【ミステリー】徹夜した韓国ドラマランキングTOP10!視聴が止まらない!
もう気づけば朝––。ただの一話だけのつもりが、気づいたらエンディングを迎えていた…。
そんな徹夜不可避な韓国ミステリードラマ。
今回は、伏線回収の妙や予測不能な展開で、睡眠時間を犠牲にしてでも見届けたくなる【ミステリー韓国ドラマTOP10】をランキング形式でご紹介します!
「次が気になって眠れない…」という名作たち、あなたは何本制覇していますか?
【ミステリー】徹夜した韓国ドラマランキングTOP10!視聴が止まらない!
第10位 『車輪』

『車輪』が徹夜勢続出の理由は、まず、先が読めない衝撃的な展開の連続です。
物語は、国会議員の夫と静かに暮らす妻の日常が、ある突然の悲劇で一気に崩壊するところから始まります。
そこから家族の隠された秘密が少しずつ明らかになり、毎話のように「え、次はどうなるの!?」「ここで終わり?」というクリフハンガーが待っています。
特に中盤から終盤にかけて、予想をはるかに超える急展開が連発して、止まらなくなる人が多いです。
そして、豪華キャストの演技が圧巻。
キム・ヒョンジュ(妻役)とパク・ヒスン(夫役)のベテラン2人が、感情の機微を繊細に演じていて、
特にパク・ヒスンの「いい人…」からの変化が強烈。
脇を固めるキム・ムヨルやチョン・スビンも存在感抜群で、演技派揃いが物語の重みを増しています。
全体的にテンポは速くないのに、秘密のレイヤーが剥がれていく過程がじわじわとストレスと興奮を与えて、気づいたら朝…というパターン。
好き嫌いは分かれやすい(重いテーマなので)ですが、ハマる人は本当に徹夜で完走する作品です。
サスペンス好きや、ザ・グローリーみたいなドロドロ系が好きな人には特におすすめ!Netflixで今すぐ見られますよ。
重いけど、見た後の余韻がすごいドラマです。
クリフハンガー(cliffhanger)とは、「続きが気になる!」という気持ちを強く残して、物語やドラマを終わらせる演出手法のことです 。
由来と意味
もともとの英語 “cliffhanger” は「崖(cliff)からぶら下がっている状態」を意味し、映画やドラマで「主人公が崖から落ちる寸前で終わる」ような、絶体絶命のピンチで話を中断する場面から来ています 。
今では、必ずしも崖の場面ではなく、「誰かが撃たれた」「犯人の正体が明らかになる直前で終わる」「重大な告白の直後に画面が切れる」など、視聴者に「次はどうなるの!?」と強く思わせる終わり方を指します 。
ドラマや小説での使い方
連続ドラマでは、各話の終わりやシーズンの最終回で、事件が未解決のまま終わらせたり、主人公が命の危機にさらされたりして「次回に続く」感を強く出します 。
小説や連載漫画でも、章の終わりで「実はあの人は…」「犯人はまさかのあの人物だった!」という直前で終わらせ、読者に「次の話が読みたい!」と思わせるために使われます 。
なぜ「ハマる」のか
クリフハンガーは、視聴者や読者の好奇心と不安を同時に刺激するので、「あと1話だけ」「あと1章だけ」と見続けたくなってしまいます 。
韓国ドラマなどでは、1話の終わりに「実は犯人は家族だった」「通報者の声が…」というような衝撃的な展開で終わらせ、徹夜してでも次を見たくなるように仕掛けています 。
第9位 『誘拐の日』

『誘拐の日』も、予測不能な展開と毎話のクリフハンガーがヤバいです。
物語は、娘の治療費のために不器用な男(ユン・ゲサン)が天才少女(ユナ)を誘拐するところから始まりますが、すぐに「え、なに?なんで?」というどんでん返しが連発。
誘拐がきっかけで殺人事件や巨大な陰謀に巻き込まれ、ミステリー要素がどんどん深まっていきます。
最初はブラックコメディっぽい軽いノリなのに、中盤からスリルと感動が加速して「次どうなるの!?」と止まらなくなるのです。
この2人の関係性がドラマの心臓部で、笑えて泣けて感情が揺さぶられまくります。
ユン・ゲサンの「抜けていて優しいおじさん」演技が新鮮で可愛く、ユン・ゲサンはこういう役がほんとに上手ですよね。
ユナの子役演技も「天才的!」と絶賛されまくり(百想芸術大賞新人賞受賞)。
さらに、ブラックコメディ×スリラー×ヒューマンドラマの絶妙なバランスがクセになります。
テンポが良くて12話と短めなので、「もう1話だけ…」がエンドレスに続いて朝になるパターンです。
脇役も豪華で、パク・ソンフンの刑事役やキム・シンロクの怪演も見どころ。
全体的に「今まで見たことない誘拐もの」「心が温かくなるのにスリリング」と、ジャンルを超えた魅力にハマる人が続出しました。
第8位 『クリミナルマインド:korea』

