韓国ドラマといえば、やっぱりロマンチックなシーンがいいですよねー。

雨の中のキス、ドキッとする壁ドン、そしてそっと抱き上げられるお姫様抱っこ等々。

あの名場面たちは、何度見ても心を撃ち抜かれます。

俳優たちが見せる繊細な表情や仕草に、世界中の視聴者が恋をしてしまうのも当然。

今回はそんな「恋が加速する」韓国俳優のロマンチック定番シーンを、印象の強さとときめき度でランキング化してみました!

ロマンチック定番シーンが似合う【韓国俳優】ランキングTOP10!

第10位 『ソ・イングク』ナイショの恋していいですか?

高校生と本部長の二重生活というありえない設定を、ここまで自然に、しかもキュン満載で見せてくれるのはソ・イングクさんだけかもしれません。

『ナイショの恋していいですか?』で彼が演じるイ・ミンソク/イ・ヒョンソク(ソ・イングク)は、アイスホッケー一筋の高校生。

兄の代わりに大企業の本部長に成り済ますという無茶ぶり展開に挑みます。

なのに、その真っ直ぐな性格と不器用な優しさがたまらなく愛おしい。

特に話題になったギプスキスや鉄棒キスは、まさにソ・イングク=キス職人と呼ばれる所以。

年上彼女チョン・スヨン(イ・ハナ)を前に一途に恋に落ちる姿は、ドタバタの中にも心が温まる瞬間が多く、何度見ても胸キュンしてしまいます。

高校生の幼さを残した無邪気な笑顔と、大人の男性らしい真剣な眼差しのギャップがすごく魅力的で、見ているうちに彼の沼にハマってしまう人が続出。

どんなにバカっぽくてもまっすぐで、好きになったら全力。

そんなミンソクの恋の形が、視聴者にこんな恋してみたいと思わせますよね。

ソ・イングクさんのチャーミングな表情とリアルな感情表現が加わって、この作品は彼の代表的ラブコメのひとつと言っていいと思います。

第9位 『ナム・ジュヒョク』ハベクの新婦

ナム・ジュヒョクが演じた韓国ドラマ【ハベクの新婦】の主役ハベク。

ツンとした神様モードのときは、とにかく威厳たっぷりで上から目線なのに、人間界では天然発言を連発してソアを振り回します。

でも、ソアが危険な時、失ったと思った能力を使って助けるシーンはドキドキしました。

ソアをみつめるハベクのまっすぐな眼差しは、ツンデレを超えて運命の人にしか向けない愛情に見えてしまいます。​

何よりロマンチックなのは、「いつかは神界に帰らなければならない」という宿命を抱えながらも、ソア(シン・セギョン)への想いを抑えきれなくなっていく切なさです。

帰るべき世界と、そばにいたい人との間で葛藤しながら、それでもソアを守って、最後まで愛そうとするハベクの恋。

見ているこちらまで「落ちてはいけない恋」に落ちてしまうようなロマンに満ちています。

第8位 『ナ・イヌ』ジンクスの恋人 

第8位は『ジンクスの恋人』のナ・イヌさん!

彼が演じるのは、不運続きの青年コン・スグァン(ナ・イヌ)。

不幸続きで人生に疲れ気味だった彼が、外の世界を知らない予言少女スルビ(ソヒョン)と出会い、少しずつ笑顔を取り戻していく姿がとにかく愛おしいです。

スルビの天真爛漫さに振り回されながらも、その無垢さに惹かれていくスグァンの表情が本当に優しくて。

特にスルビが眠ってしまい、スグァンがそっとお姫様抱っこするシーンは名場面!

