韓国ドラマではクズ夫やバカ男が登場する作品が多く存在します。

最低キャラのせいでイライラはMAXなのですが、それが復讐や逆転の醍醐味につながります。

今回は、そんなイライラするけど重要な役でもある究極のクズ夫やバカな男が登場する3作を紹介します。

一緒に楽しみましょう♪

究極のクズ夫やバカな男が登場する3作!

① 『私の夫と結婚して』

2024年の韓国ドラマ『私の夫と結婚して』(原題:내 남편과 결혼해줘)は、数ある愛憎劇の中でも「究極のクズ夫」が登場すると話題になった作品です。

その男こそ、パク・ミンファン(イ・イギョン)

主人公カン・ジウォン(パク・ミニョン)の夫でありながら、彼の“どうしようもなさ”は初回から視聴者の怒りを買いました。

まず、妻が必死に働いて家計を支える一方で、彼は仕事を辞めて投資にのめり込み、挙げ句の果てにはジウォンの親友チョン・スミン(ソン・ハユン)と不倫

もうこの時点でただのダメ男ではなく、救いようのない人間です。

それだけでなく、病に倒れた妻に対して医療費を出そうともしない冷酷さ。

ジウォンが余命宣告を受けても、彼の関心はお金と自分の快楽だけ。

「ジウォンが早く死ねばいい」とスミンと笑い合うシーンまで。

姑も最悪で視聴者のブチギレポイントとしてSNSで話題になりました。

イ・イギョンのリアルすぎる演技もあり、“演技がうますぎて本気で嫌いになった”というコメントまで寄せられたほど。

その見事なまでのクズっぷりが、このドラマを一層引き立てています。

作品の魅力は、そんな最低夫に徹底的に復讐していくジウォンの冷静で知的な行動。

彼女はタイムリープで10年前に戻り、自分を苦しめた2人を“あえて結婚させる”という皮肉な方法で仕返しを仕掛けます。

観ていてスカッとする展開の連続に、思わず拍手したくなるほど。

見どころ

見どころはジウォンが次第に強く、美しく変わっていく姿です。

ミンファンが自分の愚かさに気づくことなく転落していく悲惨さの対比が見事。

「夫がここまでクズだと、逆に清々しい」と言いたくなるほどの破壊力を持つミンファンも見逃せません。

パク・ミニョンの真に迫った演技と、イ・イギョンの憎まれ役としての怪演が噛み合い、2024年の韓ドラ界を代表する一作となりました。

夫のクズぶりが強烈だからこそ、ジウォンの再生と復讐が輝く――そんな痛快なドラマです。

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② 『夫婦の世界』

結婚生活の理想と現実、その残酷なギャップをこれほどリアルに描いたドラマは他にないかもしれません。

『夫婦の世界』に登場するイ・テオ(パク・ヘジュン)は、まさに「究極のクズ夫」と呼ぶにふさわしい人物です。

外では成功した映画監督を気取り、家では優しい夫を演じる。

しかし実態は、妻チ・ソヌ(キム・ヒエ)が築き上げた安定した生活に甘えきった“依存型男”。

そんな彼がやらかすのが、よりにもよって若く美しいヨ・ダギョン(ハン・ソヒ)との不倫なんです。

妻のお金で作った映画会社を維持しながら、裏では恋人気取りでダギョンの家族にまで顔を出す図々しさ。

見ていて「いや、どの口で愛を語る!?」とツッコミたくなりました。

『夫婦の世界』の怖さ!

このドラマの怖いところはテオが完全な悪だけではないところです。

タチが悪いことに、浮気がバレてもどこか“自分は被害者”のような顔をします。

ソヌに泣かれても、「お互いに疲れてた」と言い訳を並べ、反省のフリまで完璧。

そんな態度が火に油を注ぎ、視聴者の怒りを煽ったのも納得です。

息子への愛情を口にしたり、ソヌを忘れられず未練を見せたり…人間らしい弱さをチラつかせるのです。

そのリアルな描写に、多くの人が「こういう男、現実にもいそう…」と戦慄したのではないでしょうか?

キム・ヒエ演じるソヌの冷静な復讐劇と、パク・ヘジュンの情けない転落っぷり。

愛と裏切り、そして執着が渦巻くこの作品は、“クズ夫ドラマ”の頂点といって間違いありません。

ただ、髪の毛1本で夫の浮気を見抜くほどの女性が、なぜイ・テオのような男性を選んでしまったのか?

恋は盲目というところでしょうね。

見終わった後は、「いい男を見抜く目を大事にしよう」と思わず自省したくなるほどでした。

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③ 『二番目の夫』

『二番目の夫』は、究極のクズ夫が炸裂する韓国ドラマの傑作です。

主人公ポン・ソナ(オム・ヒョンギョン)の夫、ムン・サンヒョク(ハン・ギウン)がまさにその筆頭で、見ていてイライラが止まりません。

サンヒョクは貧しいながら幸せな家庭を築いていた男です。

ソナとささやかな結婚式を挙げ、可愛い息子セビョクも生まれ、祖母も喜ぶ穏やかな日々を送っていました。

でも、財閥テグクグループの令嬢ユン・ジェギョン(オ・スンア)に言い寄られると、あっさり心変わり。

貧乏生活にうんざりしていた彼は、ジェギョンの金と権力に目がくらみ、愛する妻と生まれたばかりの我が子をポイ捨てです。

本当に信じられない!

優しい顔して裏切り者の極みで、ソナの涙を見ても平気でジェギョンと結婚に走るサンヒョク。

クズ度がエスカレートするのはここからです。

ジェギョンがソナに次々罠を仕掛け、祖母を死なせ、ソナを殺人罪で牢獄送りにした後も、サンヒョクは悪妻側にべったり。

息子セビョクの存在すら忘れたように振る舞い、ソナが死んだと思わせるほどの悲劇を放置します。

出所したソナが復讐を始める頃には、ジェギョンの言いなりで財閥の駒に成り下がり、過去の罪を悔いるどころかさらに嘘を重ねる始末。

野望のため家族を捨て、濡れ衣を着せられた妻を苦しめ続けるなんて、史上最悪のヘタレ夫ですよ!

個人的に、サンヒョクの「優しい表情の裏の欲深さ」がゾッとするほどリアルで、ハン・ギウンの演技がクズさを倍増させてます。

それでもドラマの醍醐味は、このクズ夫が引き起こすドロドロ展開。

復讐の連鎖でサンヒョクも苦しむ姿にスカッとしますが、最初の一撃の裏切りは忘れられません。

クズ夫好きにはたまらない一作です!

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まとめ

今回は、韓国ドラマではクズ夫やバカ男が登場する作品3作を紹介しました。

マクチャン系のドラマには欠かせないクズ夫。

クズがずっとクズであってくれるほどスカッと感は爽快ですよね。

演じている俳優の演技力が高いほど視聴者の満足度があがるのでこれからも頑張ってほしいです。

まだまだ、クズ夫が登場するドラマはありますので、また別のページでもご紹介していきたいと思います。

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