この作品は、アメリカの人気犯罪捜査ドラマ『クリミナル・マインド』の世界初リメイク版です。
まず、毎話の事件がスリリングで先が読めません。
国家犯罪情報局(NCI)のプロファイラーたちが、連続殺人や難事件を心理分析(プロファイリング)で解決していくエピソード中心の構成。
オリジナル版の有名エピソードをベースにしつつ、韓国らしい社会問題や残酷な描写を加えて緊張感を高めています。
爆弾テロやシリアルキラー絡みの事件が次々起き、「次はどうなるの?」という引きが強く、視聴が止まりません。
主演のイ・ジュンギが、爆発物処理班出身のプロファイラー・キム・ヒョンジュンを熱演。
共演のソン・ヒョンジュ、ムン・チェウォン、リー・ソンビンら豪華キャストのチームワークも良く、キャラクターの個性が事件を盛り上げます。
さらに、オリジナルを知ってる人でも「本家のエピソードをどうリメイクしてるか」が面白く、知らない人は純粋に韓国犯罪ドラマとして新鮮な点もハマる理由です。
韓国情緒を加えた人間ドラマや心理描写が深く、グロいシーンも多いけど感情移入しやすく、考えさせられる要素も。
20話と適度な長さで、オリジナルより感情的に濃厚な部分がハマりポイントです。
正直、序盤はメンバー全体がうまくまとまってないので、面白くないです。
しかし、だんだんメンバー同士の結束が強くなっていくので面白くなってきます。
オリジナルと比較すると賛否ありますが、「別物として見ると面白い」との感想が徹夜勢の理由です。
第7位 『秘密の森』

韓国ドラマ『秘密の森』は特にシーズン1が「徹夜で一気見した」「中毒性が高すぎて止まらない」という視聴者が爆発的に多かったドラマです。
百想芸術大賞複数受賞、ニューヨーク・タイムズ国際TVドラマTOP10選出など、韓国ドラマ史に残る名作サスペンス。
なぜそんなにハマって徹夜してしまう人が続出するのでしょうか?
それは、緻密で予測不能なストーリーと伏線回収の快感が爽快だからです。
小さな殺人事件から検察・警察・財閥の巨大な腐敗と陰謀が絡み合う展開で、毎話のように「え、次はどうなるの!?」という衝撃のひねりとクリフハンガーが待っています。
序盤は少し地味に感じる人もいますが、中盤から謎が連鎖的に解けていく過程が気持ちよすぎて、回を追うごとに加速。
「複雑で難しいけど、2回目見るとさらにわかる」「伏線が全部繋がる瞬間が最高」との声が圧倒的で、視聴者を「一緒に推理している」感覚に没入させます。
次に、チョ・スンウとペ・ドゥナの演技とケミストリーが神レベル。
感情を失った孤独な検事ファン・シモク(チョ・スンウ)と、情熱的で人間味あふれる刑事ハン・ヨジン(ペ・ドゥナ)のコンビが最高!
シモクの無表情なのに鋭い洞察力と、ヨジンの温かさが対比的に輝き、2人の信頼関係がじわじわ深まっていくのが心を掴みます。
検察の腐敗、政治と金の実態を容赦なく暴き、現実の韓国社会問題を反映しているから「ただのエンタメじゃない」深みがあります。
でも難しくなりすぎず、テンポよく進むので「頭を使いながらハラハラする」中毒性。
16話とちょうどいい長さで、「もう1話だけ…」が朝まで続くパターン多発です。
全体的に、ロマンスやアクション頼みじゃない「思考型サスペンス」の傑作で、ハマる人は本当に抜け出せない!
シーズン2も続編として高評価ですが、シーズン1の完成度が特に伝説級。
サスペンス好きや、シグナル・ボイスみたいな犯罪ドラマが好きな人に超おすすめです
第6位 『照明店の客人たち』

