第2弾!ラブコメ【韓国ドラマ】なぜ人気なのかわからないランキングTOP10!超辛口レビュー!
今回はラブコメ韓国ドラマで、「え、これそんなに刺さる?」「人気なのは知ってるけど、どこが良いのかわからない……」と感じた作品を、ランキング形式で超辛口レビューします。
もちろん、作品の良さは“好み”が大前提。
刺さる人には刺さるし、ハマるポイントが分かれば評価が一変することもあります。
なので、アンチ目的ではなく「合わなかった具体的な理由」を語っていきますね。
※このページはあくまでも個人の感想です。
第2弾!ラブコメ【韓国ドラマ】なぜ人気なのかわからないランキングTOP10!超辛口レビュー!
10位 『私の名前はキム・サムスン』

10位の『私の名前はキム・サムスン』は、2005年放送のラブコメ名作として知られています。
でも、「これがなぜそんなに人気だったの?」と思う人も中にはいるはず。
私がハマらなかった理由は、ヒロインキム・サムスンを演じたキム・ソナのビジュアルでした。
ヒロインのキム・サムスン(キム・ソナ)は30歳、ぽっちゃり体型で言葉も態度もキツめ。
お嬢様的なかわいさとは正反対なのはストーリー上しかたないですよね。
リアルを追求したらそうなったのでしょう。
ただ、私の好みの問題かもしれません。
一方、相手のヒョン・ジノン(ヒョンビン)は御曹司だけど、自己中でモラハラ気味。
二人の関係はとにかくケンカばかりで、「この男のどこがいいの?」と思いませんでしたか?
それでも、このドラマが名作と呼ばれる理由は、夢みたいな恋よりも「現実の恋のめんどくささ」を描いたことにあります。
サムスンは綺麗でも優しくもないけど、自分に正直でまっすぐ。
時には下品で口も悪いのに、なぜか見てるうちに愛しくなる構成。
ユ・ヒジン(チョン・リョウォン)との三角関係にはイラッとする場面も多いけれど、誰も悪者ではないところがまたリアルです。
だから疲れるけど、妙に共感してしまう部分もありました。
最終話の視聴率49%という数字は、当時の韓国ドラマでも桁違いです。
ヒョンビンの初々しいツンデレ演技や、キム・ソナの体当たりの姿勢を見ると、「これが当時の限界までリアルだった恋愛ドラマだったんだな」と感じます。
第9位 『トッケビ』

第9位は、超大ヒット作の『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』です!
「これを見なきゃ韓ドラ好きとは言えない!」なんて言われるほど人気ですが、正直「なぜ人気なの?」と首をかしげる人も意外と多いですよね 。
人気の理由がわからないと言われる最大の原因は、その独特な設定にあります。
主人公のトッケビ(キム・シン/コン・ユ)は900年も生きているアジョシ(おじさん)で、ヒロインのチ・ウンタク(キム・ゴウン)は女子高生。
この「おじさんと女子高生の恋愛」という設定に違和感を感じて、物語に入り込めない人が結構いるみたいです。
また、前世や死神(イ・ドンウク)、幽霊といったスピリチュアルな要素が盛りだくさん。
最初の数話は「お話が複雑すぎて意味がわからない!」とリタイアしてしまう方も少なくありません。
さらに、このドラマは他のラブコメに比べて物語がゆっくり、じっくり進みます。
序盤は派手な事件が次々起こるわけではないので、「間が長くて盛り上がりに欠ける」かも。
ヒロインのキム・ゴウンさんも、最初は「好みのタイプじゃないな」と思う人がいるようです。
しかし、見ているうちにそのナチュラルな笑顔に吸い込まれちゃうのが不思議なところ。
このドラマの本当の凄さは「一度ハマると抜け出せない世界観」にあるとのこと。
映像が絵画のようにとっても綺麗で、切ない音楽(OST)が流れるだけで号泣して「10回以上リピした」との声も多数。
トッケビと死神がケンカしながら一緒に住んでいる様子は、まるでお笑いコンビみたいで笑っちゃいますよね。
私のように、「トッケビ」にハマれなかった派は少数なのかもしれません。
第8位 『魔女の恋愛』

