【ダイナマイト・キス】つまらない?面白かったの声!みんなが大絶賛する理由3選!
2026年話題沸騰中の韓国ドラマ『ダイナマイト・キス』。
SNSでは「最高にキュン!」「脚本が天才的」と大絶賛の声が相次ぐ一方で、「思ったより普通かも…?」という意見も。
今回は、なぜここまで人気なのか?そして賛否が分かれる理由とは?
視聴者のリアルな感想をもとに、その魅力を3つのポイントで徹底解説します!
※あくまでも個人の感想によるものです。
「こんな人もいるんだ」と楽しくお読みいただけると幸いです。
【ダイナマイト・キス】はつまらない?

Netflixで配信中の韓国ドラマ「ダイナマイト・キス」は、チャン・ギヨン演じる財閥御曹司イ・ジヒョクと、アン・ウンジン演じる就活生コ・ダリムのラブストーリーです。
しかし、視聴者からは「つまらない」という厳しい声が多く聞かれています。
王道すぎる展開に飽きてしまう視聴者たち
ドラマの最大の問題点は、韓ドラあるあるの定番展開を詰め込みすぎている点ですね。
身分差、経済格差、偽装結婚という設定からスタートし、途中からは交通事故まで登場する超王道展開は、もはや展開が読めすぎて新鮮味がありません。
特に最終話では、1ヶ月後、1年後とタイムスキップを繰り返し、詰め込みぶりで「もはや笑える」という声も。
コメディとして軽く見られる反面、脚本の弱さが目立つ作品となってしまっています。
ヒロインの設定にモヤモヤ
ダリムの不正入社という設定や、周りを巻き込んで嘘をつき続ける展開に、視聴者はだんだん冷めていったようです。
「ドジ過ぎてイライラする」という率直な感想も寄せられており、ヒロインへの共感のしにくさが作品の評価を下げる要因になっています。
さらに、ダリムの「ヘソ出し肩出しミニスカ」というオフィスではありえない服装も、リアリティを欠く要素として指摘されていました。
それでも、チャン・ギヨンとアン・ウンジンの演技力とケミは高く評価されており、「2人の俳優力があってこそ成立したドラマ」という意見も多数見られます。
特にチャン・ギヨンの甘々な演技は女性ファンの心を掴んでいるようです。
ただ最終話の雑な展開には「まさか最終話が一番面白くないなんて」と落胆の声が上がっていました。
以下、レビューサイトに寄せられた視聴者の声を引用してご紹介します。
「最初から最後までひたすらつまらなかったw 展開も読めすぎたし、最後の韓ドラ王道のストーリーほんまにいらんw 演出もなんかチープで、全然好きじゃなかったわ…」
引用:filmarks
「たくさん傷ついて遠回りして、やっと幸せになれるジヒョクを見れると思っていたけれど。2人の最後の描き方が本当に雑でした。まさか最終話が一番面白くないなんて。脚本家さん変わったの?」
引用:filmarks
「ヒロインがドジ過ぎてイライラする
引用:filmarks
イケメンが頑張ってるのに…」
【ダイナマイト・キス】は面白い!

Netflixで配信中の『ダイナマイト・キス』は、済州島で情熱的なキスを交わした財閥御曹司コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)。
既婚者と偽って彼の会社に入社したコ・ダリム(アン・ウンジン)の偽装オフィスラブコメです。
つまらないの声もある一方で多くの方が「面白かった」「ハマった」という声を寄せていました。
ドラマ『ダイナマイトキス』の最大の魅力は、何も考えずにニヤニヤできる王道のテンポ感にあります。
財閥二世と貧乏女子、偽装カップルからの恋落ち、イケメン幼馴染キム・ソヌ(キム・ムジュン)の存在など。
韓ドラファンにはおなじみの設定を詰め込みながらも、チャン・ギヨンとアン・ウンジンの渾身のコメディ演技が作品をグイグイ引っ張っています。
特にチャン・ギヨンの「ツンデレ」やブラックカードを出すシーンは、カッコよさと笑いが同居する絶妙な演出です。
また、救いようのない悪役が少なく、胸キュンとコメディのバランスが絶妙で一気見してしまう中毒性があること。
一方で惜しい点としては、最終話の詰め込みすぎな展開や、後半のありえない設定の連続。
それでもチャン・ギヨンのカッコよさと、キャスト全員の魅力で最後まで楽しめる作品です。
視聴者の声
「胸キュンあり、財閥あり、財閥悪役あり、と王道韓ドラロマコメ。私もこういう設定飽きたと言いながら、結局喜んで見ているのだから、何も言えない、、、」
引用:filmarks
「王道ラブコメディで楽しめたし面白かった👍 コンジヒョクめちゃカッコよかった✨ キラーンと輝くブラックカードを出すシーンはカッコ良いけど不覚にも出し方に笑ってしまった🤣」
引用:filmarks
【ダイナマイト・キス】面白かった!みんなが絶賛する理由3選!

