韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』の「学歴マウントのやり取り」や「ビシッと叱って空気を変える場面」。

本編でもう一度見たいのに、何話か分からないと、探すだけで疲れますよね😊

ここではネタバレ前提で、「何話のどんなシーンか」をご紹介します。

あわせて、作品のあらすじと、同じタイプの場面を最短で見つけるコツもまとめてみますね。

学歴マウントも気を引き締める(기강)も第2話!

韓国ドラマ『Missホンは潜入調査中』の序盤でスカッとするシーンは、

  • 学歴マウントで見下される場面
  • その空気を主人公がビシッと締める場面(기강)

この2つは、どちらも第2話の社内シーンです。

同じ回で、主人公の強さと、職場の空気の悪さが一気にわかって面白いですよね。

『Missホンは潜入調査中』はどんな話?(あらすじ)

主人公は、証券監督官のホン・グムボ。

不正のにおいがする大手証券会社の内部を調べるため、彼女は身分を隠して会社に潜入します。

潜入中の名前は、20歳の末端社員「ホン・ジャンミ」。

新人として働きながら、社内の人間関係や理不尽な空気も受け止めていきます。

さらにややこしいのが、潜入先に新CEOとしてやって来た人物が、元恋人だということ。

仕事としての潜入なのに、過去の感情が邪魔をして、簡単に割り切れません。

この作品は「潜入捜査」と「職場サバイバル」と「元恋人の再会」が同時に進むドラマです。

第2話の見どころ:学歴マウントと空気を締めるが同じ回に来る

ここからはネタバレで具体的に説明します。

第2話:学歴マウントのシーン(どんな場面?)

場所は会社の社内。

新人として動き始めた直後で、立場が弱いタイミングです。

主人公(ジャンミ)は、先輩側から学歴や出自で値踏みされます。

「その程度なの?」という見下しが混ざった言い方で、空気がピリつく場面です。

ここで主人公は、笑って受け流しません。

ちゃんと相手の言葉を受けて、短く強く切り返して、周りの空気を変えます。

この「言い返す」だけではなく、「場の流れをひっくり返す」感じが、スカッとするんですよねー。

また、パク・シネの演技もすばらしく上手いからそのシーンだけ何度も観たくなるほどです。

第2話:気を引き締める(기강)=ビシッと叱る場面(どんな場面?)

韓国語のニュアンスをご説明します。

기강(キガン)は、「職場の締まり」「規律」「秩序」のこと。

기강 잡다(キガン チャプタ)は、「空気を締める」「規律を正す」という言い方です。

第2話では、先輩側が作っている上からの空気を、主人公が一気に締め直します。

ポイントは、怒鳴るというより、

  • 言葉が短い
  • 迷いがない
  • その場の主導権を取り返す
    この3つです。

見ている側は「言ってくれて助かる」と感じやすいタイプの場面になります。

第2話:元恋人CEOの再会も重なる(同じ回の大きい柱)

第2話は、痛快シーンだけで終わりません。

潜入先に新CEOとして現れた人物が、主人公の元恋人。

この再会で、潜入捜査が一気に難しくなります。

仕事として潜入しているのに、相手は自分を知っている。

その緊張が、以降ずっとつきまといます。

「職場の理不尽を叩き直す回」であり、「潜入が詰みかける回」でもある。

だから第2話は、視聴後に印象が残りやすいかもしれませんね。

まとめ

  • 学歴マウントで見下される場面は第2話の社内シーン
  • 空気をビシッと締める기강(キガン)系も同じく第2話
  • 元恋人CEOの再会も同じ回で進み、物語が一段動く

引き続き『Missホンは潜入調査中』をお楽しみください♡