韓国ドラマ続編があったらいいのになーBEST10!

韓国ドラマは、最終回がきれいに終わるときもあるし、なぜか思わせぶりな終わり方をする時もあります。
そのたびに視聴者は「あれ?これって続編の匂わせ?」なんて思っちゃいますよね。
そこで今回は、続編が実現したら嬉しいなと感じた作品を、10位から1位まで並べてみました。
ラブコメよりも、サスペンスやミステリー系が多めです。
韓国ドラマ続編があったらいいのになーBEST10!
第10位『交渉の技術』
この作品は、まだまだ序章というイメージで終わりました。
もちろん大きな山は越えましたが、このまま終わりのような気がしません。
その理由はチームワークがすばらしいからです。
末っ子の成長もこれから見て行きたいしシーズンが変われば、交渉相手も案件の規模も入れ替え可能なはず。
舞台は企業のM&Aの現場で、買収、合併、企業再建、海外案件まで、テーマの幅が広いのも強み。
続編があるなら、同じチームで別の会社に移った主人公が新しいルールで戦う展開も見たいです。
成功の後に来る、社内政治や評価、あだ名がどのように変わっているのかも見たい✍️
- ジャンル オフィス サスペンス
- 主演 イ・ジェフン
- 共演 キム・デミョン ソン・ドンイル チャン・ヒョンソン
第9位『ジャスティス2−検法男女−』
この作品は、続編があるような終わり方でした。
法医学医と検事が組んで、遺体が語る事実から事件を解決していく『ジャスティス2−検法男女−』。
なんとしてでも、あの後どうなったのか知りたいです。
続編があるなら、あの続きから始まってベク・ボムの過去や仕事観がさらに試されることでしょう。
エン・ソルや周りの仲間たちも経験を積んだぶん、守りたいものが増えて判断が重くなる。
その変化が見どころになりそうです。
- 主な共演 イ・イギョン オ・マンソク ノ・ミヌ パク・ウンソク
- 原題 検法男女2
- 主演 チョン・ジェヨン チョン・ユミ
第8位『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』
『ムーブ・トゥ・ヘブン: 私は遺品整理士です』は、最終回に少女チャ・ウンビョルがグルの家を訪ねて来てその少女の肩に蝶が飛んでいました。
あの女の子はイレちゃんでしたね。
遺品整理の依頼人だったようですが、グルの表情が変わったのも気になります。
どっちにしてもあの終わり方は意味深でした。
グルのまっすぐさと、サングの不器用さがぶつかって、少しずつ家族になる流れもまだ中途半端。
本当の家族になれる日までの続編があったらいいななんて思っています。
- 主演 イ・ジェフン タン・ジュンサン
- ジャンル ヒューマンドラマ
- 話数 全10話
第7位『白雪姫には死を~BLACK OUT』原作の刑事オリヴァー&ピアシリーズ
この作品は原作がシリーズ物です。
『白雪姫には死を~BLACK OUT』の原作は、ドイツの作家ネレ・ノイハウスが書く、警察小説シリーズです。
主人公は、オリヴァー・フォン・ボーデンシュタインと、ピア・キルヒホフの捜査ペアです。
原題の『Schneewittchen muss sterben』は、シリーズ第4作として位置づけられています。
ドイツでの刊行は2010年。
ピアとオリヴァーが、目の前の証拠だけでなく、住民の関係や過去のしがらみを追っていくのがシリーズらしさです。
シリーズ全体としても、捜査の進行と並行して、刑事側の私生活や組織内の事情が描かれるタイプです。
シリーズは何作くらいある?
刑事オリヴァー・フォン・ボーデンシュタインとピア・キルヒホフのシリーズは、長く続いていて、主要長編は全11作です。
もうそれだけで期待がふくらみますよね。
コ・ジュンが別の土地で別の事件を追う形でも成立するはずです。
見どころは、誰が味方で誰が敵か最後まで読み切れない緊張感。
続編でまた次が気になって仕方ないほどのミステリーが見たいです。
- ジャンル 犯罪ミステリー
- 主演 ピョン・ヨハン
- 共演 コ・ジュン コ・ボギョル キム・ボラ
第6位『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』
新人弁護士が現場で鍛えられていく物語は、続編に向いています。
理由は単純で、成長の段階がいくつもあるからです。
シーズン1が基礎体力作りなら、次は本番の大勝負が描けます。
しかも法律ものは、案件が変われば毎回テーマが変わるのが強み。
家庭のトラブル、職場の不正、ネット炎上、相続の泥沼まで、ネタが尽きません。
上司と部下の関係も、信頼ができたあとにこそ別の難しさが出ます。
続編があれば、理想だけでは救えない案件にぶつかる回が見たいです。
- ジャンル 法廷 ヒューマン
- 主演 イ・ジヌク チョン・チェヨン
- 共演 イ・ハクジュ ほか
第5位『悪の心を読む者たち』
この作品は、韓国でプロファイラーという仕事が生まれた時代を描いています。
当時は、足で犯人を追う刑事たちが主流です。
そのため、プロファイリングは軽く見られがちでした。
軽くだったらまだましで、「そんなもので犯人がわかるはずがない」と上層部からも期待されていない状況。
与えられた部屋も、まともな部署というより倉庫のような扱いです。
それでも主人公たち3人は、刑事の勘や自白ではなく人の心の動きから事件に迫っていきます。
今は、プロファイラーが捜査の中心で活躍する場面も増えました。
だから続きがあるなら、時代が進んだ後の現場を見たいです。
新しい犯罪の形が増え捜査のやり方も変わる。
その変化に飲みこまれそうになりながら、初心だけは忘れない姿に期待します。
- ジャンル 心理サスペンス
- 主演 キム・ナムギル
- 共演 チン・ソンギュ キム・ソジン リョウン
第4位『ハイエナ -弁護士たちの生存ゲーム-』
この2人の戦いはまだ終わってませんよね?
