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狭いリビングに散らかったおもちゃ収納術

狭いリビングに散らかったおもちゃ収納術

狭いリビングをすっきり片づけた体験談

私の悩みは、狭いリビングにおもちゃが散らかって片付かないことでした。

小さなお子さんがいるご家庭ならわかってもらえると思います。

我が家は、リビングだけじゃなく家中、おもちゃで足の踏み場もありません。

子供に毎日、「片づけなさい」と怒るのも疲れてきました。

それに、おもちゃが床に落ちていると踏むと痛いし、とてもキケンです。

先日夫が、「疲れて帰ってきて、散らかったリビングでは、のんびり出来ない」

と愚痴をこぼしました。

それを聞いて私も負けずに

毎日、子供の世話をしてるんだからしょうがないでしょ!

と、つい言い返してしまったんです。

それ以来3日間、口を聞かなかったので、家族全員がくらーい毎日でした。

子供まで、元気がなくなってきました。

だから、こんなことではいけないと反省しました。

そして、ネットでリビングの収納について調べて実行したんです。

そんな私の体験談を書きますネ。

狭いリビングにおもちゃの収納場所を作った

最初にやったことは、100均で収納ボックスを購入しました。

引用https://ec.cando-web.co.jp/item/4986614244114/

キャン★ドゥ

ストレージボックス L用本体

サイズ:幅37 × 奥行25 × 高さ11.4cm(外寸)

