【韓ドラ】どんでん返しに次ぐどんでん返しそして大どんでん返しにハマりまくったBEST3!

韓国ドラマを見ていると、予想を裏切る展開が続いて一気にハマってしまう作品がありますよね。
しかも1回だけではなく、どんでん返しに次ぐどんでん返し、さらに最後に大きくひっくり返されるドラマは、途中でやめられません。
そこで今回は、そんな展開の強さに夢中になった韓ドラBEST3をまとめました。
『朱蒙』『マウス』『悪の花』の3作品を順番に振り返ります。
【韓ドラ】どんでん返しに次ぐどんでん返しそして大どんでん返しにハマりまくったBEST3!
第3位『朱蒙』【ネタバレ注意!】
韓国ドラマ『朱蒙』は、一度きりでは終わらない“どんでん返し”が物語を深くしていく壮大な作品です。
そして、その驚きは一人の人物だけでなく、何度も物語全体を揺るがせます。
最初の衝撃は、死んだと思われていたテ・モスの生存。英雄として物語の始まりで姿を消した彼が、実は生き延びており、しかもチュモンのすぐそばにいたという展開は圧巻です。
チュモンはその正体を知らないまま、盲目の男として現れたテ・モスから武芸を学びます。
さらに後にクムワがテ・モスが20年間も投獄されながら生きていた事実を知り、深い衝撃を受ける場面が描かれます。
父であると知らずに教えを受けた時間が、後になって物語の核心と結びつく流れは見事です。
次に、チュモン自身の生死をめぐるどんでん返しまで用意されています。
戦いの末に行方不明となり、周囲には死んだと思われてしまうチュモン。
しかし、実は生きていたとわかる展開で、主人公の存在そのものが新たな意味を帯び物語は一気にドラマチックに動き出します。
そして終盤、失われたと思われていたイェソヤも生きていたことが発覚。
長くチュモンの心に影を落としていた過去が再び光を取り戻し家族の再会します。
王としての使命、そして人間としての成長が重なり合いながら、物語はクライマックスへと進むのです。
『朱蒙』は、何度も常識を覆す展開が重なることで、長編時代劇でありながら常に新鮮な緊張感を保つ傑作です。
第2位『悪の花』【ややネタバレあり】
主人公のペク・ヒソンは、金属工芸の仕事をしながら、妻と娘と静かに暮らしています。
家ではやさしい夫で、娘もかわいがっており最初は理想的な家庭に見えます。
ただ、刑事である妻のチャ・ジウォンがある殺人事件を追ううちに夫の過去と今の名前に不自然な点があると気づくのです。
妻が追っている事件と、夫が隠してきた過去がつながり始めることで視聴者は少しは謎が解けるのかな?と思いますがそうはいきません。
主人公であるペク・ヒソンを応援したいのですが、どう見ても怪しいのです。
その答えが出てきそうで出てこない。
- ペク・ヒソンは本当に危ない人物なのか
- 過去の事件にどこまで関わっているのか
- いま見せている夫の顔は嘘なのか
- それとも家族への気持ちだけは本物なのか
この答えが少しだけわかってきますが、また次の疑問が出てくる。
だから視聴者は、事件の犯人を追う気持ちと同時に、この夫婦はこの先どうなるのかについても気になって視聴が止まらなくなります。
『悪の花』のどんでん返しは、夫の正体、過去の事件、妻が知る事実、この3つが少しずつずれて見えて何度も印象が変わるところです。
第1位『マウス』【ややネタバレあり】
『マウス』は、7話あたりから急に空気が変わって、一気に止まらなくなる韓国ドラマです。
前半も十分に不気味ですが、この作品が本当に面白くなるのは正体が見え始めてからで
イ・スンギ本人も最大の反転として第6話エンディングを挙げており、制作側もその前後から新しい変化が来ると予告していました。
つまり、6話の終わりから7話にかけてが、視聴者の見方がひっくり返る大きな境目だったといえます。
筆者は、椅子からひっくりかえりそうになりました。(笑)
このドラマは、ただ犯人探しだけでなく、最初は正義感のある巡査チョン・バルムを軸に見ていたのに話が進むほど、この人は本当にこちら側なのかと疑いが増えてくるところです。
後半に向かうほど、誰が善で誰が悪か分からなくなる作りになっています。
これは、ホンジュ役のキョン・スジンもインタビューで語っていて、作品全体がどんでん返しの連続として受け止められていたことが分かります。
だから『マウス』は、7話から急に面白くなります。
ここで単なる猟奇サスペンスではなく、視聴者の前提を壊しながら進むドラマだとはっきり見えてくるからです。
しかも連続殺人を追うクライムサスペンスとして高い緊張感が前提に置かれていて、そこへ正体をめぐる反転が重なるので面白さが一段上がるしくみ。
7話以降は、事件を追う感覚より、誰を信じるべきかを考えながら見る時間に変わっていく作品でした。
まとめ
どんでん返しが多い韓国ドラマはたくさんありますが、その中でも『朱蒙』『マウス』『悪の花』は、先が気になって止まらなくなる3作でした。
- 生きていた展開が何度も続く『朱蒙』
- 夫の正体と夫婦の関係が揺れ続ける『悪の花』
- 7話から一気に空気が変わる『マウス』
と、それぞれ違う形で強く引き込みます。
続きが気になるドラマを探している人は、ぜひ見てみてください。
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