ドラマの中だけの恋なんて信じられない…!

あまりのお似合いっぷりに「もうリアルで付き合ってるよね?」と疑いたくなる韓国俳優カップルたち。

2025年も、ケミが爆発した名コンビが次々誕生しました。

今回は、視聴者がガチで結婚してほしい!と願った最強にお似合いなカップルTOP10を発表!

あなたの推しカップルは何位にランクイン?

最強にお似合いのカップルランキングTOP10!

第10位 『力の強い女 ト・ボンスン』

第10位にランクインした『力の強い女 ト・ボンスン』は、怪力ヒロインと御曹司CEOの甘酸っぱすぎる恋模様が最高です。

主人公の怪力女子ト・ボンスン(パク・ボヨン)は、小柄で可憐な見た目なのに先祖代々受け継がれた超人的な怪力の持ち主。

そんな彼女が、脅迫犯に狙われているゲーム会社CEOのアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)のボディーガードになるところから物語が始まります。

​ボンスンが幼馴染の刑事イン・グクドゥ(ジス)に片思いしているのを第三者として観察していたミンヒョク。

一緒に過ごすうちに彼女の魅力に気づいて次第に本気で好きになっていきます。

このツンデレ御曹司が徐々にデレデレになっていく過程がもう最高にキュンキュンします。

パク・ヒョンシクとパク・ボヨンの息の合った演技と驚くべきケミストリーは、撮影現場でも「本当の恋人同士のよう」と評されるほど自然で、

ファンの間では「リアルでも付き合ってるんじゃ?」という声が続出したほどでした。

​​さらに、2025年放送『力の強い女 キム・ナムスン』にト・ボンスン(パク・ボヨン)とアン・ミンヒョク(パク・ヒョンシク)が揃って出演。

今でも変わらぬ二人の自然体な甘い雰囲気が、視聴者を「もうリアルに結婚して!」と叫ばせる最強のお似合いカップルです。

第9位 『ソンジェ背負って走れ』

『ソンジェ背負って走れ』が第9位にランクインする理由は、主演のイム・ソル(キム・ヘユン)とリュ・ソンジェ(ビョン・ウソク)の圧倒的なケミストリーにあります。

このカップルの魅力は、なんといっても「推しとファン」という関係からスタートする特別な設定です。

車椅子生活を送るソルが、自分に生きる希望を与えてくれた人気バンドECLIPSEのボーカル・ソンジェを救うためにタイムスリープする姿は、

まさに「成功したオタク」の夢そのもの。

しかもソンジェからソルに「もう逃げずに ただ俺を好きになれ」と直球告白するシーンや、大学時代のラブラブシーン満載の展開は、視聴者を完全にキュン死させます。

2人の身長差は約30cmで、ソンジェがソルをすっぽり包み込む姿が最高にお似合いです。

監督も「2人は実際に恋をしているような眼差しだった」とコメントするほど、リアルな恋愛感情が画面から溢れています。

推し活をしている人なら絶対に共感できるこのカップルは、ファンタジーなのに信じられるほど自然で、世界109か国で6週連続1位を記録したのも納得の最強カップルです。

第8位 『涙の女王』

『涙の女王』のペク・ヒョヌ(キム・スヒョン)とホン・ヘイン(キム・ジウォン)は、「冷え切った夫婦関係から、もう一度恋に落ちる」という王道ロマンス。

これ以上ない説得力で見せてくれる最強カップルです。

デパート業界の女王で超お嬢さまなヘインと、田舎出身で庶民派な弁護士ヒョヌ。

生活レベルも価値観も真逆な2人なのに、いざというときは互いのために命がけで動くところが尊すぎます。

特に、余命宣告をきっかけに、ヒョヌがヘインへの愛情をこれでもかと行動で示し直していく流れは、「こんな夫婦、現実にいてほしい…」と本気で思ってしまいました。

最初はツン強めで自己中心的にも見えるヘインが、ヒョヌの愛を通して素直さと弱さを見せていく過程もたまらなく愛おしい。

2人の視線や沈黙だけで「あ、この人たち本気で愛し合ってる」と分かってしまいます。

ビジュアルの相性の良さはもちろん、格差婚×夫婦再恋愛×財閥ファミリー問題×余命という盛り盛り設定。

ちゃんと「一組の夫婦の物語」として着地させてしまうケミは、リアルに結婚しても違和感ゼロだと思います。

第7位 『キング・ザ・ランド』

『キング・ザ・ランド』のカップルが「最強にお似合い」と言われる一番の理由は、ク・ウォン(イ・ジュノ)とチョン・サラン(ユナ)の息の合いすぎたテンポ。

見つめあうだけで通じ合っているような自然さにあります。

ツンデレ御曹司とポジティブ全開のホテルスタッフという、王道中の王道な組み合わせなのに、二人が演じるとベタどころかこれリアルでは?