スルビをちゃりんこの後ろに乗せて走るシーンも素敵ですよね。

ナ・イヌさんの高身長と頼もしさが際立ち、思わず「こんなふうに守られたい」と思ってしまいました。

ファンタジー要素が強い作品ですが、ナ・イヌさんの温かく現実的な恋の演じ方が作品全体を柔らかく包み込んでいます。

最初は期待していなかったという人も、見終わるころには彼の魅力にハマるはず。

スグァンの不器用な優しさが生むロマンスは、まさに癒やし系ラブそのものです。

第7位 『チャン・ギヨン』ダイナマイト・キス

第7位の『ダイナマイト・キス』でチャン・ギヨンが演じるコン・ジヒョクは、まさにロマンチックシーンの宝庫と言えます。

冷静沈着で完璧主義の財閥御曹司ジヒョクが、済州島で偶然出会ったダリム(演:アン・ウンジン)と交わしたキス。

それまで恋愛も半年以内に済ませてきた彼の人生が一変します。

再会後、既婚者だと知りながらも、彼女の姿を見るだけで激しく恋に落ちていく姿は、まさにダイナマイトが爆発するかのような情熱的な展開です。

チャン・ギヨンは普段のクールな表情から一転、笑顔やときめく表情が本当に魅力的。

ラブコメの甘々なシーンがこれほど似合う俳優はいないのではないでしょうか。

禁断の恋に揺れながらも、ダリムを守ろうとする献身的な姿や、嫉妬に苦しむ姿も相まって、視聴者のハートを鷲掴みにしています。

共演のアン・ウンジンとのケミストリーも抜群で、二人はSBS演技大賞でベストカップル賞を受賞するほどの名コンビぶりを発揮しました。

オフィスという限られた空間で繰り広げられる、甘く危険なロマンスは見逃せません。

第6位 『キム・ヨンデ』流れ星

「流れ星」でキム・ヨンデが演じたのは、トップ俳優コン・テソン(演:キム・ヨンデ)。

完璧なビジュアルとクールなイメージを持ちながら、心の中では恋に不器用な少年のような姿が見え隠れするのがたまりません。

彼の恋の相手オ・ハンビョル(演:イ・ソンギョン)との掛け合いは、まるで小学生のケンカのように愛らしく、ツンデレ全開。

最初は衝突ばかりなのに、少しずつ心を通わせていく過程は、まさに王道ラブコメの醍醐味です。

「流れ星」でキム・ヨンデが演じたコン・テソンは一見クールで完璧主義者。

ところが、好きな人の前ではド直球で不器用になるギャップが最高です。

ハンビョルだけには飾らず、時には子どものように拗ねるテソンの姿が本当に愛おしい。

特に好きなのは、テソンが恋のモテテクをネットで検索して片っ端から実践しようとするエピソード。

俳優としては完璧なのに、恋愛になると「告白 方法」を真剣にググってる姿に思わずクスッ。

靴ひもを結ぶ練習をしているところにハンビョルが来て、慌てて靴を後ろに放り投げるシーンは、コメディと胸キュンの黄金比でした!

ハンビョルに「好きよ」と言われ、電話を切られた後に満面の笑みで「速攻で切りやがった」とつぶやくテソンの表情!

あの瞬間のキム・ヨンデの照れ隠しの笑顔が反則級に可愛い。

ロマンチックで不器用、でも誠実に恋をするコン・テソンを演じたキム・ヨンデ。

彼の優しい眼差しと不意の笑顔に、何度も心を撃ち抜かれます。

第5位 『アン・ヒョソプ』社内お見合い

韓国ドラマ界で今もっとも熱い俳優、アン・ヒョソプさん。

彼の魅力を語る上で絶対に外せないのが、2022年の大ヒット作『社内お見合い』です。

アン・ヒョソプさんが演じるカン・テム(キャスト:アン・ヒョソプ)は、容姿・財力・仕事、すべてが完璧な財閥御曹司です。

第5位に選んだ理由は、なんといっても「王道」を極めたロマンチックな立ち振る舞い!