韓国ドラマ『照明店の客人たち』この作品は、配信直後から「徹夜で一気見した」「中毒性がヤバい」「止まらなくて朝になった」という視聴者が続出。
2024年の韓国ドラマで最も視聴されたディズニープラス作品の一つになりました。
なぜそんなにハマって徹夜してしまう人が多いのか、まず、謎だらけのミステリー構造と伏線回収の快感が異常な点です。
薄暗い路地裏の照明店に、どこか変わった「客人たち」が引き寄せられる物語で、序盤は複数のエピソードが断片的に並行して進みます。
何が起きているのか全くわからない混沌とした雰囲気。
でも中盤(特に5話あたり)から謎が繋がり始め、照明店の正体や客たちの過去が明らかになる瞬間が衝撃的で「え、そういうこと?」と鳥肌もの。
視聴者からは「最初は意味不明で不安になるけど、集中して見続けると全部繋がって感動」「2周目でさらに伏線に気づいて震えた」という声が多数。
考察したくなる深みがあって、一度見始めたら「次で謎が解けるかも」と止まらなくなります。
次に、生と死の境目を描いた重厚なテーマと感情の揺さぶりが心を掴む点。
ホラーっぽい不気味な雰囲気(幽霊や超常現象)から始まるのに、後半は人間のトラウマ、家族愛、後悔、選択の切なさが爆発して号泣必至。
単なる怖い話ではなく、人生の意味を考えさせるヒューマンドラマに変わるギャップがクセになります。
チュ・ジフン(謎の店主)、パク・ボヨン(看護師)、ペ・ソンウ、オム・テグ、イ・ジョンウン、キム・ソリョンら演技派揃いで、各キャラクターの苦しみや葛藤がリアル。
『ムービング』と同じカンプル作家の脚本で、世界観の繋がりもファンにはたまらないポイントです。
全体的に、8話と短めなのにスローバーン(じわじわ進む)で緊張感が持続し、ホラー・ミステリー・感動のバランスが絶妙。
序盤の難解さが逆に「ちゃんと集中して見たい」と思わせ、気づいたら完走…というパターン多発です。
好き嫌いは少し分かれますが(暗くて重いので)、ハマる人は本当に抜け出せない名作!
生と死、超自然ミステリーが好きな人、『ムービング』ファンに超おすすめ。
第5位 『ソンサンー弔いの丘ー』

韓国ドラマ『ソンサン -弔いの丘-』は、配信開始直後から「一日で完走した」「徹夜で一気見」「止まらなくて朝になった」という視聴者が続出するほど中毒性が高く。
ヨン・サンホ(『新感染』『地獄が呼んでいる』)脚本のダークスリラーとして話題になりました。
なぜそんなにハマって徹夜してしまう人が多いのか
まず、全6話という短さとノンストップのテンポがヤバいです。
叔父の死から始まる土地(先山=ソンサン)の相続をきっかけに、主人公の周囲で次々と不気味な事件が連鎖。
序盤から不吉な雰囲気が漂い、毎話のように「次は何が起きるの!?」という緊張感が途切れず、息つく暇がない展開が続きます。
次に、予測不能のミステリーと衝撃のひねりがクセになる点。
相続、家族の秘密、連続殺人、土俗的な不気味さが絡み合い、誰が犯人か、何が本当の真相かを推理しながら見進めたくなる。
オカルトっぽい雰囲気でゾクゾクしつつ、後半の伏線回収や家族の闇が明らかになる瞬間が「鳥肌立った」「最大の謎が解けた時すげぇ!」と興奮を呼んでいます。
ただのホラーじゃなく、血縁・欲望・人間の業をえぐる深みがあって、観終わった後の余韻も強いんです。
さらに、豪華キャストの熱演と不気味な世界観が没入感を爆上げ。キム・ヒョンジュ(主人公ユン・ソハ)の繊細な演技、パク・ヒスン(刑事)の安定感、リュ・ギョンス(異母弟)の怪演、パク・ビョンウンらの存在感が物語を重厚に。
全体的に、ダークで重いテーマ(家族の絆、相続の闇)なのにテンポ抜群で、考察したくなる中毒性。
好き嫌いは分かれますが(暗くてグロい描写あり)、ハマる人は本当に「強烈すぎるサスペンス」と抜け出せない!
第4位 『トリガー』