耐荷重:3kg

最初は、リビングに100均で買ってきた上のような収納ボックスを5個ほど置いて、おもちゃを入れました。

散らかったおもちゃは収納ボックスに収まり、リビングはすっきりしました。

しかし、1週間もしないうちに、またリビングは元通り

子供が、片づけをしてくれないせいもあります。

結果的には、収納ボックスが増えただけで、部屋はちらかりっぱなし。

ただ、収納ボックスを置くだけでは、効果はありませんでした。

狭いリビングにいっぱい散らかったおもちゃを減らす

収納ボックスを置いただけでは、片付かないことがわかりました。

おもちゃが片づかない原因は、収納する場所が少ないのに、おもちゃの量が多いからです。

だったら、まず、おもちゃを捨てようと思いました。
だけど、勝手に捨てることはできません。

子供は、自分のおもちゃをちゃんと覚えています

だから、捨てても良いおもちゃを子供に選ばせて、売れそうなおもちゃはメルカリで売ったのです。

お互いの、両親がたった一人しかいない孫なので、高価なおもちゃがあり結構高く売れました。

とてもうれしかったです。

おもちゃが減って子供はちょっと寂しそうですが、リビングはちょっとすっきりしました。

スッキリしたリビングを見ながら私はこんな風に考えました。

おもちゃを増やさないようにしよう。

一定の量を守るために、おもちゃを出来るだけ増やさないように親族にお願いしようと思ったのです。

むやみやたらに、欲しいものをすぐに買い与えるより、今あるおもちゃを大切にすることを子供に教えることも大事ですよね。

子供が自分で収納場所におもちゃを片づけたくなる工夫

https://twitter.com/toymama06/status/1298465777780047872

次に、実行したことは、子供が自分で片づけられるように、工夫をしました。

いくら私が片づけても、子供がどんどんおもちゃを出してきては、いつまで経っても片付きません。

洗濯や、買い物、料理と、毎日忙しいので、片づけばかりやってられないのが現状です。

そこで子供に「片づけなさいっ!」と怒るのを止めて、「片づけは、とっても楽しい」とインプットしていくことに決めたのです。

子供は、ゲームが大好きですよね?
だから私は、片づけをゲームにしました。

収納するBOXに入れるおもちゃの写真を貼って、

今から、ゲームをします。片づけタイムゲーム!」と言って子供に興味を持たせます。

そして、「お部屋にあるおもちゃと同じ写真が貼ってあるBOXに入れることはできるかな?」
と、言うと、とても楽しそうに片づけをはじめました。

それからは「片づけタイムゲーム!」と言うと、目をキラキラさせて、ゲームを楽しんでくれています。

狭いリビングのおもちゃ収納術

リビングに収納場所を作って、子供と協力しながら散らかったおもちゃを片づければ、すっきりすることがわかりました。

折角、うまくいったのです。

次は、継続させることが大切です。

1.子供に片づけを飽きさせないようにすること。

子供は、片づけのように義務感でやらなければならないことは、すぐに飽きてしまいます。

そのためには、いつまでも機嫌よく遊びながら片づけてもらえるように、カンタン2ステップで完了できるようにしなければなりません。

複雑なやり方は、めんどくさがってすぐに飽きてしまいます。

例えば、リビングで読んだ本を子供部屋の本棚までもっていく動作は複雑です。

だから、本をリビングで読むのなら、すぐに片づけられる場所に本棚を設置しておきます。

2.おもちゃをチラ見せすること。

引用アマゾン

子供は、目に見えないところにあるおもちゃでは、遊びません。

蓋をつけたり扉をしめたりしないようにしましょう。

そして、おもちゃは扉を開けないといけないところにしまうのではなく、大きな箱に入れるだけ。

ぬいぐるみが落ちていたら、かごにいれるだけ。

子供が理解しやすいように、カンタンに習慣化させることが大事です。

3.出したところと同じ場所に戻すこと。

所定の位置に戻す道筋を根気よく教えてあげることも大事!

出したところと同じ場所に戻すことが鉄則です。

箱に写真を貼ると、覚えやすいですよね?

4.やわらかいケースを使う。

引用アマゾン

やわらかい布のケースや、カゴを使うと安全だし、ガチャガチャいう音が軽減されます。

5.おもちゃをコンパクトにする。

そして、おもちゃを買うと専用の入れ物に入っている時があります。

あの入れ物ってとても収納しにくいと思いませんか?

思い切って捨ててしまうこともありです。

中身だけなら他のおもちゃと一緒に収納ができてコンパクトになります。

ただし、おもちゃの外箱に関しては、外箱に保証書が付いていたり、外箱自体が保証書だったりするので、気を付けましょう。

狭いリビングにおもちゃ収納場所をつくるメリット&デメリット

狭いリビングにおもちゃの収納場所を作ったことで、こんなメリットがありました。

・リビングですぐに遊べるし、片付けも簡単にできる。
・料理をしながらでも子供が片づけをしている様子を見ることができる。
・子供部屋もすっきり。

実は、メリットだけじゃなくデメリットもあります。

・リビングが子供のものであふれてしまう。

リビングは大人も使うスペースです。

そこが、子供の物であふれてしまっては、子供部屋といっしょです。

しかし、子供に

「あなたのスペースはここまでよ。ここから先におもちゃを持ってこないでね」

なんて、言っても理解できません。

そんな時は、ラグやカーペットを敷いて

ここが〇〇ちゃんの秘密基地だよ!この上だけで遊ぼうね

と言ってあげると遊びの延長戦として守ってくれます。

しかし、夢中になるとそんなことは忘れてどんどんはみ出してきます

そんなときのために、ソファやおもちゃ箱を配置しましょう。

そうすれば、さりげなく境界線が出来てはみ出なくなってきます。

狭いリビングでもすっきりとおもちゃを収納するコツ

狭いリビングに収納場所を作るのって大変そうですよね?

でも、こんなコツを守ると意外とカンタンです。

◆収納ボックスや、収納グッズを一か所にまとめる

狭いリビングにあちこち、収納グッズを置くと、よけいちらかります。

収納家具や、スタッキングが出来る収納ボックスなどを利用して、一か所にまとめましょう。

まとめてしまうと、子供も片づけがしやすくなります。

注意点は、子供の背の高さに合わすことです。

背の高い収納家具は、子供は届かないので片づけができません。

◆部屋のちょっとしたスペースに収納場所を作る。

リビングに、デッドスペースがある場合は、その場所を収納場所にするといいです。

例えば、階段下や家具と家具のちょっとした隙間等です。

子供は、階段下に収納場所と遊ぶところを作ることで他のスペースを有効活用できます。

デッドスペースに収納家具を置いて一か所に集めることで、リビングがすっきりします。

◆可愛い箱や、かっこいい箱、カゴなどでお部屋に合った、収納グッズを使って見せる収納にする。

引用アマゾン

思い切って上の写真のように最初から、見せる収納にしてしまう方法です。
リビングにあった収納グッズを置いて、「わーかわいい」とか「お部屋にぴったりあってる」などと言われるようなレイアウトにします。

