今回は、きっと皆さんが大好きな女優を嫌いだと書いているので、驚かれると思います。

私も、なんでこれほど人気のある女優を好きになれないんだろう?なんて思う今日この頃。

ただ、楽しくドラマを観たいだけなのに。

それでは、さっそくご覧ください。

個人的に韓国女優この人が嫌いBEST3!

第3位 ソン・イェジン

ソン・イェジンは、柔らかい雰囲気で笑顔も上品。

作品の世界観を壊さず相手役も立てる人という印象があります。

だからこそ、好きになれない自分が不思議です。

でも、好きになれない理由は、作品そのものよりプライベートでの振る舞いが大きい。

苦手になった理由1 ヒョンビンとの交際

私が苦手になったのは、ヒョンビンと結婚です。

交際報道が出ても、しばらくは公に触れない期間があった二人。

もちろん、本人たちが話す義務はありません。

広告契約や作品のタイミングなど表に出ない事情もわかります。

それでも、ファンはずっと気にしていて結婚が決まった時は本当に祝福ムードでしたね。

その流れの中で、私は長く触れなかったことに対して一言あるのかなと勝手に期待してしまいました。

何も言わないことが悪いわけではないのに期待した側が勝手に残念がる。

こういう感情は厄介だなと思いつつ印象として残ってしまった感じです。

苦手になった理由2 子役への対応

もう1つは、映画『仕方がない』の制作報告会で出たエピソードです。

イ・ビョンホンが、撮影現場で子役が質問してきた話をしてソン・イェジンは答えていなかったと話したことでネットがざわつきました。

ここで大事なのは、これが性格の良し悪しの断定にはならない点です。

ソン・イェジン側も、質問が続く状況で感情表現に集中していたという趣旨で説明しています。

しかも後日、子役チェ・ソユルの母親がSNSで、現場では優しく接していたことプレゼントももらったことを明かしていました。

ただ私は、この件そのものよりも、こういう話題が出た時に印象がいっきに冷えるタイプです。

好感度が高い人ほど、周りが勝手に理想像を作る。

少しズレたエピソードが出ると反動。

理想と違った姿を見ると作品に集中する気持ちが下がってしまいます。

とは言え、ここまで書いておいて何ですが人気の理由は分かります。

代表作の選び方が上手いですし恋愛ものの空気作りも上手。

泣く芝居も声を荒げる芝居も共感できます。

印象が変わっただけで女優としての力は別の話だと思っています。

代表作

  • 『夏の香り』
  • 『恋愛時代』
  • 『よくおごってくれる綺麗なお姉さん』
  • 『愛の不時着』
  • 『三十九』

交際の話も子役の話も本人は悪くないのです。

でも、私の中では疑問として残った。

相性が悪いのかな?なんて思っています。

あなたはソン・イェジンに、どんな印象を持っていますか?📝

第2位 ソ・ヒョンジン

ソ・ヒョンジンは本来、清潔感があって真面目で仕事ができる役がよく似合う女優

ただ、昔は悪役も演じていました。

それは『神々の晩餐』と『火の女神ジョンイ』。

どちらも、本人の事情や立場は分かるのに言い方と態度が強くて見ている側の気持ちが削られるタイプでした。

『神々の晩餐』ハ・インジュの嫌なところがリアル

『神々の晩餐』でソ・ヒョンジンが演じたのはハ・インジュ。

ハ・インジュは、いわゆる最初から冷酷な悪役というより、母ソン・ドヒに認められたい気持ちと、後継者争いの焦りが強く出て周りを振り回す悪役です。

具体的にはこんな性格と立ち回り。

  • アリランの後継者になりたい執着が強い
  • 天性の才能を持つコ・ジュニョンに強い対抗心を向ける
  • 努力家だけど努力の方向が攻撃に寄る
  • 自分の立場を守るために言い方がきつくなる
  • 相手を追い込む
  • 根っこは愛情不足や不安でその弱さが嫉妬と結びつく