韓国ドラマ『トリガー』はNetflix韓国TOP10で長期間1位をキープしました。
なぜそんなにハマって徹夜してしまう人が続出するのか、まず、「もし銃器がほぼ存在しない韓国に、突然違法銃が蔓延したら?」という衝撃的な設定が最大の魅力。
銃の引き金(トリガー)と、心の怒りの引き金(トリガー)を重ねたテーマで、社会の弱者たちが溜め込んだストレスや不満が爆発する過程がリアルに描かれます。
宅配便で銃が届くという身近な発想から、次々と連鎖する事件が起き、毎話の緊張感と「次はどうなる!?」という引きが強烈。
現実の韓国社会問題(いじめ、格差、ストレス)を反映した深みが考えさせつつ、止まらなくなります。
次に、キム・ナムギルのアクションと演技が神がかっている点。
元軍人スナイパー出身の警察官イ・ドを演じ、トラウマを抱えながら再び銃を握る葛藤を眼差しだけで表現。
共演のキム・ヨングァン(謎の武器ブローカー役)とのバディ(対立)ケミも抜群で、長髪白スーツの色気と怪演がクセになり、「この2人の対決だけで見続けられる」との感想多発です。
さらに、スリリングなガンアクションと心理描写のバランスが絶妙。
全10話と短めなのにテンポが速く、派手な銃撃戦から人間の「なぜトリガーを引くのか」という心理戦まで、弱者の叫びや社会の不条理がじわじわ迫ってきて不快なのに目が離せない。
制作費300億ウォンかけてのリアルな描写も没入感を高めています。
全体的に、社会派スリラーなのにエンタメ性が高く、重いテーマが「ありえそうで怖い」リアリティを生むからハマる人続出。
好き嫌いは分かれますが(グロ・暴力描写強い)、一度入ったら抜け出せない!
アクションサスペンス好きやキム・ナムギルファンに超おすすめです。
第3位 『コネクション』

「コネクション」が徹夜するほどハマる理由は、チソン演じる正義の刑事・チャン・ジェギョンが、昇進祝いの夜に高校の友人に会った直後、
何者かに拉致され、麻薬を強制投与されて中毒者にされてしまうという、1話で人生が崩れる衝撃展開から始まるからです。
目覚めたときには「麻薬中毒者」というレッテルを貼られ、警察内部からも疑われる立場に追い込まれ、自分が正義を貫いてきたはずなのに。
一晩で加害者の側に立たされるという逆転が、視聴者を完全に釘付けにします。
この事件をきっかけに、20年ぶりに高校時代の旧友たちが再会し、疎遠だった友人の死、遺産、そして巨大な麻薬組織と財閥の利権が絡み合っていきます。
誰が真実を隠しているのか、誰が味方で誰が敵なのか、一話ごとに予想が覆される「誰が味方か分からない」心理サスペンスが、手に汗握る展開でぐいぐい引き込みます。
チソンはこの役のために15kg減量し、中毒者の痩せた体と禁断症状の苦しみをリアルに演じきっており、正義を追いながらも過去の罪と向き合う葛藤が圧巻です。
タイトルの「コネクション(つながり)」は、高校時代の友情だけでなく、麻薬組織、警察、司法、財界までつながる腐敗した社会構造の象徴でもあります。
過去の回想シーンと現在の事件が少しずつドミノ倒しのようにつながる面白さ。
伏線が緻密に回収されていくため、「あ、あのシーンの意味が今わかった!」という謎解きの快感が続きます。
チョン・ミド演じる記者・オ・ユンジンとの関係も、正義と欲望の間で揺れるリアルな駆け引きが見どころで、チソンとの演技バトルも視聴者を引きつける大きなポイントです。
第2位 『シグナル』

