演技はうまいと分かっているのに、なぜか苦手な女優っていますよね。

嫌いではないのに、気分が重くなりそうであの女優が出てるドラマはやめておこうかなと思ってしまう。

今回は、そんな開封を悩ませる韓国女優実力派を3人に絞って書きました。

もちろん好みの問題なので、推しの方はさらっと読み流してくださいね😊

開封を悩ませる韓国女優BEST3!

第3位 チョン・ドヨン

チョン・ドヨンは演技力が高いと分かっているのに、なぜか構えてしまいます。

その空気が強く出たのが、tvNドラマ『イルタ・スキャンダル〜恋は特訓コースで〜』

作品自体は話題が大きく、視聴率も伸びた一方で、ネット上でもチョン・ドヨンへの辛口コメントが増えたとされています。

舞台になったのは、子育て世代の利用が多いとされるママカフェ系コミュニティーの82cookです。

投稿の題名は、チョン・ドヨンのファッションスタイルは本当にきれいか、という趣旨でした。

中身は、かわいいおしゃれと聞いたが地味に見える、平凡に感じたといった辛辣な感想でした。

つまり最初の火種は、演技そのものではなく、ドラマの見た目や空気に対する違和感だったわけです。

理由1 ロマンス相手との年齢差が気になって集中が切れる

批判の中で特に多かったのが、役柄の年齢設定と本人の年齢が合っていないのでは、という声です。

恋愛シーンが進むほど、見ていてきついと感じるという反応も出ました。

恋のときめきを楽しみたい層にとって、年齢の話題が頭に浮かぶと物語への没入が途切れます。

それが結果として、嫌いではないのに苦手という距離感につながったと考えられます。

理由2 ビジュアル批評が先に立ち、役より本人を見てしまう

容貌に関する投稿も目立ちました。

美人と言えるのか、という直接的な言い方までありました。

こういう方向の話題は、役の感情より本人の見た目チェックです。

ドラマは本来、人物の心の動きが主役。

そこが外見議論に引っぱられると、視聴体験が落ち着かなくなりますね。

理由3 人気作ほどアンチも増える

記事では、作品の話題性が高いほどコメント量が増え、ネガティブも目立つという見方が示されていました。

注目ドラマの宿命として、褒め言葉と同じくらい厳しい声も集まります。

イルタ・スキャンダルが盛り上がったからこそ、チョン・ドヨン個人への当たりも強く見えた面があります。

理由4 誕生日を境に年齢トークが加速

チョン・ドヨンが2月11日に50歳の誕生日を迎えたことが話題になったそうです。

驚きの声が広がった流れで、年齢に触れるコメントも増えロマンス展開の受け止め方も厳しくなります。

ここが、苦手の理由に火がついた大きなポイントです。

結局 苦手と言われたのは演技より視聴者の温度差

批判は、演技が下手というより、ロマンスの見え方や年齢の受け止め方に寄った内容でした。

つまり、チョン・ドヨンの表現力が強いから避けられたというより、視聴者が求めた恋愛の温度とズレたことが大きいように見えます。

特に子育て世代の視聴者が多い題材だけに、恋愛が前に出た時の空気の変化に敏感だったのかもしれません。

嫌いではないのに苦手、という感想は、こういう小さな違和感が積み重なって生まれるものなのでしょうね。

第2位 コ・ヒョンジン

コ・ヒョンジョンは韓国ドラマみたいな波乱の人生を歩んだ女優として語られることが多い人です。

私がコ・ヒョンジンが苦手になった理由をご紹介します。

理由1 人生ドラマが濃すぎる

『砂時計』で大ブレイクして、いきなりトップ女優の位置に立ったコ・ヒョンジン。

ところが私生活では財閥家との結婚と引退。

さらに離婚報道と親権をめぐる話まで出て驚きました。

子どもと離れる話だけで苦しくなります。

こうした現実の重さを知っているとドラマの役になりきっていても思い出す。

それが、嫌いではないけど避けたくなる感覚につながります。

理由2 強い役が似合いすぎて空気が張りつめる

転機として語られるのが『善徳女王』のミシルです。

権力を握る怪物級の存在で、意志が鋼みたいに強い女性として描かれました。

この役の印象が強烈で、コ・ヒョンジョンが出るだけであのイメージが思い浮かぶ。

だから『レディプレジデント』のようにやさしい女性を演じていても実はこの人キツイ性格なんだよなーなんて思ってしまいます。

理由3 現場トラブル報道が決定打!