そんな風に疑いたくなるくらいの二人です。

まず、二人のビジュアルが反則級にお似合い。

並んで立ってるだけで「もう婚約発表のビジュアル?」と勘違いしそうな完成度です。

しかもアイドル出身同士で同じ時代を走ってきた仲だからこそ、互いの見せ方やカメラ映えを本能的に分かっている。

一つ一つのスキンシップやアイコンタクトが妙にこなれているのに初々しく見えるという、最強コンボが生まれています。

作中では、サラン(ユナ)がプロの笑顔の裏で必死に踏ん張る姿を、ク・ウォン(イ・ジュノ)が不器用ながらも全力で守ろうとする構図が徹底。

「こんな彼氏と結婚してくれ…!」と画面の前で土下座したくなるレベルです。

また、「アドリブでは?」と噂されるほどナチュラルな掛け合いや、放送中に熱愛説が飛び出したエピソードまで。

視聴者側も現実とフィクションの境界線を見失いがちになります。

第6位 『トッケビ』

『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のカップルが「最強にお似合い」と言われる理由は、永遠を生きるトッケビと“花嫁”という、運命ごと抱きしめるロマンにあります。

キム・シン(コン・ユ)とチ・ウンタク(キム・ゴウン)は、本来なら「出会ってはいけない」関係です。

出会いのシーンからすでに尊いです。

900年以上孤独だったトッケビが、ウンタクの一言一言に振り回されてだんだん感情を取り戻していく過程。

年の差どころじゃない年の差カップルなのに、なぜかとんでもなくピュアでお似合いでキュンとしてしまいます。

ウンタクも、ただ守られるだけのヒロインではなく、自分の運命を知りながらも「それでもあなたを選ぶ」と言い切る強さがある。​

2人の恋が単なるファンタジーではなくて、覚悟のある大人のラブストーリーに見えてきます。

視聴後もしばらく、ソバ畑と2人の誓いのシーンが頭から離れないのが、このカップルの罪深さです。

第5位 『女神降臨』

『女神降臨』は、メイクで女神に変身した女子高生イム・ジュギョン(ムン・ガヨン)と、完璧クールなイケメン男子イ・スホ(チャ・ウヌ)のカップルが最強にお似合いすぎるドラマです。

