視聴者は悪役のイメージが強いとその女優が次にいい人を演じても疑いの目で見てしまいます。

その人本人がまるで悪い人のように錯覚してしまうのでしょうね。

だから、悪役を完璧に演じる役者は嫌われてしまう場合もあるようです。

しかし、だからと言って悪役だからといって嫌いにならない女優もいます。

むしろ大好き!

そこで、このページではそんな韓国女優の個人的なBEST10をご紹介いたします。

Contents
  1. 韓国女優で悪役だから嫌いになるかというとそうでもない!結構好きBEST20!

韓国女優で悪役だから嫌いになるかというとそうでもない!結構好きBEST20!

第20位 ホン・リナ『宮廷女官チャングムの誓い』(チェ・グミョン)

チェ・グミョンは、チャングムのライバルとして何度も前に立ちはだかる悪役です。

物語の序盤から、チェ一族の側にいる人物として描かれ、宮廷内の権力争いと結びついた動きが目立ちます。

たとえば、チェ一族の関係者が大王大妃の食事に毒を入れる事件が起き、そこから口封じや策略が連鎖していきます。

チャングムが評価を上げるたびに対抗心を強めるグミョン。

実力勝負だけでなく一族の力を利用してチャングムを追い詰めます。

最終的にチェ一族の失脚とともにグミョンも職を失い流罪に。

役としては手ごわいし憎たらしいですが、ホン・リナ本人まで嫌いになるかというと私はそう思いません。

ホン・リナは『宮廷女官チャングムの誓い』のグミョン役で広く知られた女優で、1990年代から2000年代前半にかけてドラマ出演を重ねています。

悪役の感情を前に出しつつ、相手役の魅力まで引き立てるバランスが上手く、「グミョンがいるから面白い」と感じさせる力があったので今でも悪い印象は残っていません。

第19位 キム・ミンソ『太陽を抱く月』(ユン・ボギョン)

ユン・ボギョンは、王妃の座をめぐる権力争いの中心にいて強い悪役です。

物語では、大王大妃とユン家が「ボギョンを世子嬪に据える」ために動き、世子が選んだホ・ヨヌを排除する計略が進みます。

その結果、国巫(ノギョン)による呪いでヨヌが原因不明の病に倒れ宮廷から追い出され、死んだことにされる。

役としては憎いですが、キム・ミンソ本人まで嫌いにはなりませんでした。

キム・ミンソは1984年3月16日生まれで、檀国大学の演劇映画科で学び、1999~2000年にガールズグループ「Mint」のメンバーとして活動したあと俳優に転向しています。

アイムソーリー カン・ナムグのチョン・モア役も素敵でした。

第18位 ユ・インナ『星から来たあなた』(ユ・セミ)

ユ・セミは、表向きはチョン・ソンイの友人として寄り添いながら、内側では仕事と恋の両方でずっと「2番手だった」という劣等感を抱えています。

物語の中盤、ソンイが事件で世間から叩かれてトップの座を失う流れになると、セミは「親友」の立場のまま距離を取る。

結果としてソンイを裏切る形になり、ソンイの仕事のポジションまで奪われました。

役としてはすごく嫌な人物ですが、演じたユ・インナ本人が嫌いになるかというと別です。

セミの嫉妬がどこから来るかを表情と声で納得させて面白い。

ユ・インナは1982年6月5日生まれで、『明日に向かってハイキック』や『シークレット・ガーデン』などの助演を経て知名度を上げ、その後『仁顕王后の男』などで主演も務めています。

第17位 イ・ソンギョン『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』(ペク・イナ)