「魔女の恋愛」は、39歳のキャリアウーマン・チェ・ジヨン(オム・ジョンファ)と、25歳の年下男の子・カン・ドンハ(パク・ソジュン)の恋を描いたラブコメです。
だけど、ちょっと「なんでこんなに人気なの?」とずっと不思議に思っていました。
ジヨンは仕事はバリバリ、見た目もちょっとキツめで、「魔女」と呼ばれるくらい完璧な女性です。
だけど、その恋のお相手が、まるで大学生みたいな若々しいドンハ(パク・ソジュン)。
17歳も年下の男の子が、あんなにしっかりした年上女性に、一生懸命「好き!」ってアピールする展開なので、見ていると「ありえない!」と引いてしまったのです。
実際、オム・ジョンファ(1971年8月17日)さんとパク・ソジュンさん(1988年12月16日(37歳)の年齢差は17歳。
一緒にいる姿が親子みたいに見える時まであります。
それに、ドラマの中では「イチャイチャ」シーンがすごく多くて、「もうちょっと控えめでいいんじゃ?」とソワソワしました。
それにしてもパクソジュンはプロフェッショナルですよね。
この頃はもうすでに「金よ出てこいコンコン」で注目されていた俳優だったのでたくさんのドラマのオファーが舞い込んでいたはずです。
その中からこのドラマを選んだ理由が理解できません。
1年後には「キルミーヒールミー」に出演して、ちゃくちゃくと主演俳優クラスの階段を上っています。
でも、このドラマはちょっと変な魔法みたいな感じで、最初は「ジヨンがおばさんすぎて変だな、メイクもキツいな」と思ってても、だんだん「あれ、この人、意外とかわいい」と思えてきます。
強がってるけど、心の奥では寂しくて、誰かに甘えたい気持ちがある。
そのジヨンを、ドンハが「俺が守ってあげたい」と、全力で追いかけてくれる。
パク・ソジュンの若くて純粋な恋の仕方、ドンハの「俺、ジヨンに夢中だよ!」って気持ちに素直に応援したくなってきます。
「魔女」と言われてる女性に共感できてきて、最後にはものすごくかわいく、かっこよく見えてくるなんて不思議な感じのラブコメです。
だから、もし「年下男子×年上女性」の恋愛ドラマが好きなら5話くらいまで頑張って見てみてください。
「次、次!」と見続けてしまうかもしれません。
いやー、やっぱりムリかな?
けなしてばかりでは申し訳ないのでちょっと褒めてみましたが、そもそもなんで17歳も差があるカップルをキャスティングしたのでしょうね?
第7位 『サムダルリへようこそ』

第7位『サムダルリへようこそ』は、済州島を舞台にした癒し系ラブコメ。
主人公チョ・サムダル(シン・ヘソン)は、ソウルで写真家として成功していたのに、スキャンダルで全てを失い、故郷の済州島に帰ってきます。
そこで再会するのが幼なじみの気象予報士チョ・ヨンピル(チ・チャンウク)。
彼女をずっと想っていたヨンピルの優しさが、静かに心に染みていく物語です。
とはいえ、正直「なぜここまで人気なの?」と思う部分もあります。
話のテンポがとにかくゆっくり。
目立つ事件や大きな波乱もほとんどなし。
序盤のスキャンダル騒動以降は、ほのぼのとした日常が続きます。
再会ラブにも関わらず、意外な展開やドキドキする場面は少なくて、「いい人しか出てこないドラマ」でした。
SNSでも「平和すぎて眠くなる」「もう少し刺激が欲しい」という声もちらほら。
でも一方で、「済州島の海や空がきれいすぎて癒された」「サムダル三姉妹のやり取りがほんわかして好き」という好評も多数。
特に三姉妹や海女さんたちの日常シーンにはぬくもりがあって、まるで自分も村の一員になったかのような気分になるのは確かです。
サブキャラたちの掛け合いが楽しくて、それがこのドラマの隠れた魅力とも言えます。
チ・チャンウクの優しさがじんわり伝わる表情や、シン・ヘソンの繊細だけど芯の強い演技も見どころ。
だから「刺激は少ないけど、心はほぐれる」そんな不思議な魅力が人気の理由なのかもしれません。
だけど、私は派手なラブコメを観たかったので、この静けさに物足りなさを感じました。
疲れた夜、寝る前に心がじんわり温かくなっていつの間にかうとうとするには良いドラマだお思います。
第6位 『恋するイエカツ』