もうリアルに結婚してほしいレベル。

素顔にコンプレックスを抱えるジュギョンが、すっぴんを知られた相手がまさかのスホだった。

運命的な出会いから始まる2人の関係は、胸キュン必至でしたよね。

​スホは最初から、ジュギョンの外見ではなく内面の魅力をしっかり見てくれていて、彼女の秘密を知りながらも優しく寄り添う姿がもう完璧すぎました。

冷静でミステリアスなのに、ジュギョンの前では優しい表情を見せるギャップがたまりません。

一方、ジュギョンも最初は素顔を隠すことに必死でしたが、スホとの出会いを通じて自分らしさを受け入れていく成長ぶりが素敵でした。

第4位 『おつかれさま』

『おつかれさま』のウォン・エスン(IU)とペク・グァンシク(パク・ボゴム)は、まさに運命のカップルでした。

“国民の妹”IUと”国民の彼氏”パク・ボゴムという最強コンビが、1950~60年代の済州島を舞台に繰り広げる純愛に。

もうリアルでも結婚してほしいと思わずにはいられません。​

二人の魅力は何といっても、不器用ながらも一途に愛し合う姿です。

駆け落ちして釜山へ逃げた若き日、グァンシクが菜の花畑でプロポーズするシーンは涙なしには見られませんでした。

エスンに「消えて!」と言われても、船から海に飛び込んで泳いで戻ってくる姿なんて、まさに最強の愛の証です。

IUとパク・ボゴムの演技力と息のぴったり合ったケミストリーが、画面越しにもリアルに伝わってきます。

娘クムミョンの結婚式でグァンシクがエスンを恥ずかしがらせるほど大泣きするシーンでは、こちらももらい泣きしてしまいました。

厳しい時代を共に生き抜き、家族を守り続けた二人の絆は本当に美しいです。このカップルは永遠の理想形ですね。

第3位 『私の夫と結婚して』

『私の夫と結婚して』は、カン・ジウォン(パク・ミニョン)とユ・ジヒョク(ナ・イヌ)が、「人生やり直しラブ」の理想形すぎて、最強にお似合いのカップルだと思います。

1度目の人生でボロボロになるまで尽くしても報われなかったジウォンを、2度目の人生で最初から最後まで一途に守り抜くジヒョクのスタンスがまず尊すぎます。

しかもこの2人、ビジュアルの相性も抜群で、並んで立っているだけで「もう結婚会見では?」と言いたくなるほど絵になる。

仕事のパートナーとしてお互いを尊重し合いながら、少しずつ距離が縮まっていく過程もリアルで、「ただ甘いだけじゃない大人のカップル感」がしっかりあります。

ジウォンが自分の弱さを見せられる唯一の相手がジヒョクであり、ジヒョクもまた、彼女の前では完璧な上司ではなく1人の男性として揺れるところがたまらないです。

この物語は「復讐」「タイムリープ」というハードな設定。

個人的にはこの2人が一緒にいるシーンだけ空気が柔らかくなる感じが本当に好きで、視聴中ずっとリアルに結婚してくれと願わずにはいられませんでした。

第2位 『私の完璧な秘書』

第2位は、ハン・ジミンとイ・ジュニョク主演の『私の完璧な秘書』!

カン・ジユン(ハン・ジミン)は仕事は超一流だけど、性格がキツくて秘書が続かないヘッドハンティング会社のCEO。

一方、ユ・ウノ(イ・ジュニョク)は、仕事も育児も完璧な“育児達人”秘書で、ジユンのそばで細やかなケアをしてくれる存在です。

ジユンとウノのカップルが最強にお似合いなのは、まず見た目が本当に絵になるから。

身長差も程よくて、大人っぽいオフィスラブの雰囲気がすごくしっくりくるし、2人の距離感が近づくたびに「あ~、このまま結婚して!」って思ってしまうくらい自然なケミがあります。

ジユンは仕事一筋で、人との距離の取り方がぎこちないけど、ウノはそんな彼を“完璧なケア”で少しずつ包み込んでいく。

ウノが子育てしながらも仕事で支えてくれる姿に、ジユンが心を開いていく過程がすごくリアルで、2人の関係が進むたびに「このまま家庭を築いてほしい」と強く感じます。

個人的には、ハン・ジミンさんのキツめキャリアウーマンと、イ・ジュニョクさんの優しくて頼れる秘書の組み合わせがすごく新鮮で、見ているだけで癒されるんですよね。

オフィスでのキスシーンとか、視線の交わし合いとか、甘さと大人の余韻が絶妙で、「リアルで結婚して!」って心から願ってしまうくらいお似合いです。

第1位 『社内お見合い』

『社内お見合い』は、もう本当に最強にお似合いという言葉以外見つからないカップルが誕生したドラマです。

主演のカン・テム(アン・ヒョソプ)とシン・ハリ(キム・セジョン)の身長差カップルが、画面越しでも幸せのオーラを放ちまくっています。

187cmの長身イケメン財閥CEOと164cmの可愛らしい食品開発研究員という設定だけでもキュン死確定。

アン・ヒョソプの恋に一途で純粋なツンデレ演技と、キム・セジョンの明るくて親しみやすい魅力が完璧にマッチしています。

偽装カップルから本物の恋愛に発展していくストーリー展開も最高で、テムがハリに惚れてからのギャップ萌えは本当にたまりません。

この二人、ドラマの中だけじゃなくて本当に結婚してほしいって視聴者が思うのも納得の、これぞ王道ラブコメの理想的なカップルです。

まとめ

こうして見ると、やっぱり韓ドラの恋って“演技を超えた奇跡”だと思う。

見つめ合うだけでドラマを成立させる2人の空気感、リアルを疑う距離感…尊いの一言。

もしこの中から本当に結婚報告が出たら、世界中が祝福ムードになるはず♡

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