この役をソ・ヒョンジンは完璧に演じたため私の中で悪いイメージが定着。

そのため、この後どんなにすてきな女性を演じても「そんな優しいことを言いながら裏ではなんか企んでるんじゃないの?」なんて思うようになりました。

『火の女神ジョンイ』シム・ファリョンの計算高さが鼻につく

『火の女神ジョンイ』のシム・ファリョンも、苦手。

シム・ファリョンの悪役としてのポイントは、最初から冷酷な人ではなく生活の苦しさと恋心が絡んで、だんだん行動が危うくなります。

具体的には、こういう悪役です。

  • ジョンとテドの幼なじみで幼い頃からテドを一途に想っている
  • 器作りを学んでいたが父の借金返済のため商団で働く
  • 商団側の指示でユクトに接近して心をつかむ動きに出る
  • そこで止まらず欲しいものを全部手に入れたいという野心が育っていく

この流れがあるから、ファリョンは「悪いことをする人」という単純な人物ではなく、恋と生活の焦りがそのまま刃になる感じの悪役になります。

私は距離を置きたくなる

ソ・ヒョンジンの悪役は、ただ大声で怒ったりしません。

笑いながら刺す
困ったふりで相手を追い込む
味方の顔をしながら一線を越える

こういう動きが上手いからドラマとしては見応えがあって面白くなります。

そのためソ・ヒョンジンが悪人にイメージが強く定着してしまったのです。

評価が高い理由も分かる

ソ・ヒョンジンの人気の理由はやはり演技力の高さでしょうね。

感情の出し方が丁寧で相手役との雰囲気作りも上手い。

悪役をやっても上手。

だから好きな人が多いのも納得です。

第1位 パク・ミニョン

これは演技力の順位ではなく、あくまで私の好みの問題です。

好きな人を否定したいわけではありません。

ただ、好感度が高いパクミニョンには過去にスキャンダルがありました。

2022年からの流れを先に整理

まずは時系列でご覧ください。

  • 2022年9月 熱愛報道
  • 2022年9月 相手男性に不正融資や横領などの疑惑報道
  • 2023年2月ごろ 検察が参考人として事情聴取したと報道
  • 2023年 交際終了の発表
  • 2023年2月ごろ 相手男性が逮捕されたと報道

この一連の流れが、私の中でずっと引っかかっています。🙇‍♂️

苦手になった理由1 相手選びが現実すぎ

恋愛は本人の自由。

そこは大前提です。

でも、熱愛報道が出た相手が暗号資産取引所ビッサム関連の人物として名前が広がり、同時に資金面の疑惑まで付いてきた。

ドラマでは仕事ができる主人公を何度も演じてきたのに、現実の相手がこういう人物だとしってちょっと引きました。

こちらが勝手に作ったイメージだと分かっていても気持ちは切り替えられません。

苦手になった理由2 納得まで行かなかった

報道では検察が参考人として事情聴取したこと、口座が借名利用されたという話が出ています。

事務所側も関与を否定。

それでも私が気になったのは違法行為に加担したかどうかではなく、ここまで大きな火種になる相手と交際した判断そのもの。

そこをどう受け止めたらいいかが最後まで分かりませんでした。

もちろん、本人がすべてを語る必要はありません。

でも、視聴者としては作品の宣伝で明るい話を聞いても頭の片隅でこの件がチラついてしまうのです。

今回ブログに書いてすっきりしたので忘れようと思います。

苦手になった理由3 復帰作の大ヒット

その後、パク・ミニョンはドラマ『私の夫と結婚して』で復活。

日本でもプライムビデオで配信され評価も高い。

リメイク版まで制作されました。

それでも女優としての強みは明確

嫌いと書きつつ演技の上手さは素晴らしいと思っています。

ラブコメの間の取り方、泣くシーンでの表情、相手役との距離感の作り方。

やはりパクミニョンは韓国のトップクラスの女優と言えます。

代表作

ドラマ

  • 『トキメキ 成均館スキャンダル』
  • 『シティーハンター in Seoul』
  • 『ヒーラー 最高の恋人』
  • 『キム秘書はいったい、なぜ?』
  • 『彼女の私生活』
  • 『月水金火木土』
  • 『私の夫と結婚して』
  • 『セイレーンのキス』予定
私が思う結論

パク・ミニョンの場合、演技が合わないというより現実の話題が重すぎて作品に集中できなくなったのが一番。

好感度が高い人ほどプライベートでスキャンダルが出ると落差が目立ちます。

私はその落差に気持ちがちょっとだけついていけませんでした。