『リターン』の降板劇は決定打となります。

制作側との意見の食い違いが続いたという説明がありました。

さらに暴行説のような強い言葉も報じられた一方で、所属事務所は否定したとされています。

ここがややこしくて、視聴者は結局どこまでが事実なのか分からないまま。

その状態で出演作を見ると、演技より人間関係の空気を想像してしまうのです。

苦手は欠点ではなく相性の話

見る側が構えてしまうのは、それだけ存在感が大きい証拠。

気分が合う日に見ると、忘れられない作品に変わる女優だと思います。

第1位 コン・ヒョジン

コン・ヒョジンはラブコメの女王として人気が高く、作品を見れば納得する上手さがあります。

それでも、なぜか私は苦手。

それは、以前人気リアリティ番組『三食ごはん』に出演した時の態度です。

ゲストが来たと言うのにその時三食ハウスに食べ物がありませんでした。

魚も獲れずチャスンウォンとユヘジンは困っていたのですが、コン・ヒョジンはそんな二人にかまうことなく「おなかが空いた」様子を見せます。

その辺にあるものをつまみ食い。

通常「三食ごはん」はゲストがお土産を持ってくるのですが、コン・ヒョジンはたしか手ぶらでした。

最後の食事では、チャスンウォンが魚がなくて申し訳なさそうに、野菜を活用した天ぷらを披露。

ナス、さつまいも、じゃがいも、ズッキーニを揚げたどんぶりに卵の黄身とソースを乗せて完成。

それを爆食いしたコンヒョジン

もちろん全員が爆食いです。

次に来るときは「後でまた呼んでくださる時は何か買ってから来る。ワタリガニやそんなものを買って重くなりながら来る」と感想を述べていましたが

「今回持って来てくれたらよかったのに」と思いました。

ただ、コンヒョジンのゲスト出演は「最高の愛」で共演したチャ・スンウォンとの再会をみんなが楽しみにしていた回です。

出演者たちはとても楽しそうでしたし、コンヒョジンが空腹を我慢することなく自然にふるまってくれて面白かったと思います。

しかし、一方でコンヒョジンはSNSで炎上したことがあるのでご覧ください。

理由1 ファンへの言い方が強く見えて距離を感じた

きっかけは、ファンがインスタグラムに『サンドゥ、学校へ行こう!』の映像を投稿したことでした。

そこへコン・ヒョジンが、昔のドラマ投稿を控えてほしいとコメント。

本人は軽い気持ちだったとしても、公開された場所でのお願いに見えて冷たく感じた人が出たようです。

理由2 炎上につながった

このことで「一方的に要求だけを送ったように見えた点が残念」という声があがり、

「DMなど別の伝え方もあったのでは」という意見も。

理由3 本人の謝罪

騒動が大きくなったあと、コン・ヒョジンは謝罪しつつ意図を説明しました。

昔の自分の演技が物足りなく感じて恥ずかしかったと語っています。

この話を聞くと、人として分かる気持ちもあります。

ただ、ファンが今後の応援方法に気を配らないといけない空気が生まれてしまい、気軽に好きと言いづらくなったのではないでしょうか?

それでも人気が続く理由も分かる

SNSの件は最終的に謝罪と受け止められ、丸く収まりました。

この対応の早さも含めて芯はまじめな人なのでしょうね。

ちょっとした言葉や行動を誤解して、苦手という反応につなげてしまって反省しています。

『主君の太陽』のコンヒョジンの演技は好きなので、これからは好きになろうと決めました。

開封を迷うのは悪いことじゃない

開封を迷う女優は、だいたい演技力が高く個性が強いです。

だから、気分が合う日に見ると忘れられない1本になることも多いはず。

あなたも「この女優だと開封を迷う」なんて思ったことはありますか?

Xで教えてください。

X→@kayoyon18