ペク・イナは、ユ・ジョンの家に引き取られて育った過去があり、その「元家族」の距離感を武器にして周囲を振り回す役です。

外では泣き落としも強気も使い分け、ジョンへの執着を隠しません。

恋愛感情が報われない苛立ちが表に出たときは、ホン・ソルに露骨な敵意を向け、直接手を出すような脅しまで口にします。

ただ、ここまで嫌われ役を成立させても、イ・ソンギョン本人まで嫌いになるかというと別です。

モデルとして2008年の大会をきっかけに活動を始め、2014年にドラマ出演で俳優活動を本格化させた経歴があり、表情の切り替えと感情の爆発の出し方が上手い。

イナの幼さと計算高さが同居する面倒な人物像を、視聴者に伝わる形にまとめているところが強みだと思います。

第16位 キム・ジウォン『相続者たち』(ユ・ラヘル)

ユ・ラヘルは、キム・タンの婚約者という立場を盾にして、チャ・ウンサンを露骨に追い詰める役です。

ウンサンがタンに近づくこと自体を許さず、学校でも人前でも圧をかけて関係を壊そうとします。

ラヘルはウンサンを嫌い、タンとウンサンを引き離そうと何度も動く人物です。

具体的には、ウンサンの母親の仕事を侮辱するような言葉を投げ、ゴミ拾いをさせる形で屈辱を与えようとする場面があり、さらに平手打ちまでします。

ただ、ここまで“嫌われる動き”を重ねても、演じたキム・ジウォン本人まで嫌いはなれません。

キム・ジウォンは1992年10月19日生まれで、2010年に俳優デビュー後、『相続者たち』で注目を集めた経歴があります。

ラヘルは高飛車な台詞だけだと単なる悪役で終わりがちですが、キム・ジウォンは悔しさや不安を表情に混ぜて、ただの意地悪に見せないところが強いと思います。

第15位 キム・テヒ『天国の階段』(ハン・ユリ)

ハン・ユリは、継姉ハン・ジョンソへの嫉妬から母テ・ミラと一緒になってジョンソを追い詰める悪役です。

特に強烈なのが、ジョンソがチャ・ソンジュと再会しようと空港へ向かう場面で、ユリがジョンソを車ではねる展開です。

さらにユリは、火事で亡くなった別人とジョンソの身元を入れ替えて「死んだこと」に見せ周囲をだまします。

ここまでの悪事を見せられると役としては憎いのに、キム・テヒ本人まで嫌いにはなりませんでした。

むしろ「すごい美人!」「美しくなければ悪役じゃない」くらいのレベルにまで悪役を押し上げたと言っても過言ではありません。

キム・テヒは『天国の階段』で悪役の継姉役を演じて注目され、その後はトップ女優に君臨しました。

第14位 ソン・ユナ『THE K2』(チェ・ユジン)

チェ・ユジンは、JSSの実質的なオーナーであり、大統領候補チャン・セジュンの妻として表舞台と裏側の両方を動かす悪役です。

キム・ジェハを雇い、別の大統領候補パク・グァンスへの復讐に必要な資源を与える代わりに暗部の仕事を任せるなど、目的のためなら手段を選ばない人物。

さらに、夫の隠し子であるコ・アンナを政治の駒として扱い、アンナの身の安全が継母ユジンによって常に脅かされているほど。

「次のファーストレディになる」という野心のために、夫もアンナも操ろうとする冷酷さが徹底している女性。

一方で、感情を爆発させずに“圧”で支配する演技が強く、悪役なのに視線が吸い寄せられます。

だからこそ、役としては憎いけれど、ソン・ユナ本人まで嫌いになるかというとそうではありません。

ソン・ユナは1973年6月7日生まれで、映画『Jail Breakers』やドラマ『ホテリアー』『On Air』などを経て、『THE K2』では「悪役」を軸に作品の緊張感を引っ張った女優として紹介されています。

第13位 キム・ソヒョン『SKYキャッスル』(キム・ジュヨン)