第6位は『恋するイエカツ』(原題:月刊 家)!
雑誌編集者ナ・ヨンウォン(チョン・ソミン)は「家は心のよりどころ」と思うタイプ。
でも、家も職も一気に失ってしまい、人生のどん底へ。
そんな彼女の前に現れたのが、不動産投資家ユ・ジャソン(キム・ジソク)です。
「家は資産」としか考えない冷たい男で、最悪な出会いをしたふたりが、共同生活をきっかけにだんだん惹かれ合っていくラブコメです。
私的には正直、なぜこんなに人気なのかちょっと不思議でした。
ストーリーは王道の「ツンデレ社長×ヒロイン」ですが、ドキドキする場面が少なく、テンポも少しゆるめ。
中盤あたりで中だるみを感じました。
ユ・ジャソン役のキム・ジソクさんの演技が少しオーバーに見える、という声もあったようです。
でも、ソミンちゃんの明るさと自然な演技で、最後まで見られたという人も多く、まさにヒロイン力で支えられた作品という印象。
一方で、家とは何か自分にとっての安心できる場所とはというテーマは深くて心に残ります。
特に、ヨンウォンが小さな幸せを取り戻していく姿は共感しかありません。
華やかな展開はないけれど、ゆるっと見たい夜にピッタリ。
「自分にとっての家」について考えながら熟睡できます。
第5位 『婚礼大捷<こんれいたいしょう>ー愛結ぶ二人ー』

第5位はロウン主演の時代劇ラブコメ『婚礼大捷(こんれいたいしょう)―愛結ぶ二人―』です。
初回を観たときは「うーんこれ、どうしてそんなに人気なの?」と思ってしまった作品です。
科挙に主席合格しながらも出仕できず、8年間引きこもっていたシム・ジョンウ(ロウン)。
そんなジョンウが未婚の三姉妹を結婚させろという王命を受け、仲人の天才ヨジュ宅(チョ・イヒョン)と手を組む物語。
設定は面白いはずなのに、序盤はテンポがのんびりすぎ。
恋愛ドラマというより「結婚相談所の史劇版?」という印象でした。
しかも口コミ通り、最初の数話はキュン要素が少なめ。
ラブコメを期待すると、どこで笑えばいいのかわからない場面もちらほら。
ロウンは主演なのに、やや影が薄く感じる時もあり、「ラブ度」が薄くて物足りない、と感じた視聴者が多かったのも納得です。
でも不思議なのは、それでも途中でやめられないところ。
ジョンウが不器用に頑張る姿や、スンドクの芯の強い女性らしさが見えてくるので「もしかしてここから爆発的におもしろくなるのでは?」と期待してしまうからです。
サブカップルの存在も結構気になります。
特に三姉妹の恋模様がバランスよく配置されていて、それぞれに違う形の愛が描かれているのが絶妙。
中には「主役カップルより三姉妹の方が面白い!」という声も多いほど。
脚本も後半になるにつれてテンポが良くなり、コミカルな掛け合いや縁を信じる物語の深みがじわじわ効いてきます。
しかし、「婚礼大捷」は、派手なラブ展開もなく静かに笑えて心が温まるほっこり史劇ラブコメでした。
私のような刺激的なラブコメを望むと肩透かしを食らいますが、刺さる人には刺さるドラマです。
最初の数話を乗り越えた先には、ロウン(シム・ジョンウ)の優しい眼差しと、チョ・イヒョン(ヨジュ宅)の凜とした笑顔に癒される時間が待っています。
最後には「なるほど、人気の理由がわかった」と思わせてくれる、不思議な魅力のある作品です。
第4位 『ピノキオ』

