韓国ドラマ チュジフン×ハジウォン『クライマックス』あらすじやキャスト!

チュ・ジフンとハ・ジウォンが夫婦役の新作ドラマ『クライマックス』
しかも題材は権力と欲望。
この組み合わせは見ない理由が見つかりませんよね?
2026年3月から韓国で放送が決まっていてティザーも公開されました。
そこでこのページでは政治サバイバル・ノワール『クライマックス』のあらすじやキャスト、配信についてご紹介します。
『クライマックス』どんな話
主人公は、検事のバン・テソプ(チュ・ジフン)。
韓国最高の座に就くために、権力のカルテルへと自ら飛び込んだ野心家の検事、パン・テソプ。
味方に見えた人が敵かもしれない。
正しいことを言うほど危ない。
そんな場所で、テソプは上へ上へと進もうとします。
一方で、妻のチュ・サンア(ハ・ジウォン)も、ただ守られる人ではありません。
夫の上り方が速いほど、妻の人生も巻き込まれていきます。
夫婦なのに同じ方向を見られない。
それでも離れられない。
この関係が物語の緊張を作ります。
『クライマックス』放送いつで配信どこ?
放送いつ?
韓国での初回放送は2026年3月16日予定です。
放送枠は月火ドラマで、夜10時放送予定。
配信どこ?
まず韓国では、ENAで放送予定です。
そしてGenie TVで配信予定。
さらにDisney+でも同時公開と伝えられています。
日本でもDisney+で見られる可能性は高そうです。
とはいえ配信ページの表示や字幕のタイミングは国で変わることがあるので、直前の公式告知を見ておくと安心です。
主要キャスト
バン・テソプ:チュ・ジフン
韓国最高の女優と結婚し、一躍スター検事となる
その華やかな表舞台の裏側では、巨大財閥「WRグループ」の跡継ぎ争いや、政財界の闇が複雑に絡み合っていた。
野心があるだけでは勝てない世界に入り、勝つための選択を重ねます。
チュ・ジフンは、表情だけで空気を変える俳優なので、黙って立っている場面ほど怖くなりそうです。
チュ・サンア :ハ・ジウォン
国民的人気を誇るトップ女優だった人物
結婚後は“過去の人”扱いされています。
この役の面白さは、被害者にも加害者にも見えるところです。
ハ・ジウォンが演じると、弱さを見せても負けた感じにならないので期待しています。
ファン・ジョン:ウォン・ナナ
テソプのそばで動く、隠密情報員です。
味方に見えても、どこまで信じていいのか分かりません。
権力の闇を暴く“パンドラの箱”のキーパーソン。
ナナは静かな表情のまま急に空気を切り替えるのが上手いので、物語の流れを変える役になりそうです。
クォン・ジョンウク :オ・ジョンセ
韓国の巨大財閥「WRグループ」の長男。
財界側の人間で後継争いに深く関わります。
オ・ジョンセは、普通の言葉を言っているのに不安にさせるのが得意です。
この人が笑うときほど警戒したくなる。
最近悪役が多いのでもしかすると今回も?
イ・ヤンミ :チャ・ジュヨン
WRグループ会長の後妻。
権力の流れを設計する実力者として登場します。
夫婦を揺らす側に回ると言われていて、関係を崩す役が似合いそうです。
クォン・ジョンウクと「WRグループ」後継者の座を争う。
チャ・ジュヨンは強い役の説得力が増してきたので、今作でさらに上がりそうですね。
どんな人が楽しめそう?
甘い恋愛中心より、緊張感のある人間関係が好きな人に合います。
夫婦の話は出ますが守られて終わる雰囲気ではなさそうです。
仕事も家庭も勝ち方が一つではない。
そんなテーマが好きなら楽しめます。
そして、チュ・ジフンの勝負顔が好きな人。
ハ・ジウォンの強さと弱さを同時に見たい人。
これらに当てはまるなら、かなり相性がいいです。
見どころはここ
- 夫婦が同じ部屋にいるのに考えが違う場面が増えていく
- 味方の言葉が次の回で裏返るような展開
- 権力の側に立つほど人としての線が消えていく怖さ
- ナナとオ・ジョンセとチャ・ジュヨンが主役を押し流しそうな存在感を出してくる
この作品は派手な事件よりも人間の本性や裏切りで怖がらせてきそうですね。
まとめ
『クライマックス』は、チュ・ジフンとハ・ジウォンの夫婦役で、権力の世界を描く月火ドラマです。
韓国では2026年3月16日からENAで放送予定で、Genie TV配信、Disney+同時公開の報道も出ています。
日本の配信は最終確定の出方をっている状態です。
見始めたら、次の回が気になって止めにくいドラマの予感がします。









