コ・ミンシいじめ疑惑を否定!捜査進行中と説明!時系列で整理

コ・ミンシのいじめ疑惑は情報が増えるたびに話がねじれてきました。
リアリティ番組『ソジンの家』やドラマ『隠し味はロマンス』で好感度が高かった女優なのに急に荒れてしまい、何が確かな話なのかを先に知りたくなります。
そこで今回は、ニュースと公式発表で確認できる情報だけで時系列と論点を細かく整理します。
いま確定していること!
現時点(2026年2月)で公式に出ている情報は、この5点です。
- コ・ミンシ本人はいじめの事実を明確に否定
- 所属事務所ミスティックストーリーも疑惑を虚偽として否定
- 法的対応の方針
- 本人は資料を提出した
- 捜査が進行中だと説明
これより先は、部外者が断定できる材料が出ていません。
なので、今できる整理は、誰がいつ何を言い、何が報じられ、何が未確認のままなのかを分けることになります。
そもそも何の疑惑なの?
そもそも何の疑惑なのかについて時系列でまとめると下記のようになります
- 2025年5月下旬 オンラインコミュニティ投稿で疑惑が拡散
- 2025年5月27日 事務所が疑惑を否定し法的対応の方針を示したと報道
- 2025年6月上旬 名指しされた知人が反論し法的対応を示唆したと報道
- 2025年8月30日 本人がSNSで長文投稿し再否定 捜査進行中に言及
- 2025年11月3日 本人SNS更新が報道 追加の新情報は未確認
ひとつずつ詳しくみていきましょう。
5月:オンライン投稿
オンラインコミュニティにいじめ被害者を名乗る投稿が出たと報じられましたのは5月下旬のことでした。
投稿の内容が具体的だったことと、実名ではない形でも人物像が連想できる書き方だったことで、SNSで憶測が広がった流れです。
先立って被害者だと主張するネットユーザーは、コ・ミンシが中学校時代、多数の友人に対する身体的暴力、金品強要、嘲笑と脅迫などをしたという具体的な事例を提示しながら、立場表明を求めてきた。
引用:KSTYLE
一部では、過去写真や旧名などの情報と結びつける動きも出て本人を指す話として拡散しました。
この段階で怖いのは情報の出どころです。
同じ投稿を素材に、まとめや切り抜きが何十本も増えて、根っこが1つなのに証拠が多いように見えてしまいます。
5月:所属事務所が否定
疑惑が広がった直後、所属事務所ミスティックストーリーが公式に否定。
所属事務所の初動はすごく早かったです。
それだけ、今回のことを重く受け止めたと言うことになります。
報道では、疑惑を事実無根として退け法的対応を取る考えも示したとのこと。
沈黙で様子見をしたというより、公式コメントで早めに立場を出したことは好感が持てます。
ファンも少しは安心したことでしょう。
ただし、事務所コメントは、裁判所の判断や捜査結果そのものではありません。
なので、読者として押さえるべきは、事務所が否定し、法的対応を進める意思を見せた、という事実までです。
6月:知人が反論したと報道
報道の中には、投稿で一緒に名指しされた知人がSNSで反論し、拡散した人に法的対応を示唆したという話も出ています。
この段階になると、本人だけの問題ではなく周辺の生活や仕事にも影響が出ます。
ネット上の特定や晒しが、現実の被害を作ってしまったことになるのです。
この状況は、好き嫌いで語る領域ではありません。
事実確認の前に、取り返しがつかない傷が増えてしまうので要注意です。
8月末:再否定と捜査への言及
8月30日ごろ、コ・ミンシ本人がSNSで長文を投稿し改めて否定しました。
学生時代に未熟な面があったことや後悔があることには触れつつ、いじめはしていないと断言しています。
さらに、加害者ではないことを示す資料を提出し捜査が進行中だとのことです。
「数ヶ月間、捜査結果だけを待ちながら、1日に何十回も心を落ち着かせた
