韓国ドラマのラブコメといえば、欠かせないのが御曹司キャラです!

スーツをさらりと着こなし、余裕たっぷりの笑みでヒロインを翻弄する。

そんな完璧男子を演じさせたら右に出る者はいない俳優たちがいます。

今回は、視聴者をキュンとさせる「御曹司が似合う韓国俳優」を独自目線でランキング形式にしてご紹介します。

あなたの推し俳優はランクインしているでしょうか?

ラブコメで御曹司が似合う韓国俳優ランキングTOP10!

第10位 『ソンフン』

ソンフンが演じる御曹司・ソ・ドグク(ソンフン)は、まさにラブコメ映えする財閥男子そのものです。

U-NEXT独占配信中の韓国ドラマ『完璧な結婚のお手本』では、彼の魅力が全開!

冷たい表情の裏に熱い情と優しさを隠し持つツンデレ御曹司役で、ヒロインを演じるチョン・ユミンとの契約結婚ロマンスが繰り広げられます。

普段は理性的で無表情なのに、時折見せる視線の熱さや優しい仕草のギャップがたまりません。

『結婚作詞 離婚作曲』シリーズで大人の愛と裏切りを深く描いたソンフンが、今回はよりロマンチックで包容力のあるキャラクターに挑戦。

スーツ姿も完璧で、背筋の伸びた立ち姿から御曹司オーラがにじみ出ています。

性格も外見も完璧ながら、どこか不器用で愛しい男らしさが見えるところがソンフンらしい魅力です。

愛に不器用な彼が、傷ついたヒロインに徐々に寄り添っていく過程は、まるで恋愛小説そのもの。

彼の存在感がドラマ全体をエレガントに彩っています。

第9位 『チュ・ヨンウ』

チュ・ヨンウが演じるイ・グムソン(チュ・ヨンウ)は、まさにダーク寄りラブコメ御曹司。

裏社会を牛耳るジュウンのボス・イ・ジュウンの一人息子でありながら、肩書きは現職検事というギャップだらけの御曹司。

法を武器にしつつ、父が築いた非合法の世界と地続きの場所に立ち続けるその立ち位置は、王道ラブコメの財閥御曹司像をひねったような 「ねじれたプリンス」 感が漂っています。

正義と欲望のあいだで揺れるイ・グムソンは、予測不能で危なっかしいからこそ魅力的です。

ラブコメに置き換えたら「危険な香りのツンデレ御曹司」にそのまま転生できそうなキャラです。

チュ・ヨンウ自身が、端正なビジュアルと繊細な感情表現で純粋さと影を同時に見せられる俳優。

恋に落ちた瞬間の不器用な甘さや、特定の相手にだけ見せる柔らかい眼差しなど、胸キュン要素をいくらでも盛れるタイプだと感じます。

だからこそ、『広場』での異分子としての危うさを知れば知るほど、「ラブコメで財閥御曹司をやらせたら絶対おいしい」と期待したくなる俳優です。

第8位 『チャン・ギヨン』

第8位は、チャン・ギヨン。SBS水木ドラマ『ダイナマイト・キス』で彼が演じるのは、育児関連商品の会社「Mother TF」のチーム長、コン・ジヒョク(チャン・ギヨン)

完璧主義で冷静沈着な財閥御曹司ですが、

済州島で偶然出会った女性、コ・ダリム(アン・ウンジン)とのあのキスが、彼の理性を大きく揺らします。

後に職場で再会した彼女は、「既婚・子持ち」と身分を偽って働く社員。

しかも、そのことを知らないジヒョクが上司として彼女を指導するという、なんともハラハラする展開です。

第1話で描かれる済州島でのキスシーンから、二人の関係は嘘と本音のスパークを繰り返します。

チャン・ギヨンの演じる御曹司ジヒョクは、冷たい整った顔立ちの奥に、わずかな戸惑いや嫉妬、そして純粋さを覗かせ、そのギャップがたまりません。

ふとした微笑み一つで空気を変えるあの余裕、まさに「恋に不器用な御曹司」がよく似合う俳優です。

第7位 『ムン・サンミン』

第7位にランクインしたムン・サンミンは、『深夜2時のシンデレラ』で御曹司ソ・ジュウォン役を演じ、その存在感を見事に証明しました。

普段は新入社員として働くジュウォンですが、実は母親が会長という財閥3世。

しかし肩書きを隠して恋に真っ直ぐ進むロマンス主義者というギャップがたまりません。

ムン・サンミン本人(2000年生まれ)も実際に高身長で爽やか、少し不器用ながら誠実な笑顔が印象的で、まさに「恋したくなる年下御曹司」タイプですよね。

2026年1月時点U-NEXTにて配信中のKBS 2TV 土日ミニシリーズ [愛する盗賊様よ]でもクールと純粋の絶妙なバランスさらに磨かれており、視聴者の心を掴んでいます。

