたり、大胆なショーを繰り広げたり。

弁護士時代以上に有能で、より面白い風変わりな事務長として波乱を巻き起こすのです。

一方、新人弁護士ヨ・シムヒ(ハヨン)は、お金もコネもないけれど真面目さだけは負けません。

彼女は、唯一無二のロールモデルであるクォン・ベクが、贈収賄スキャンダルで失脚した事実を知らないまま彼のスカウトを受け入れ、法律事務所「勝算」の主任弁護士となる人物です。

最初は失望しつつも、遊んでいるように見えるクォン・ベクが先の手まで読んでいる姿を見て心が動いていきます。

そして彼の教えのもと、一人前の弁護士へと成長していく。

見どころ

①元スター弁護士が事務長という変な立場

弁護士として前に出るのではなく、事務長として裏から動くのが面白いです。

勝つために情報を集めたり罠を用意したり、やり方が毎回変わりそうでワクワクします。

イ・ジェフンが初めて法律家役に挑む点も見逃せません。

②主人公と新人弁護士の距離が近い

口げんかから始まって、固い師弟関係、さらには互いの傷を癒やし合うパートナー以上の関係まで行き来しながら、ケミストリーを最大化する流れが期待されています。

ハヨンは新人弁護士役なので、成長の変化が見やすいです。

見ている側も一緒に強くなった気分になれそうです。

③原作があるので骨組みが強い

本作は日本のドラマ リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜を原作にしたリメイク作品です。

原作はテンポがよく、事件の気持ちよさが売りでした。

韓国版は法律事務所のカラーや人物設定が変わるので、同じ骨組みでも別の楽しさになりそうです。

キャスト

現時点で公式に発表されている主要キャストは次の2人です。

追加キャストは今後の発表待ちです。

  • クォン・ベク(イ・ジェフン)
  • ヨ・シムヒ(ハヨン)

スタッフ

演出と脚本の組み合わせがかなり強いです。

コメディも書ける脚本陣なので、法廷ものが重くなりすぎない期待があります。

  • 演出 :クォン・ダソム
  • 脚本 :チョン・ジニョン
  • 脚本 :キム・ウィチャン
  • 原作 :日本ドラマ リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜

配信いつどこで見られる

2026年2月14日現在、韓国で2027年放送予定と発表されています。

ただし日本での配信先や配信開始日は、まだ発表がありません。

韓国での放送後に各配信サービスで展開される可能性はありますが、ここは断定できないです。

情報が出たら、放送局名と配信サービス名をセットで確認するのが安心です。

よくある疑問

全何話ですか

話数はまだ発表がありません。

SBSの新作ドラマは16話前後が多いですが、本作は確定情報ではないので待つのが安全です。

恋愛要素は強いですか

現時点の紹介は法廷探偵とコメディが中心です。

イ・ジェフンとハヨンは、卓越した演技力を基盤にした魅力的なキャラクタープレイはもちろん、2人の関係性を立体的に描き、作品に面白さを加える予定。

ただ、主人公と新人弁護士の関係が深く描かれるとされているので、心の距離が近づく流れは入りそうです。

見る前に原作は必要ですか

原作を知らなくても問題なく楽しめる形になるはずです。

むしろ初見だと展開の驚きが増えるので、先に見ない選び方もありです。

まとめ

“大賞俳優”イ・ジェフンと“ライジングスター”ハヨンがタッグを組むSBSの新ドラマ「勝算あります」。

「勝算あります」は、勝てない事件を勝てる形に変える法廷探偵ドラマです。

イ・ジェフンが事務長クォン・ベクで新境地に入り、ハヨンが新人弁護士ヨ・シムヒで成長を見せます。

2027年放送予定で、日本の配信先は未発表です。

情報待ちの今こそ、キャストと原作だけ先に押さえておくと楽しみが増えますよ。