待っている方々のために、立場を明らかにするのが道理だと思った
楽しみながら軽率に学生時代を過ごした学生だった
未熟な部分が多かった分、後悔しながらより良い人生を生きようと今まで歩んできた。しかし、過去が不完全だったからといって、誰かに濡れ衣を着せられる理由は決してない
断言する。私がいじめをした事実は絶対にない
被害者だと主張する人の身元不明のコミュニティ投稿以外には、いじめが事実だと確認できる明確な状況がない
加害者でないことを証明する資料をすべて提出し、捜査が進行中であり、虚偽の暴露についても真実が明らかになるまで続けていく
いじめ問題は重大な社会問題なので、厳格に処罰されるべきだ
これを悪意的に利用して本質を曇らせることは、真の問題解決を妨害すること
嘘が事実であるかのように断定する、インターネット社会の残酷さをみんなが知るべきだ。真実は必ず明らかになる」
引用:KSTYLE(コミンシ本文のみ抜き出し)
本人がここまで言い切り、捜査の話まで出している以上、少なくとも本人の立場は一貫して否定で通すことがわかりました。
11月:近況報道
11月に、本人がSNSを更新したという近況記事も出ています。
ただ、このタイミングで新しい証拠や捜査結果が公表されたという話は、主要な報道からは確認できません。
この手の案件は、捜査や法的手続きが絡むと当事者が詳細を言えない期間が続くことがあります。
なので今は、発表がないこと自体を、どちらかの都合のいい材料として使わない方が安全です。
仕事への影響は?
報道では、疑惑の影響で予定されていた場への出席が調整されたという話が出ています。
作品の放送終了後の取材やイベントは、関係者側が先にリスク回避を選ぶことがあります。
それは事実関係の確定とは別の判断で現場の安全や進行を守るために起きます。
欠席したからコ・ミンシはいじめの加害者だったんだと早合点することは間違いです。
実際は、炎上で会場が荒れることを避ける判断だったと考えられます。
視聴者が気をつけたいポイント
疑惑の話題は、1つの断片が独り歩きして気づけば全体像が変わります。
私は特に、次の3つを分けて見るようにしています。
- 投稿で書かれた主張
- 事務所と本人が公式に出した否定
- 捜査や法的手続きの進行という説明
この3つは同じように考えない方がいいです。
主張は主張、否定は否定、進行中は進行中で、それぞれ性質が違うから。
今後、情報が出てくるとしてもそれぞれの内容をごちゃまぜにせず判断することが重要ですね。
よくある疑問
Q:捜査進行中とは?
A:本人側の説明では、虚偽の暴露に関して資料を提出し捜査が進んでいるという話です。
ただ、どの段階にあるか?いつ結論が出るかは、わかっていません。
今後の情報に注目しましょう。
Q:被害者を名乗る投稿があるのに事実無根と言い切れるの
A:当事者同士の言い分が真っ向からぶつかっている状況です。
事務所と本人は事実無根と否定し投稿側は主張。
部外者はどちらかを信じ切って断定することではなく、確定情報と未確認情報を分けて扱うことです。
Q:今後 何が出たら状況が変わるの
A:状況が変わるのは、次のような情報が公式に出たときです。
- 捜査機関の発表
- 裁判や調停など手続きの結果
- 当事者が証拠の提示を伴って追加説明した発表
そのため、SNSの再拡散やまとめの更新だけを信用するのは控えた方がいいかもしれませんね。
公式に本人が発表した内容や公的な公表を待ちましょう。
まとめ
コ・ミンシのいじめ疑惑は、2025年5月下旬のオンライン投稿から広がったと報じられています。
所属事務所ミスティックストーリーは5月の段階で否定し法的対応の方針を示しました。
本人も8月末に長文で再否定し資料提出と捜査進行中に言及。
現時点で、捜査結果など決定打になる公的な結論は出ていないため、断定は避けて公式発表の更新を待つのが現実的だと思います🙏


