ファンが韓国ドラマにハマる心理とは?夢中になる理由は?
韓国ドラマ(韓ドラ)は、一度見始めると止まらなくなることがありますよね?
「ちょっと気になるな~」くらいだったのに、気づいたら「もう1話だけ!」と夜更かししてる人も多いはず。
どうしてそんなに韓国ドラマに夢中になっちゃうのでしょうか?
最初はドキドキから!

最初のきっかけは、「このドラマ、おもしろそう!」というワクワクした気持ちです。
きれいな映像や胸キュンの恋愛シーンを見ているうちに、「もし自分が主人公だったら…」などと想像してしまいます。
たとえば『ダイナマイト・キス』を見て、あの運命の恋にキュンとした人も多いですよね。
ドラマの世界にドップリ入りこむと、現実のストレスも忘れられて、気分がふわっと軽くなるのです。
夢中になると脳もハッピー!

ドラマを見て「続きが気になる~!」って思うとき、脳の中ではドーパミンという「うれしい気持ちになるホルモン」が出ています。
これはサッカーの試合でゴールをワクワクしながら待っているファンと同じような状態なのだとか。
推し俳優の笑顔やセリフだけで胸がドキドキするのも、このドーパミンのせいなのでしょうね。
どんどんハマっていく理由

ドラマの話をSNSで友だちと語り合ったり、OST(ドラマの音楽)を何回も聴いたりしているうちに、その時間が日課みたいになっていきます。
心理学では、自分の好きな人やキャラを自分の一部みたいに感じる現象があるそうです。
だから「その人が笑うと自分もうれしい」し、「悲しむと一緒に泣いちゃう」のですね。
「もう一話だけ!」が止まらない!

韓ドラはストーリーの終わり方が上手で、「続きが気になる~!」となることが多いですよね。
その次が見たい気持ちが積み重なると、どんどん抜け出せなくなることも。
私の友だちも『イカゲーム』を一気見して、次の日ヘトヘトでした(笑)。
ハマるって悪いこと?

実は、ハマること自体は悪くありません。
好きなドラマや俳優がいることで、毎日が楽しくなる人も多いです。
そこから韓国語を勉強したり、韓国旅行に行ったりする人もいますよね。
ただし、「ドラマばかりで勉強や仕事が手につかない…」となったら要注意。
“好き”と“やりすぎ”のバランスを取ることが大切です。
まとめ
韓ドラ沼(ぬま)には、心を癒してくれる優しい力があります。
大事なのは、ちゃんと自分をコントロールしながら楽しむこと!
だけど、あなたはきっと、心地よいドキドキを感じながら、ほどよくハマっていると思いますよ。




