【東宮ー呪いの宮ー】どんなドラマ?見どころ3選!配信はいつどこで?
2026年、Netflixで注目される韓国ドラマ『トングンー呪いの宮ー』。
宮廷を舞台に、幽霊の声が聞こえる宮女と、宮殿の呪いを解くために動く王が織りなす、時代劇×ファンタジー×ミステリーの傑作です。
宮殿の奥深くに潜む怨念、過去の秘密、そして呪いの宮と呼ばれる場所の真実が、次第に暴かれていく展開に、早くも韓ドラファンの間で話題沸騰中!
この記事では、『トングンー呪いの宮ー』のあらすじ、見どころ3選、そして日本での配信情報をわかりやすくご紹介します。
あらすじ
『トングンー呪いの宮ー』は、王宮の中でも「皇太子の住まい」である東宮が、得体の知れない呪いに包まれるところから始まります。
王(チョ・スンウ)は、この異変を表に出せず、秘密のまま調べられる人物を探します。
そこで呼ばれるのが、異界を行き来できる剣客クチョン(ナム・ジュヒョク)と、霊の声を聞ける宮女センガン(ノ・ユンソ)です。
2人は、東宮で起きる怪しい出来事を追いながら、王宮に眠る過去の秘密へ近づいていきます。
しかもセンガン(ノ・ユンソ)には、簡単には言えない事情があり、調べるほど心も立場も揺れていきます。
私は「怖さ」と「謎解き」が同時に進む物語が好きなので、1話だけのつもりが次も押してしまいそうです。
クチョン(ナム・ジュヒョク)の剣と、センガン(ノ・ユンソ)の“聞く力”が、呪いの正体にどう迫るのか。
その行方が気になって、つい見届けたくなる設定です。
【トングンー呪いの宮ー】見どころ3選!
見どころ1 異能バディが東宮の闇に踏み込む
『トングンー呪いの宮ー』のいちばんの入口は、異能を持つ2人が「呪われた宮」に入っていくところです。
異界を行き来できる剣客のクチョン(ナム・ジュヒョク)と、霊の声が聞こえる宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)に呼ばれて東宮(とうぐう)へ向かいます。
ここがいいのは、2人の力が“同じ方向”じゃないことです。
クチョンは危険を切り開く人で、センガンは見えない手がかりを拾う人なので、同じ事件でも見える景色が変わっていきます。
だから、こわい話でも置いていかれにくくて、「次は何が出るの」と自然にページをめくる気持ちになるんです。
個人的には、王宮のきらびやかさの裏に、じわっと暗い秘密がにじんでくる感じがいちばん刺さります。
2人が呪いの正体に近づくほど、宮の空気が変わっていくはずで、その“ぞくっ”を早く味わいたいですね。
見どころ2 オカルト強者の制作陣が作る「怖いのに見やすい」宮廷ミステリー
『トングンー呪いの宮ー』は、舞台が王宮でも、ただの時代劇では終わらないところが魅力です。
“鬼”の気配が広がる東宮(とうぐう)で、クチョン(ナム・ジュヒョク)と宮女センガン(ノ・ユンソ)が怪異事件を追うたび、宮のルールそのものがぐらぐら揺れていきます。
しかも、脚本はオカルトで世界観づくりがうまい作家コンビで、演出もジャンル物に強い監督が担当します。
だから、怖さが急に飛び出すというより、じわじわ近づいてくるタイプになりそうで、私はそこに期待しています。
王(チョ・スンウ)が2人を“秘密に呼び寄せる”という設定も効いていて、誰が味方で誰が隠しているのかを考えるだけで、次の話が気になってしまいます。
脚本:ソ・ジェウォンとクォン・ソラ韓国ドラマ『客:The Guest』『不可殺~永遠を生きる者』など
監督:チェ・ジョンギュ韓国ドラマ『悪魔判事』など
見どころ3 王の影が濃いから 心理戦が面白くなる
『トングンー呪いの宮ー』は、怪異だけで押す作品ではありません。
鍵を握るのが、王(チョ・スンウ)の存在です。
王は東宮(とうぐう)にかかった呪いを解くために、クチョン(ナム・ジュヒョク)と宮女センガン(ノ・ユンソ)を“秘密に”呼びます。
ここで一気に緊張が走ります。
王宮はきれいに見えても、権力と秘密がからむ場所なので、「本当の敵は誰?」と考えながら見られるんです。
しかも宮女センガン(ノ・ユンソ)には、本人だけが抱える秘密もあるとされています。
だから3人が同じ場に立つだけで、会話の一言一言が意味ありげに聞こえてきます。
私は、怖さより先に“疑いのドキドキ”が来るタイプの時代劇が好きなので、この組み合わせはかなり刺さりそうです。
真相に近づくほど、王の顔も変わっていくはずで、その瞬間を見届けたくなります。
まとめ
『トングン ー呪いの宮ー』は、呪いに侵された東宮トングンの秘密へ踏み込む宮廷ミステリーです。
グチョンとセンガンの組み合わせが、怪異の見え方を変えていきます。
王の複雑さが、真相をさらに濃くしていく気配もあります。
配信は2026年にNetflixで独占配信予定で、日程の詳細は未発表です。
静かに怖くて、じわっと効く時代劇が好きな方ほど、開幕が待ち遠しくなりそうです。
まとめ
『トングンー呪いの宮ー』は、宮廷の呪いと幽霊の声が聞こえる宮女の運命が交差する、重厚で切ない時代劇ファンタジー。
ナム・ジュヒョク、ノ・ユンソ、チョ・スンウの豪華キャストと、宮殿の闇と恋の行方に、2026年のNetflix韓ドラファンが熱狂しそうです。
日本ではNetflixで「トングンー呪いの宮ー」として配信予定(2026年春~夏頃)なので、放送開始を楽しみに待ちましょう!
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