【ダイナマイト・キス】面白かったとみんなが絶賛する理由はこちらの3つです。
①チャン・ギヨン×アン・ウンジンの最強ケミ
②ちゃんとお仕事をしている
③テンポの良い前半!
ひとつずつ見てみましょう。
絶賛する理由①チャン・ギヨン×アン・ウンジンの最強ケミ
視聴者が絶賛する最大の理由は、何と言っても主演2人のケミストリーの良さです。
チャン・ギヨンのコミカルな演技と彼女に尽くす姿は「かっこいい」と絶賛。
アン・ウンジンのコメディエンスも高く評価されています。
2人は2025年末に行われたSBSドラマ大賞でベストカップル賞を受賞するほど、その相性は完璧でした。
制作陣も「火花を散らすケミ」「眩しいケミストリー」と2人の相性を絶賛しており、第1話から”天災級キス”で視聴者の心を掴みました。
初回から強烈なキスシーンで始まる大胆な展開は、従来のラブコメの王道を覆すインパクトがあり、「最初から面白いから韓ドラ初心者にもおすすめ」という声も多く見られます。
さらに、クールな面立ちのチャン・ギヨンがコミカルな演技を見せる姿や、キム・ムジュン演じるソヌの魅力も作品を支えています。
「ちゃんと笑えるシーンもあるラブコメって、久しぶりに見た気がする」という感想が示すように、笑いと胸キュンのバランスが絶妙に調和した作品になっているのです。
展開が読めても「それを超える破壊力」があるからこそ、視聴者は睡眠時間を削ってまで観てしまうのでしょうね。
絶賛する理由②ちゃんとお仕事をしている
「ダイナマイト・キス」が「面白い!」と絶賛されている理由の2つ目は、ヒロインたちがちゃんとお仕事をしているドラマだからだと感じます。
ロマンスコメディでありながら、育児用品会社「ナチュラルベベ」のTFチームでのリアルな奮闘がしっかり描かれていて、単なる胸キュンだけでは終わらないのが魅力です。
コ・ダリム(アン・ウンジン)は、就職浪人を経て「既婚・子持ち」と偽ってまで正社員を目指す30歳の女性。
第3話の哺乳瓶耐久テストだけでも、180回×36時間というブラックすぎるミッションに一人で挑む姿が本当に過酷でした。
それでも泣き言を言わず、TFチームの仲間を励まし、きちんと結果を出そうとする姿に共感してしまう視聴者も多いはずです。
一方、コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)は、ナチュラルベベ マザーTFチーム長であり、冷徹なスターコンサルタント。
会長の息子という立場ながら、仕事モードにさえ入れば結果を出しており、ただの御曹司では終わらないのがポイントです。
彼がダリムを辞めさせようと、理不尽スレスレの業務を与えるのも、恋心とプロ意識のせめぎ合いの結果だと考えられます。
プールに報告書を投げ捨てる冷たさと、火事や溺水から体を張って守る優しさのギャップが、「仕事と恋の両立」に揺れる大人の姿として刺さります。
さらに、キム・ソヌ(キム・ムジュン)のカメラマンとしての仕事ぶりや、ユ・ハヨン(ウ・ダビ)が写真展企画に本気で取り組む姿。
そしてTFチームのメンバーたちが半年後の解散を知っても実験に踏ん張る流れなど。
「職場群像劇」としても見応えがあります。
「ダイナマイト・キス」は、ロマコメでありながら、キャラクターたちの働き方やキャリアの悩みまで描くことで、視聴者の共感と没入感を高めているドラマだと感じました。
「恋も仕事もあきらめたくない」人ほど、グサッと来るシーンが多い作品です。
大絶賛する理由③テンポの良い前半!
『ダイナマイト・キス』が絶賛される理由、それはテンポの良さと、ロマンチックなシーンにあります。
特に前半の済州島でのシーンは最高でした。
ヒロインのダリム(アン・ウンジン)と、財閥の御曹司ジヒョク(チャン・ギヨン)の奇妙な出会い。
その後、パーティーで「恋人のふり」をすることになり、花火が上がる夜の海をバックに大胆なキスを交わす2人。
この「ダイナマイト・キス」こそ、まさにタイトルの通りの爆発的な胸キュンシーンですよね。
光る波に喜ぶダリムを見つめるジヒョクの目は完全に恋に落ちていました。
そしてクルーザーに乗ってデートする二人。
なんと海に落ちてしまうアクシデントまでロマンチック。
なぜなら、濡れてしまった二人はこの後、決定的なシーンに突入しそうになるのです。
この済州島編のラブラブ感はほんとに軽やかなテンポで楽しかったですよね。
済州島での甘くてドキドキする展開が、あったからこそ、その後の先の読める王道ストーリーでも許せちゃうのです。
ただ、後半は「韓ドラあるある」がてんこ盛りで少し疲れちゃう部分も。
しかし、この前半からのテンポの良さと、済州島でのロマンチックな出会いが、『ダイナマイト・キス』を絶賛する最大の理由です。
まとめ
『ダイナマイト・キス』は、ストーリー・キャスト・演出、どれを取っても話題になるのも納得の作品でしたね。
胸キュンだけじゃなく、笑いと切なさが絶妙に絡み合う展開に多くの人がハマる理由もうなずけます。
「次はどんな展開になるの!?」とつい続きが気になる『ダイナマイト・キス』。
まだ見ていない人はこの熱狂をぜひ体感してみてください!
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