『ピノキオ』で私が「なぜこんなに人気なのかわからない」と思った理由はときめきラブコメを期待して見ると、想像以上に重くて説教くさく感じてしまうところでした。
報道被害や冤罪、自殺の描写などテーマがかなりシリアス。
その上にピノキオ症候群やハイテンションなコメディが乗っているので、「トーンがちぐはぐ」「どっちに集中すればいいの?」と戸惑いました。
イ・ジョンソク演じるチェ・ダルポ/キ・ハミョンは前半ずっと冴えないダサ髪+落ちこぼれキャラで、「これのどこが胸キュン主演男?」と感じてがっかり。
チェ・イナ(パク・シネ)のしゃっくり演技も、愛嬌として楽しめない人にはただの「わざとらしさ」に見えてしまいます。
報道現場の会話も専門用語が多く、恋愛を楽しみたい私は離脱したくなりました。
正義やメディア倫理を真面目に語るわりに、復讐やどんでん返しの運び方が韓ドラお約束のご都合主義っぽく見えてしまう場面もあります。
「社会派をうたうなら、もっとリアルに描いてほしい」とモヤモヤ。
それでも、イナとダルポが不器用にぶつかり合いながらお互いの傷を癒やしていく恋愛パートが気になります。
また家族との再生ドラマとして見るとじわっと心に残るので、「圧倒的人気」とまで言われる理由はわからなくても、
「確かに刺さる人には深く刺さるんだろうな」と感じさせてくれる不思議なドラマです。
第3位 『コンビニのセッピョル』

第3位は、チ・チャンウク(チェ・デヒョン役)×キム・ユジョン(チョン・セッピョル役)の『コンビニのセッピョル』です。
このドラマは韓国ですごく人気で、SNSも大騒ぎ、視聴率も高かったそうです。
日本ではNetflixや主要動画配信サイトで放送されなかったので配信当初、私はVPNを使って楽天vikiで視聴しました。
そして2話くらいで、「どうしてこんなに人気なの?」と思った次第です。
最初は「ラブコメの定番かな~」と軽く観てみてたのですが、ラブよりコメディがメイン。
続きがすごく気になるわけでもなく、恋愛の展開もまったり。
主役2人がチ・チャンウクとキム・ユジョンという、美男美女の最強ツートップ。
この2人が「普通のコンビニ店長&ちょっと派手なただのバイト」という設定には無理がありますよね?
ビジュアルが鮮やかすぎて、このコンビニは嘘くさいと思ってしまいます。
チ・チャンウクのデヒョンは、『僕を溶かしてくれ』と似た「顔がいいけど優しすぎてちょっとポンコツ」なタイプ。
カッコいいシーンが少なく、もったいない。
キム・ユジョンの元気でヘンテコなセッピョルはそんなデヒョンのどこに惚れたのかが謎です。
イケメンだと言うこと以外理由がわかりません。
ユジョンちゃんのセッピョルは、アクションもかっこよくて、応援したくなるキャラ。
でも、彼女とキム・ミンギュ(カン・ジウク役)のほうと、相性が自然に感じました。
彼女・ヨンジュ(ハン・ソナ)の態度も、ずっと「???」。
キャリアウーマンなのに、彼氏がセッピョルを見ると、すぐに冷たくなる。
彼女なりの彼女感はわかるけど、複雑な気持ちに。
セッピョルのママ(キム・ソニョン)も、ちょっとドン引きするくらいヒステリックで、日本人の感覚だと「やりすぎでは?」と感じることも。
だから、「どうしてこんなに人気なの?」と、本当に思ってしまいます。
もしこれから観ようかな~と思っている人がいたら、
「深く考えず、ちょっと夜のコンビニ気分でほっこりしたい」というスタンスで見始めるとちょうどいいかもしれません。
第2位 『恋愛ワードを入力してください〜Search WWW〜』