恋愛の甘さより仕事の火花が一番の魅力だったシーズン1。
勝つために何でもやる弁護士同士の駆け引きはテンションが上がります。
続編があるなら、より大きい依頼人!より危ない案件!が来るはず。
財閥、政治、海外資本、メディア。
相手の規模が大きいほど主人公たちの流儀が試されます。
そして何より、あの2人は仲が良いのか悪いのか、ずっと曖昧なままなのが最高でした🙌
- ジャンル 法廷 サバイバル
- 主演 キム・ヘス チュ・ジフン
- 話数 全16話
第3位『アゲイン・マイ・ライフ』
『アゲイン・マイ・ライフ』の最終回。
続編の第1話のような形になっていましたよね?
「あー、シーズン2はこの人たちを成敗するんだな」と理解したのですが、一向にシーズン2の報道がでません。
いったいあれはなんだったのでしょうか?
一度人生が終わった主人公が、やり直しの時間で準備して強敵を追い詰めていく。
敵が変われば何度でも物語が動くはずです。
主人公は、仲間を集めるのが上手いので続編では、味方側のチームが大きくなっていくのかも?
- ジャンル アクション サスペンス
- 主演 イ・ジュンギ
- 共演 イ・ギョンヨン キム・ジウン チョン・サンフン
第2位『サバイバー: 60日間の大統領』
『サバイバー: 60日間の大統領』はアメリカのリメイクです。
本家アメリカ版『サバイバー宿命の大統領』はシーズン3まで制作されました。
ただ、韓国では法律で60日間と決まっているため、もしも続編が作られるのなら大統領選挙が主流になるでしょう。
そうなると国家の非常事態で、専門外の人がトップに立つ怖さと重さというメインテーマから外れてしまうかもしれませんね。
だけど、大統領をサポートするチームも素敵だったのでぜひ同じメンバーで続編を作ってほしいです。
続編では、主人公が経験を積んだあとに、別タイプの危機で判断を迫られる展開が見たいです🙏
- ジャンル 政治サスペンス
- 主演 チ・ジニ
- 共演 イ・ジュニョク ホ・ジュノ カン・ハンナ
韓国版のタイトルにある「60日間」は、物語の設定と韓国の制度をそのまま指しています。
大統領が突然職務を続けられなくなった場合、韓国では新しい大統領を選ぶ選挙を原則60日以内に行う決まりがあり、その間だけ主人公が「大統領権限代行」として国を動かす。
つまり「60日間の大統領」は、正式な大統領として長期政権を担うという意味ではなく、次の選挙までの期限付きトップという意味です。
アメリカは韓国みたいに「60日以内に大統領選をやり直す」という期限ルールは基本ありません。
大統領が死亡、辞任、罷免された場合、副大統領がそのまま大統領に昇格して任期を引き継ぐ仕組みです(臨時選挙は行わない)。
第1位『ストーブリーグ』
これはもう、続編を待っている人が多いと思います。
野球の試合ではなく、球団の内側(裏方)で勝負するドラマ。
チームを変えるのは才能だけではなく、交渉とお金と組織の空気。
そこを真正面から描かれてスカッとしました。
ナムグンミンの演技も素晴らしかったので続編があるなら、舞台は同じ野球でもいいし、サッカーでも成立します。
GMはもともと野球選手でもなんでもなかったのですから。
そんなGMが変わった先で、また別の地獄が始まる。
それを淡々と潰していく姿を、また見たいです✍️
- ジャンル スポーツ 組織ドラマ
- 主演 ナムグン・ミン
- 共演 パク・ウンビン オ・ジョンセ