◆最初から、収納付きの家具を購入する。

引用アマゾン

リビングに家具を買うときに、収納が出来る家具をチョイス。

たとえば、上の写真のようなテレビ台&収納が出来るハイタイプがおすすめです。

テレビ台の上部は子供の手が届かないので、子供が触ってはダメなものを収納します。

そして、下に子供のおもちゃを収納するのです。

おもちゃの収納は、子供の届くところに置いてあげるのが鉄則です。

収納は常に子供の目線で考えましょう。

そして、色は、圧迫感の無い、薄い色がオススメです。

狭いリビングに大きな家具を置くときは、壁紙やカーテンと色のトーンを合わせることでスッキリさわやかなイメージになります。

◆リビングの雰囲気に調和するおもちゃの収納スペースを作る。

現役ママが考えたおもちゃ収納。絵本ラック。天然パイン材で安心です。

おもちゃや絵本を入れるだけ!子供が1人でシンプル簡単に片づけが出来ます。

引用アマゾン

リビングがクールで生活感がない雰囲気なのにおもちゃの収納スペースがあると、急に生活感がにじみでてしまって台無しです。

そんなときは、おもちゃを隠してしまう収納がBEST

見えないように工夫をすることで、リビングの雰囲気を壊すことなく収納スペースも確保できます。

ただし、隠してしまうと扉を開けたりする作業が加わるので、子供はかたづけをめんどくさがるかもしれません。

子供は複雑な手順を踏んでまで片づけをしようと思いません。

簡単に片づけが出来るように工夫する必要があります。

本末転倒かもしれませんが、思い切って子供が小さいうちは、おもちゃや子供が好きなキャラクターに合わせたリビングにしてあげてはいかがでしょうか。

クールで生活感のない雰囲気の部屋は、子供が大きくなってからでも遅くありません。

そうすれば、扉を開けたり閉めたりしなくても、おもちゃを入れるだけで片づけができます。

まとめ

子供が自分で収納を楽しんでやってくれるようになって、狭いリビングも片付いてすっきり。

最初は大変だったけど、片づけが習慣になれば、子供も私も毎日がストレスフリーです。

しかし、子供はいつも思い通りに片づけをしてくれるとは限りません。

時には、言うことを聞かずにリビング中におもちゃを散らかすこともあります。

私は以前のように怒らずに「そんな時もあるよねっ」て感じで、自分で片づけるようになりました。

ちゃんと収納場所を作っているから、元の場所に戻すだけの作業です。

子供が片づけしやすいようにレイアウトしたリビングは、大人の私も片づけがしやすくなっています。

だから、これまでのように片づけに時間がかからないのでイライラしません。

子供が片づけをしなくても、指定の場所におもちゃを入れればいいだけなのです。

それでは、これまで私がリビングにちらかったおもちゃを片づけた私の体験談をまとめます。

1.百均で買ってきたボックスを置くだけでは失敗した。

2.もう遊ばないおもちゃを子供に選ばせて捨てる。もしくは、メリカリで売る

おもちゃを安易に子供に買い与えないよう親族にお願いをした。

3.子供が自分で片づけたくなる工夫をした。

収納の箱に入れるおもちゃの写真を貼った。

片づけは、楽しいと思わせるように、片づけタイムゲームを作った.

4.片付いたリビングを持続するための工夫。

子供は、複雑な手順は飽きる。

2ステップで片づけることを習慣づけさせる。

例えば、落ちている本を本棚に片づける。

落ちているおもちゃを箱に入れる。

遊んだぬいぐるみをかごに入れる。

5.狭いリビングでもおもちゃをすっきり収納するコツを実行した。
◆収納ボックスや、収納グッズを一か所にまとめる
◆可愛い箱や、かっこいい箱、カゴなどでお部屋に合った、収納グッズを使って見せる収納にする
◆最初から、収納付きの家具を購入する。

子供が収納を楽しんでやってくれるようになって、リビングも片付いてすっきり。

主人も会社から帰ってきて、リビングがすっきりしているだけで、疲れも癒されると言っています。

片づけがこんなに大事だなんて思いませんでした。

だから、今は、ラブラブ♪

これからも、リビングは、きれいにすっきりを持続していこうと思います。

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