『恋愛ワードを入力してください〜Search WWW〜』は、ポータルサイト業界で働く3人のキャリア女性の仕事と恋を描いたラブコメです。
なのに、見ていて「なんでこんなに人気なの?」と首をかしげてしまいました。
ペ・タミ(イム・スジョン)は信念のある敏腕本部長ですが、終始演技してます感が強くて、気取って強がる態度が鼻についたという声も目立ちます。
ストリートビューの愛犬写真が消えただけで、元に戻してほしいと号泣しながら迫る男性パク・モゴン(チャン・ギヨン)。
こんな人物が、現実にいたらちょっと引いてしまうという意見にはかなり共感。
仕事ドラマとしての社会派なテーマや、検索ワード操作などの業界ネタは面白いのに、ビジネスパートの説明が長くてテンポが悪く、感情移入しにくいです。
その一方で、チャ・ヒョン(イ・ダヒ)の気が強いけど可愛いギャップや、ソン・ガギョン(チョン・ヘジン)の不器用な強さは、むしろこのドラマを最後まで支えてくれる大きな魅力でした。
タミとヒョンのケンカしながらも支え合う関係は見ていてスカッとするし、「女性同士の友情ドラマ」として見ると一気にハマれる作品だとも考えられます。
ということは「ラブコメ」として期待すると拍子抜けするところもあるので、クセの強いキャラたちを楽しむドラマだと考えれば良いのかもしれませんね。
タミが苦手だった人も、チャ・ヒョン(イ・ダヒ)とソル・ジファン(イ・ジェウク)、ソン・ガギョン(チョン・ヘジン)あたりを目当てにしましょう。
仕事と恋、どちらもこじらせた大人たちのドラマとしては面白いです。
第1位 『流れ星』

第1位の『流れ星』は、ラブコメ好きにはたまらないキラキラしたドラマのはずなのに、「なぜそこまで人気なの?」という声もチラホラ。
広報チーム長オ・ハンビョル(イ・ソンギョン)とトップスターのコン・テソン(キム・ヨンデ)の恋が中心のストーリーで、韓国芸能界の裏側をリアルに描いた点が話題になりました。
でも王道すぎる展開に「よくあるストーリー」「盛り上がりに欠ける」と感じる人もいたようです。
確かに、ドロドロした刺激や波乱を求めている人には少し物足りないかもしれません。
それでも、見どころはやっぱり主演2人のケミ(相性)!
元気で仕事に一生懸命なハンビョルと、不器用で甘えん坊なテソンのやりとりは可愛くて癒されます。
キム・ヨンデのちょっと子犬っぽい笑顔にキュンとしました。
ほんとに、序盤はとても面白かったです。
しかし、中盤以降は大きな事件も起きず、ただ登場人物それぞれの仕事や恋愛が静かに描かれており退屈になってきます。
「派手さはないけど、夜寝る前にふんわり見たい」そんな気分のときにぴったりの作品になってくる。
私のように派手でキュンキュンが止まらないラブコメが好きな人には物足りません。
ただ、静かで癒される優しいラブコメが好きな方にはぴったんこなドラマです。
まとめ
今回は「なぜ人気なのかわからない」ラブコメ韓国ドラマTOP10を、超辛口で並べてみました。
読み終えて「分かる!」となった人もいれば、「いやいや、そこが良いんだよ!」と反論したくなった人もいるはず。
でも結局、ラブコメは刺さると離脱が紙一重なんですよね。
演出の甘さが“癒し”になる人もいれば、“薄さ”に見える人もいる。
キャラの強引さが“勢い”に見える人もいれば、“雑”に見える人もいる。
もし今回のランキングで「これは好きだったのに!」と言われる反論があれば、それはあなたの“好み”がはっきりしている証拠です。
逆に「このタイプは苦手かも」と分かったなら、それも立派な収穫ですよね。
この記事へのご感想やご意見はXで承ります。
X→かよよんちゃん






