このページでは、ディズニープラスで今すぐ楽しめる、緊張感MAXの韓国サスペンスドラマを3つ厳選しました。

緻密なミステリーと人間心理の深掘りが魅力で、1話見たら最後まで止まらないはずです。

心理戦や復讐劇が炸裂する傑作揃い。

寝不足覚悟でディズニー+をチェックしてくださいね。

Disney+サスペンス韓ドラ3選!見始めたら止まらない!

①『こんなに親密な裏切り者』

『こんなに親密な裏切り者』は、眠れない夜を約束する極上の心理サスペンスです。

主人公チャン・テス(ハン・ソッキュ)は韓国最高のプロファイラー。

冷静沈着に事件を解くその男が、ある日、自らが追う殺人事件の容疑者として“娘”の名前を目にしてしまいます。

娘チャン・ハビン(チェ・ウォンビン)は一見普通の高校生ですが、どこか秘密を抱えており、父親との間に隠された過去が徐々に明らかになっていく展開に息をのみます。

元妻ユン・ジス(オ・ヨンス)や若手刑事イ・オジン(ハン・イェリ)など、脇を固める俳優陣も圧巻。

ハン・ソッキュの抑えた感情の奥にある“父としての痛み”と、プロとして真実を追う冷徹さが同時に迫ってくる芝居はまさに名演。

娘役のチェ・ウォンビンも新人とは思えない繊細な表現で、見る者を惹きつけます。

ひとつの事件を通して“信頼と裏切りの境界”を問うこのドラマ。

観終わる頃には、きっとあなたも「真実とは何か」を静かに考えてしまうはずです。

寝不足確定の作品です。

②『殺し屋たちの店』

2024年にDisney+で配信され、話題をさらった『殺し屋たちの店』

“殺し屋が通うショッピングモールという強烈な設定で、序盤から一気に引き込まれるサスペンスアクションドラマです。

物語は、育ての親である叔父チョン・ジンマン(イ・ドンウク)を亡くした大学生チョン・ジアン(キム・ヘジュン)が、彼の死をきっかけに恐ろしい真実と向き合っていくというもの。

叔父の残した倉庫の地下には、殺し屋たち御用達の秘密の武器店が隠されており、彼女は命を狙う殺し屋たちとのサバイバルに巻き込まれていきます。

イ・ドンウクの静かな狂気と、キム・ヘジュンの芯の強さがぶつかる緊張感にゾクゾク。

ソ・ヒョヌが演じる冷酷スナイパーのイ・ソンジョや、チョ・ハンソン演じるサイコパスのベイルなど、脇を固めるキャラクターも濃くて最高です。

銃撃戦のリアルな臨場感、ほどよいユーモア、そして“家族と正義”のテーマが絶妙に融合していて、気づけば朝まで一気見してしまうほど!

シーズン2では岡田将生と玄理の参戦も決定し、ますます目が離せません。

③『二度目の裁判』

『二度目の裁判』は、人生をやり直すという定番テーマに、法廷サスペンスの緊迫感を掛け合わせた話題作です。

判事イ・ハニョン(チソン)は、権力と金に溺れ、良心を捨てて生きてきた裁判官。

ところが、気づけば10年前にタイムスリップ!

再び判事として、今度こそ正しい道を歩もうと奮闘します。

過去の過ちを正そうとする姿に胸が熱くなりながらも、時間が巻き戻るたびに深まる陰謀がスリル満点です。

対立するのは最高裁長官カン・シンジン(パク・ヒスン)。“影の政府”と呼ばれる権力の中枢にいる男で、二人の激突がまさに魂のぶつかり合い。

また、理想に燃える女性検事キム・ジナ(ウォン・ジナ)が加わり、正義と信念をかけた法廷バトルが展開されます。

人気ウェブ小説『判事イ・ハニョン』原作の実写化で、原作ファンからも高評価。

映像美と重厚な演出、そしてチソンの迫真の演技が「気付けば朝!」級の没入感を生み出します。

人は過去を変えられるのか。

その答えを求めて、一気見必至の法廷ファンタジーです。

まとめ

これぞサスペンス韓ドラの醍醐味!

心理の闇とスリルが交錯するDisney+の3作品は、一気見の快感が忘れられません。

日常を忘れて没入できる面白さで、視聴後の余韻も抜群です。

次はどの謎に挑みますか?

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X→かよよんちゃん