ムン・サンミンは財閥御曹司=冷たそうという固定観念を覆し、温かく愛情深い理想の彼氏像を体現していますよね。

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第6位 『ヒョンビン』

ヒョンビンがラブコメで御曹司役といえば、やはり『シークレット・ガーデン』のキム・ジュウォン(演:ヒョンビン)ですよね。

俺様だけどどこか抜けていて、ツンデレな雰囲気を完璧に演じきった彼は、まさに財閥ラブコメ男子の原型と言える存在です。

ジュウォンはロエルデパートの若きCEOで、高級スーツをさらりと着こなしながらも、時に子どもみたいな嫉妬を見せる。

そのギャップに心を掴まれた視聴者は多いと思います。

また、魂がスタントウーマンのライム(演:ハ・ジウォン)と入れ替わるという奇想天外な展開。

女性の中身を演じるヒョンビンの繊細な演技が光ります。

細かな仕草や表情の変化で「中身は本当に彼女なんじゃないか?」と思わせるほど自然でした。

御曹司としての気品、恋に不器用な男の可愛さ、そして入れ替わりによるコメディセンス…。

この3拍子が見事にそろった『シークレット・ガーデン』のヒョンビンは、まさに“ラブコメ王子”の名にふさわしい存在です。

ヒョンビンが兵役前に見せた柔らかな雰囲気と繊細な感情表現が、このドラマでは最高に生かされています。

彼がラブコメ御曹司役の代表格として今も名前が挙がるのは納得ですよね。

第5位 『ジュノ』

第5位は、ラブコメ界の“信頼の保証書”とも言われる俳優兼歌手、イ・ジュノ(2PM)!