キム・ジュヨンは、上流家庭だけが頼れる“入試コーディネーター”として君臨し、子どもを合格へ導く名目で家庭も進路も支配していく悪役です。

担当は常に少人数で、合格率の高さを武器に親を依存させます。

作中では、カン・イェソを「成功のため」と言いながら精神面から追い込み、瞑想室のセッションで親子関係まで壊す方向へ誘導します。

さらに、事件パートではスケープゴートを作って場を動かし、試験問題の不正入手を含む“合格のためなら何でも”の世界を加速させます。

それでも、演じたキム・ソヒョン本人まで嫌いにはなりませんでした。

キム・ソヒョンは1973年10月28日生まれで、『妻の誘惑』などでも強烈な悪役を演じてきた女優です。

叫ばずに圧を出し、静かな声で相手の逃げ道を塞ぐ演技が巧く、ジュヨンの恐さが「役の説得力」として残ります。

第12位 キム・ヨジン『ヴィンチェンツォ』(チェ・ミョンヒ)

チェ・ミョンヒは元検事で、途中からウサン法律事務所のシニアパートナーとして迎えられ、バベルグループの“後始末役”に回る人物です。

表向きは法律のプロとして振る舞いながら、実際は脅しや捏造もためらわない悪徳側として描かれます。

作中ではバベル側の共犯者として動き、ホン・チャヨンの父ホン・ユチャンの死を命じた人物。

ここまで露骨に「悪」を積み上げる役を演じたキム・ヨジンですが私は嫌いになりませんでした。

キム・ヨジンは1972年6月24日生まれで、梨花女子大学でドイツ語・ドイツ文学を学んだ経歴があり、長く助演で存在感を出してきたタイプの女優です。

チェ・ミョンヒは大げさに威圧するより、軽い雑談の温度のまま相手を追い詰めるのが怖い役。

その「日常の顔」と「冷酷さ」の切り替えが上手くて、役は憎いのに演技は見事なのでもっといろんなドラマに出てほしいと思っています。

第11位 キム・ミンジョン『悪魔判事』(チョン・ソナ)

チョン・ソナは、社会的責任財団(SRF)に所属し、社会の上層部へ影響力を持つ人物として描かれる悪役です。

カン・ヨハンにとっては最大のライバルで、表では余裕のある顔を崩さずに近づき、裏では有力者の利害をつなぎ替えて状況を動かしていきます。

さらにソナは、貧しい家庭に生まれ、過去にヨハンの家で使用人として働いていたという設定があり、「下から上へ這い上がった側」の執念が、冷酷な動きの説得力につながっています。

ただ、役としては厄介でも、キム・ミンジョンはむしろ好きになりました。

キム・ミンジョンは1982年7月30日生まれで、1988年から活動している俳優です。

ソナの怖さを大声や派手な表現だけに頼らず、目線と間で支配する形にまとめているので、役は憎いのに演技は見事だと感じます。

第10位 キム・ヘジュン『キングダム』(チョ王妃)

チョ王妃は、名門チョ一族の娘として王妃の座に就き、王位継承を自分の側に引き寄せるために動く悪役です。

設定として「王の正妃で、父チョ・ハクチュと同じく、王子を産んで世子イ・チャンを押しのけたい」と明確に描かれています。

その目的のために、宮廷の情報と人を使い分け、状況が悪化しても“自分の立場を守ること”を最優先にする冷たさが際立ちます。

だからこそ役としては憎いですがキム・ヘジュン本人はそれほど憎いと思いません。

キム・ヘジュンは1995年5月8日生まれで漢陽大学で演劇映画を学び、『キングダム』のチョ王妃役で広く知られた俳優。

『CASHERO』ではヒロインを演じ悪役のイメージはすっかり消えています。

第9位 ペク・ジニ『奇皇后』(タナシルリ)