高身長でチェスターコートをさらりと着こなす姿は、まさに漫画から抜け出してきたようなビジュアルです。

最初は冷徹な仕事人間なのに、ヒロインのシン・ハリ(キャスト:キム・セジョン)に恋をした途端、一途に溺愛するギャップ。

思わず「あんなに愛されてみたい!」と悶絶してしまいます。​

ドロドロした悪役がおらず、最初から最後までストレスフリーで楽しめるのも、彼の​漫画から飛び出した完璧な王子様っぷりを心ゆくまで堪能できるポイントですね。​

契約恋愛から本気の恋に落ちていく展開はベタですが、アン・ヒョソプさんの甘いセリフと熱い眼差しがあれば、何度でも観返したくなる魔法にかかります。

全12話というテンポの良さも相まって、あっという間に全話完走してしまうこと間違いなしの、ラブコメ界の至宝といえる作品です。

第4位 『チ・チャンウク』ヒーラー

第4位は、チ・チャンウクさん演じる『ヒーラー』のソ・ジョンフ(チ・チャンウク)です!​

ジョンフは、誰にも顔を見せずに依頼をこなす闇の便利屋ヒーラーで、パク・ミニョンさん演じるチェ・ヨンシン(パク・ミニョン)に次第に惹かれていく役です。

ジョンフのロマンチックシーンは、アクションのカッコよさと甘さが混ざった、まさにチ・チャンウクならではの魅力がたっぷり詰まっています。​

特に有名なのは、雪が降る中での目隠しキスですよね。

ヨンシンのニット帽を深くかぶせて顔を隠したままキスするジョンフの姿は、切なくて甘くて、見ているだけでドキドキしてしまいます。

正体を明かせないからこそ、こんな控えめで繊細なスキンシップが余計に胸に響くのでしょう。

個人的には、正体がバレてからのおうちデートも大好きです。

普段クールなジョンフが、ヨンシンの寝顔をじっと見たり、べったりくっついて甘える姿が、無邪気でかわいすぎます。

このドラマのジョンフは、チ・チャンウクさんのキス職人っぷりも炸裂していて、ロマンチックシーンランキングに選ばれるのも納得です。

第3位 『チャ・ウヌ』女神降臨

『女神降臨』でイ・スホを演じたチャ・ウヌ(ASTRO)は、まるで少女漫画からそのまま抜け出してきたような完璧男子。

でも彼の魅力は、ただ顔が整っているだけではありません。

無口で不器用だけど、相手を大切に想う優しさや誠実さが、画面越しにじんわり伝わってきます。

ムン・ガヨン演じるジュギョンを見つめるそのまなざしが、本当に温かくて愛おしいんです。

特に印象に残るのは、スホが壁ドンの練習をするシーン。

恋愛に慣れていない彼が一人でドキドキしながら練習している姿は、完璧なビジュアルとのギャップに思わず笑ってしまうほどキュートでした。

そして、ジュギョンを家まで送ったあと、別れたのに帰らないスホの姿。

離れたくないという気持ちが伝わってきて胸が締めつけられるような切なさがありました。

整った顔立ちに加えて、相手を思いやる繊細な演技が魅力のチャ・ウヌ

スホの恋は派手ではないけれど、純粋で真っすぐ。

その姿が見ている人の心を温かくしてくれます。

『女神降臨』が今も愛され続けている理由のひとつは、まさにこのスホ=チャ・ウヌの存在なのでしょうね。

第2位 『ジュノ』キング・ザ・ランド

ク・ウォン(ジュノ)は、「キング・ザ・ランド」でまさに理想の彼氏を体現していました。

一見、冷たくプライドが高いホテルの御曹司。

でも、チョン・サラン(ユナ)のまっすぐな笑顔に少しずつ心を開いていく姿がたまらなく愛しいです。

ク・ウォン(ジュノ)は『キング・ザ・ランド』で、ただのツンデレ御曹司ではなく、本当の優しさの塊のような男性でしたよね。

完璧で冷静に見えて、実は誰よりも人を思いやる温かさを持っている。

ジュノさんのク・ウォンは、甘い恋人としても人生のパートナーとしても理想像を見せてくれました。

サランの夢を心から応援し、どんな時も彼女の味方でいようとする姿その誠実さが何よりロマンチック。

ジュノの柔らかな笑顔と低い声に包まれるたび、「こんな人に励まされたら、一生頑張れそう」と思ってしまいます。

まさに、優しさでときめかせる男の代表でした。

第1位 『パク・ソジュン』キム秘書はいったいなぜ?

「雨キス・壁ドン・お姫様抱っこ〜韓国俳優のロマンチック定番シーンランキング」で見事第1位に輝いたのは、まさに「キス職人」の異名を持つパク・ソジュンさんです!​

彼が演じたイ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は、大企業の副会長、

完璧なルックスと経営能力を持ちながら、中身は超ナルシストという強烈なキャラクター 。

でも、そんな彼が9年間支えてくれた秘書のキム・ミソ(パク・ミニョン)にだけ見せる「デレデレ」の破壊力が凄まじいです。​

個人的に一番ドキドキしたのは、急な雨の中で自分のジャケットを傘代わりにしてミソを濡らさないように走るシーン。

冷たい仕事人間の副会長が、「守ってくれる男性」に変わったあの瞬間は心臓が持ちませんでした。

さらに、ネットでも伝説となっている「クローゼットキス」は、これまでのラブコメ史上最高にときめく名シーンだと断言できます!

​後半に進むにつれて、ミソを溺愛するヨンジュンの姿が少年みたいで本当に可愛いですよね。

過去の重い事件を乗り越えて、見終わった後は最高に多幸感に包まれます。

美しいパク・ソジュンさんの演技力と、コメディとキュンの絶妙なバランスをぜひ堪能してほしいです。

まとめ

ドラマのロマンスシーンは、俳優の演技力と空気づくりの総決算。

どの胸キュン定番にも、観る人を幸せにする魔法が詰まっています。

あなたの心を一番ときめかせたのは、どの俳優のどの瞬間でしたか?

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