ドラマ『キング・ザ・ランド』では、完璧な財閥御曹司・ク・ウォン(イ・ジュノ)を演じ、まさにラグジュアリーな存在感を放ちました。

英国仕立てのスーツを身にまとい、冷たくも上品な微笑みを浮かべる姿は、これぞ理想の御曹司。

見た目の華やかさだけでなく、母を亡くした過去を抱えた孤独な心を繊細に表現する演技力もさすがジュノです。

ヒロインのチョン・サラン(ユナ)に次第に心を開き、不器用ながらも恋に落ちていく様子が実に愛らしく、「ツンデレ御曹司」の代名詞と言っても過言ではありません。

『キング・ザ・ランド』のク・ウォン(ク・ウォン/イ・ジュノ)のツンデレぶりが一番わかりやすいのは、「素直になれない優しさ」が全部遠回りになってしまうシーン

本人は本気で気遣っているのに、チョン・サラン(チョン・サラン/ユナ)からしたら“上から目線の御曹司”にしか見えないのがまた可愛いんですよね。

サランが他の男性と楽しそうに話していると、露骨に機嫌が悪くなるのに、「嫉妬してる」なんて死んでも認めないク・ウォン。

態度はそっけないのに、仕事のサポートやさりげないフォローは誰よりもしっかりやっていて、そのギャップが最高クラスのツンデレ御曹司だと感じました。

第4位 『アン・ヒョソプ』

アン・ヒョソプさんが演じた『社内お見合い』(原題:사내 맞선)のカン・テム役は、「財閥御曹司が似合う男」という称号にふさわしい代表作だと思います。

GOフードの若きCEOとして登場するカン・テム(キャスト:アン・ヒョソプ)は、完璧すぎるスペックを持ちながらもどこか不器用でピュアな一面を見せるキャラクター。

そのギャップが視聴者の心をつかみました。

彼の187cmの長身とモデルのようなスタイル、冷たい表情の奥に見え隠れする優しさ。

まるで“恋愛マンガの王子様”が現実に抜け出してきたようです。

アン・ヒョソプさんがすごいのは、ただの“かっこいい御曹司”で終わらせないところ。

恋愛経験が乏しくて不器用なカン・テムの照れや嫉妬、予想外の天然っぷりを繊細に演じていて愛嬌があります。

キム・セジョンさん演じるハリとのテンポのいい掛け合いも最高です。

『社内お見合い』のカン・テムは、恋愛経験が乏しくて不器用なところがはっきり伝わるシーンがたくさんあります。

たとえば、ハリへの気持ちを自覚してから急に「押せ押せモード」になるのに、いざ本音を伝える場面では妙に回りくどくなる。​

代表的なのは、雨のトラウマが絡むシーンや、キスに至るまでのやり取り。

理性的で完璧主義なはずのテムが、ハリの前だと感情が先走って表情も行動もぎこちなくなり、視線の置き場さえ不器用になるんですよね。

それでも真剣に彼女を守ろうとする態度が透けて見える。

「恋愛を知らないくせに本気度だけは120%」というギャップが、御曹司キャラの魅力を一段と引き上げていると感じます。

第3位 『キム・ヨンデ』

『ペントハウス』シリーズで一気に注目を集めたキム・ヨンデが、ラブコメの世界で本領を発揮したのが『流れ星』(2022年)です。

彼が演じるのは、完璧なルックスとカリスマ性を誇るトップスター・コン・テソン(キム・ヨンデ)。

ヒロインのオ・ハンビョル(イ・ソンギョン)との息の合った掛け合いは、見ているこちらまで笑顔になってしまいます。

表ではツンとしていながら、彼女の前では不器用に愛を見せるツンデレ御曹司感がたまりません。

キム・ヨンデの持つ上品で柔らかい雰囲気が、テソンの少し気難しいけれど誠実な魅力を一層引き立てています。

特に芸能界を舞台にしたリアルな描写の中で見せる、スターとしてのプライドと一人の男性としての素顔のギャップは、視聴者の心をしっかりつかみました。

「こんな完璧スター、実在してほしい!」という声が続出したのも納得。

まさにラブコメ界屈指の御曹司顔俳優と言っても過言ではありません。

第2位 『パク・ソジュン』

ツンデレ御曹司と敏腕秘書の恋模様を描いた大ヒットラブコメ「キム秘書はいったい、なぜ?」。

完璧すぎる副会長イ・ヨンジュン(パク・ソジュン)は、まさに御曹司キャラの真骨頂です。

整った外見と完璧な仕事ぶり、そのうえちょっとナルシスト気味な自信家。

けれど、どこか抜けていて憎めない。

そんなギャップがとにかく愛される理由なんですよね。

9年間そばで支えてきた敏腕秘書キム・ミソ(パク・ミニョン)に突然「辞めます」と告げられて動揺する姿は、ツンデレ全開。

プライドを保ちながらも必死に彼女を引き止めようとする不器用な姿が本当に微笑ましいです。

パク・ソジュンの繊細な表情演技や、上品なスーツ姿の立ち居振る舞いは御曹司役が似合う俳優として文句なし。

笑いどころと胸キュンが絶妙に交差する中で、彼のキャラクターがただのエリートではなく「人間味あふれる男性」として描かれていく過程に、誰もが心をつかまれました。

やっぱりパク・ソジュンがラブコメ界の王子と呼ばれるのも納得です。

第1位 『パク・ヒョンシク』

ラブコメ×御曹司と言えば、やっぱりパク・ヒョンシク!

『力の強い女ト・ボンスン』では、怪力ヒロインに守られるという立場の逆転構図が新鮮で、ヒョンシクのユーモアと甘さがしっかり光っています。

彼が演じるゲーム開発会社の代表アン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)は、まさに現代版王子様という言葉がぴったり。

財閥の息子でありながら、権威的でもイヤミでもない、どこかお茶目で人懐っこいキャラクターが魅力です。

優雅な佇まいの中に隠れた天然さや少年っぽい笑顔が、ラブコメとしてのキュンを何倍にも引き立ててくれました。

財閥キャラをここまで自然体に演じられる俳優って実はなかなかいません。

冷たさではなく温かみで惹きつける御曹司像を創り上げたヒョンシクは、まさに「ラブコメ界のプリンス」と呼ぶにふさわしい存在です。

まとめ

御曹司役は、ただの金持ちキャラではなく、気品や内面のギャップ、恋に落ちたときの純真さが問われる難しい役どころ。

今回紹介した俳優たちは、まさにそれを自然に体現し、観る者を夢中にさせてきました。

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