韓国ドラマ『覚醒』は、受験戦争の街として知られる大峙洞の高校を舞台にした学園オカルトです。

成績アップの薬を飲んだ女子高生が、死者の声を聞くようになったら…想像しただけで背筋が寒くなりますよね。

いつ放送で、配信はどこになるのでしょうか?

キャストは誰で、どんな役どころ?

怖いだけじゃない見どころは?

そこでこのページでは、あらすじと見どころ3選、配信情報の最新状況、登場人物とキャストの代表作までまとめてご覧ください。

作品プロフィール

作品名覚醒
原題각성
ジャンル学園・オカルト・スリラー
舞台ソウル 大峙洞の高校(受験の激戦区が背景)
放送SBSの金土ドラマ枠で編成予定と報道
放送時期2026年予定として紹介されることが多い一方、編成が後ろ倒しの記載もあり(変動の可能性)
話数未発表(報道段階)
主演イ・ジュニョク、オ・イェジュ
追加キャストリュ・ダイン出演決定と報道(役名キム・イェジン)

配信はいつ、どこで見られる?

現時点(2026年1月時点)で日本の配信先や配信開始日の公式発表は確認できませんでした。

まずは韓国でSBS編成予定、というところまでが正確な情報です。

ただ、SBS作品は韓国放送後に各種配信へ展開される例が多く、今後の発表で一気に動く可能性があります。

配信の発表が出やすいタイミングは、放送枠の確定や初回日程が告知される前後になりがちです。

あらすじ(ネタバレ控えめ)

転校してきた先は、受験の圧が当たり前みたいに漂う大峙洞の高校。

そこで、成績を上げたい気持ちにつけ込むように出回る薬が登場します。

飲んだ女子高生は、死者の声を聞くようになってしまう。怖いのは、怪異そのものだけじゃありません。

学校という閉じた場所で、誰が何を隠しているのか。

大人が笑って見過ごしているものは何か

疑いが一つずつ増えていく感じが、いちばん落ち着かないタイプです。

登場人物とキャスト

アントニオ(イ・ジュニョク)

学校に新しく来た指導神父。

けれど裏の顔は、秘密の 구마 사제(悪魔払いの司祭)という設定です。

制服の学園に、司祭服の異物感。これだけで画が強いですよね。

イ・ジュニョクの代表作は、ドラマ『秘密の森』のソ・ドンジェ役での注目、映画『犯罪都市3』、ドラマ『Vigilante』など。

硬派と人間臭さの振れ幅が武器の俳優です。

コン・ハラン(オ・イェジュ)

物語の中心にいる女子高生。

薬をきっかけに、死者の声が聞こえるようになる側です(報道・紹介記事でこの軸が繰り返し語られています)。

オ・イェジュは『シュルプ』『婚礼大捷』などに出演。

子役期の登場も多く、ここ数年で一気に存在感が伸びたタイプです。

キム・イェジン(リュ・ダイン)

名門校の中でも目立つ上位層、いわゆる金持ち家庭の娘として紹介される人物。

外から見れば恵まれているのに、内側は別の地獄、という匂いがします。

リュ・ダインは『18 Again』『イルタ・スキャンダル』などの出演歴があり、学園ドラマとの相性が良い印象です。

見どころ3選

①敵が見えない怖さ

幽霊が出る、悪魔が出る。

それも怖い。

けれど『覚醒』が刺さりそうなのは、もっと生活寄りの怖さです。

成績、順位、進学。

誰かの人生を数字で並べる空気が先にあって、その空気自体が怪談みたいに見えてくる。

大人になった今だからこそ、胸が詰まる人も多いと思います。

②司祭という異物が、学校の闇をこじ開ける

学校にいる指導神父が、実は秘密の悪魔払い。

設定だけで勝っているのに、さらに美味しいのは、学校の内側に正面から入り込める立場だということ。

教師でも生徒でもないからこそ、誰の顔色も見ずに踏み込める。

逆に言うと、踏み込みすぎて狙われる。

こういう緊張感がたまりません。

③死者の声が聞こえることは救いか呪いか

もし死者の声が聞こえたら、真実に近づけるかもしれない。

でも、知りたくなかったことまで聞こえてしまうかもしれない。

ここがオカルトの強さで、現実の悩みを一段きつい形で突きつけてくるんですよね。

こんな人に合いそう

  • 学園ものが好きだけど、甘さよりも緊張感が欲しい
  • 『悪鬼』『客 The Guest』『プリースト』みたいな、オカルト寄りの空気が好き
  • 受験や教育のしんどさを、ドラマでえぐってくる作品に弱い

まとめ

『覚醒』は、イ・ジュニョクの新境地と、オ・イェジュ・リュ・ダインの迫力ある共演が光る、2026年必見の韓国ドラマです。

学園を舞台にしたオカルトスリラーで、緊張感とアクションが楽しめる作品。

放送開始後は、日本でもNetflixやU-NEXTなどで配信される予感がします。

気になる方は、放送日と配信情報を要チェック!

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