タナシルリは、元の権臣ヨンチョルの娘として皇后の座に就き、立場を守るためなら容赦しない人物です。

作中では、スンニャン側の人間を排除するように動き、友人たちを殺す計略に関わり、皇后の座を脅かす相手には毒も使う、と説明されています。

犯罪が明るみに出たあと、廃位され民の前で処刑される流れまで含めて「前半の主要な敵役」でした。

ここまで徹底した悪役なのに、私はペク・ジニ本人を嫌いにはなりませんでした。

ペク・ジニは1990年2月8日生まれで、『明日に向かってハイキック』で知られ、その後『奇皇后』のタナシルリ役で存在感を強めた俳優です。

ペク・ジニは『金よ出てこいコンコン』で賢くて良い人を演じていたのでそのイメージが『奇皇后』で崩れることはありませんでした。

第8位 カン・ハンナ『麗<レイ>〜花萌ゆる8人の皇子たち〜』(ヨナ王女)

ヨナ王女は、王家の中で自分の立場を上げるために動き、恋愛よりも権力の側に舵を切る悪役です。

第4皇子ワン・ソの「未来の妻」として物語の政治パートに食い込み、感情より結果を優先する選択を重ねます。

作中では、ワン・ソが王になったあと「自分が王と結婚する」と宣言し、周囲を巻き込みながら既成事実を作っていく流れがあります。

恋のライバルを遠ざけ、王の側に“必要な相手”として入り込むやり方が露骨で、役としてはかなり憎いです。

それでも、演じたカン・ハンナを嫌いにはなりませんでした。

カン・ハンナは1989年1月30日生まれで、中央大学で演劇を学び、『麗<レイ>』で注目度を上げた俳優です。

演技が上手くヨナ王女の怖さが「役の説得力」として残ります。

第7位 カン・ハンナ『暴君のシェフ』(カン・モクジュ)

カン・モクジュは、王イ・ホンの寵愛を背景に長く側室として影響力を持ち、邪魔になる相手を利用しては切り捨てる「策謀家」として描かれる悪役です。

作中では、右腕チュウォルの死をきっかけに疑念を向けられ、失脚へ向かう流れが描かれています。

一方で、カン・モクジュは史実の燕山君の側室「張緑水(チャン・ノクス)」をモデルにした存在として紹介されていて、単なる恋愛の当て馬ではなく、権力争いの中心に食い込む役割が強いのが特徴です。

それでも、ここまで強い悪役でもカン・ハンナ本人まで嫌いになるかというと別です。

悪意を前に出しすぎず、笑顔と距離感で人を動かす“冷たさ”を作るのが上手いからかもしれません。

第6位 ソン・ジヒョ『宮〜Love in Palace』(ミン・ヒョリン)

ミン・ヒョリンは、皇太子シンの元恋人で、世界的バレリーナとして登場します。

物語の冒頭で、シンがプロポーズしてもヒョリンは真剣に受け取らず、海外のバレエ留学を優先して離れる設定です。

その後、ヒョリンはシンの前に戻り、シンとチェギョンの関係に割って入る形で揺さぶりをかけます。

言い方も行動も遠慮がなく、恋愛面では“嫌われ役”でした。

一方で、ヒョリン自身が権力闘争の黒幕というより、周囲の思惑に利用されそうになりながらも、自分の夢と気持ちの間で揺れる人物です。

だからこそ、役としては腹が立つ場面があってもソン・ジヒョについては好きも嫌いも感じませんでした。

ソン・ジヒョは1981年8月15日生まれで、その後も映画やドラマ、バラエティ『Running Man』などで幅広く活動。

バラエティ番組を見ても過去の悪役のイメージも感じられず好感度の高い女優です。

第5位 キョン・ミリ『朱蒙』(クムワの正室(第一王妃))

クムワの正室(第一王妃)は、テソとヨンポの母で、側室ユファとその子チュモンに強い嫉妬と敵意を向ける人物です。

物語では、クムワがユファを寵愛し、さらにチュモンが頭角を現すほど、王妃の警戒心が濃くなっていきます。

その結果、息子テソにチュモンへの対抗心をあおるなど、宮廷内の対立を深める側に回り、行動が裏目に出て扶余に害をもたらした、と人物紹介でも説明されています。

ただ、ここまでの“嫌われ役”でも、キョン・ミリは好きです。

キョン・ミリは長くドラマで活躍してきた俳優で、『朱蒙』では感情の激しさだけでなく、悔しさや不安を混ぜた表情で「なぜこの人がここまで拗れるのか」まで見せてきます。

役は憎いのに、演技の説得力が残るタイプです。

第4位 キム・ソヨン『ペントハウス』(チョン・ソジン)