『シグナル』の魅力を語るうえで外せないのが、「現在の刑事」と「過去の刑事」が、古びた無線機一本でだけつながるという設定です。
タイムリープものと聞くと複雑そうに感じますが、このドラマは「無線がつながったときだけ、時空がつながる」という非常に直感的でわかりやすいルールに絞り込んでいます。
さらに強烈なのが、「過去が変われば現在も変わる」という一点です。
登場人物たちは、ただ事件を解決したいだけなのに、その一手が誰かの人生を救うことにも、逆に別の悲劇を生むことにもなりかねない。
視聴者は毎話、「この交信の結果、現在はどう書き換わるのか?」と、次の話を再生する手を止められなくなっていきます。
もうひとつ、『シグナル』を一気見させる要因になっているのが、その綿密に設計された脚本です。
ぱっと見は「未解決事件を一つずつ追う刑事ドラマ」に見えますが、各話で扱われる事件はバラバラに消費されません。
小さな手がかりや台詞が後半で再登場し、「あのシーンがここに効いてくるのか!」とパズルのピースがハマるような快感が何度も用意されています。
さらに、無線はいつでも好きなタイミングで繋がるわけではなく、限られた時間・限られた瞬間しかチャンスがありません。
「今、連絡できなかったらもう二度とこの瞬間はこないかもしれない」というタイムリミットの緊張感。
視聴するこちら側にもその緊張感がダイレクトに伝わってきて、「次の回だけ見て寝よう」が「あと1話だけ…」と延長されていくのでしょうね。
『シグナル』が刺さるのは、事件のトリックや犯人当て以上に、「長期未解決事件」というテーマからにじみ出る、人間ドラマの重さと切実さにあります。
時効や捜査ミスによって取り残された遺族、社会の片隅に追いやられた被害者たちの思いが丁寧に描かれています。
このことで、視聴者は「誰が犯人か」だけでなく、「なぜここまで放置されてしまったのか」という構造そのものに怒りや無力感を覚えるようになります。
心はしんどいのに、先を見ずにはいられない。
この感情の矛盾こそ中毒性の理由なのでしょうね。
第1位 『ボイス~112の奇跡~』

韓国ドラマ『ボイス~112の奇跡~』が「徹夜するほどハマる」のは、音に頼る新感覚の捜査と、1話からぶっ飛ぶ展開、
そして恐ろしいほどリアルなサイコパス犯人が登場するので、一度見始めたら止まらなくなります。
舞台は112通報センターで、ヒロイン・カン・グォンジュ(イ・ハナ)は「絶対聴覚」の持ち主。
通報者の声や、電話の奥のわずかな音(足音、呼吸、物音など)から事件の現場を読み取り、命を救う手がかりにします。
この「音」に頼る捜査が、普通の刑事ドラマとは違う緊張感と新鮮さを生み出し、1話見ただけで「次はどうなる?」と引き込まれます。
第1話から、主人公・ム・ジニョク(チャン・ヒョク)の妻が猟奇的に殺されるという衝撃的な事件が描かれ、一気に物語に引き込まれます。
その後、グォンジュが「この声は違う」と証言し、ジニョクが彼女を恨みながらも、彼女の聴覚を頼りに通報者を救出する展開が、ハラハラドキドキの連続になります。
1~2話で完結する事件と、主人公たちの家族を奪った真犯人探しの長期ストーリーが交互に進むので、中だるみがなく、気がついたら何話も見通してしまいます。
チャン・ヒョク演じるム・ジニョクは、妻を失った過去を持つ元エリート刑事。
怒りと悲しみを抱えながらも、通報者の声に応えて走り続ける姿が胸を打ち、そしてアクションがキレッキレで決して死なない!
どんなに強い敵でも「不死身か?」と思うほど戦い続けます。
一方、真犯人モ・テグを演じるキム・ジェウクは、静かに笑うだけなのに背筋が凍るようなサイコパスぶり。
その恐ろしいリアルさが「徹夜するほどハマる」最大の理由の一つです。
そのため、「寝る前に1話だけ…」と思って見始めたら、気づけば朝方まで見通してしまった、という人が続出するのでしょうね。
まとめ
スリルと感情が交錯し、1話ごとに心をかき乱してくるミステリードラマ。
気づけば夜が明けても「もう1話だけ…」と再生ボタンを押してしまうのが、このジャンルの魔力です。
今回のランキングをきっかけに、あなたも再び徹夜の沼にハマってみませんか?
次に眠れなくなる作品は、もしかしたらこの中にあるかもしれません。
この記事へのご感想やご意見はXで承ります。
X→かよよんちゃん