チョン・ソジンは、清雅(チョンア)芸術高校の芸術部長で、有名ソプラノという肩書きを武器に学校も家庭も「自分の思いどおり」に動かそうとする悪役です。

作中では、娘ウンビョルの将来と自分の地位のために不正や口封じに関わり、対立する相手を力でねじ伏せる方向へ踏み込みます。

さらにシーズン3では、オ・ユニの死について「崖から突き落とした証拠映像」が暴かれた流れが報じられています。

ここまで“やっていること”が強烈でも、キム・ソヨン本人まで苦手にはなっていません。

キム・ソヨンは1980年11月2日生まれで、『イヴのすべて』『IRIS』などを経て、『ペントハウス』で再び強い注目を集めた俳優です。

ソジンは怒鳴って押すだけの悪役ではなく、笑顔のまま相手の逃げ道を消していく怖さが要ですが、その温度差を成立させる演技が上手く、役は憎いのに見届けたくなる存在として残ります。

第3位 イ・ユリ『私はチャン・ボリ!』(ヨン・ミンジョン)

ヨン・ミンジョンは、ビスルチェの後継の座と「名家の娘」という立場に執着して、真実が見えても引き下がらない悪役です。

物語では、本来その場所にいるはずのボリ側の事情が明るみに出ても、ミンジョンはビスルチェの養女ポジションを手放したくなくて動き続けます。

実際に「ボリがビスルチェの実の娘だった」と分かったあとも、その座を守るために必死にあがく姿が描かれています。

それでも、役として腹が立つのにイ・ユリ本人は反対に好きになりました。

イ・ユリは『私はチャン・ボリ!』で敵役として強い注目を集め、2014年のMBCドラマアワードで大賞を受賞した経緯もあります。

嫌われる行動を重ねても、感情の出し方が雑にならず、「この人がいるから話が転がる」と思わせるところが強みだと感じます。

第2位 キム・ゴウン『告白の代価』(モウン)

モ・ウンは、拘置所で主人公ユンスに近づく謎の女性で、周囲から「魔女」と呼ばれる存在です。

物語では、モ・ウンがユンスに「夫殺しを自分が自白する代わりに、ある人物を殺してほしい」という危険な取引を持ちかけます。

終盤でモ・ウンの正体と行動の理由が明らかになり、復讐のために動いていたこと、そして事態を暴くために自分を犠牲にする選択まで描かれます。

ここまで強烈で、善悪の線を踏み越える役でも、キム・ゴウン本人は嫌いにはなりませんでした。

むしろ、大好きな女優です。

キム・ゴウン自身がモ・ウンを「感情を奪われた人物」と捉えて演じ方を組み立てた、とインタビューで語っていて、冷たさだけではない複雑さを成立させてさすがだなと思いました。

第1位 イム・ジヨン『ザ・グローリー』(パク・ヨンジン)

パク・ヨンジンは、高校時代にムン・ドンウンへのいじめの中心にいた人物で、大人になってからは気象キャスターとして表向きの成功を手に入れた悪役です。

作中では、過去の加害が露見しないよう周囲を黙らせる方向へ動き、証拠を握った相手を殴って命を奪う場面も描かれています。

それでも、演じたイム・ジヨン本人まで嫌いにはなれませんでした。

イム・ジヨンは1990年6月23日生まれで、『ザ・グローリー』の演技で百想芸術大賞の助演女優賞を受賞した俳優として紹介されています。

その後「オク氏夫人伝」でむしろ好感度が上がっていまでは大好きな女優の一人です。