つまらない韓国ドラマあるある100選!ハマれない理由は?

韓国ドラマは面白い作品が多いですよね?
だからこそ、期待して見始めたのにつまらない作品に当たると残念な気持ちになります。
最初の数話で気持ちが乗らない時もあるし、ヒロインにイライラするハマれない等、つまらない作品にはいくつか共通点があります。
そこで今回は、つまらない韓国ドラマのあるあるを100個整理しました。
辛口でまとめていますが韓ドラが好きだからこそ気になる部分を本音で並べています。
見ながら、「これあるある」と思っていただけると幸いです。
つまらない韓国ドラマあるある100選
ここからは、つまらないと感じる韓国ドラマあるある100個をご紹介いたします。
批判ではないので、気軽に楽しくお読みいただけるとうれしいです。
①序盤で離脱したくなるあるある10選
- 1話が長いのにこれと言った事件が起こらない
- 説明ばかりでたいくつ
- 主人公の魅力が見えてこない
- 誰を応援すればいいのか分からない
- 笑いの場面が寒い
- 15禁のはずなのにすごく刺激的なシーンがあった
- 家族で観ていて気まずくなるシーンがあった
- グロいシーンが多くて引いた
- 初回ラストの引きが弱い
- 2話を見る理由が見つからない
②テンポが遅いあるある10選
- 同じ誤解をずっと引っ張る
- すれ違いだけで話数を使う
- 秘密を隠す理由がないのにずっと黙ってる
- 事件が起きても展開が遅い
- 会話ばかりで状況が動かない
- 回想が多くて前に進まない
- このテンポがいいと思ってる感じがある
- 中盤まで何を見せたいのかはっきりしない
- 1話分にできる内容を3話に伸ばす
- 見どころが来る前に疲れる
③ヒロインにイライラするあるある10選
- 肝心な場面で話を聞かない
- 誤解したまま勝手に甲高い声で怒る
- そういう役なんだけど偉そうで冷たい
- 毎回助けられる側のまま変わらない
- 強気なのに詰めが甘い
- 泣く場面ばかり増えて成長が見えない
- もうちょっとしっかりしてほしい
- 相手を試すような言動が多い
- 大事なことほど後回しにする
- 共感より面倒くさい女
④主人公にハマれないあるある10選
- 何をしたい人なのか分からない
- 今は恋愛をしている場合ではないのにデレデレしてる
- 都合よく周囲に助けられ続ける
- 悩み方が毎回同じで変化がない
- 失敗しても反省が浅い
- なぜヒロインが好きなのか意味がわからない
- 主人公なのに存在感が薄い
- 恋愛に入ると急に幼く見える
- 応援したくなる決定打がない
- いつまでも好きになれない
⑤2番手が報われなさすぎるあるある10選
- 明らかに2番手のほうが誠実
- 主人公より話を聞いてくれる
- 必要なときはいつも2番手が支える
- 報われないのが見えていてつらい
- 当て馬のためだけに存在しているのが不憫
- 失恋要員として扱いが雑
- 終盤で登場しない時まであった
- 無理に別の相手をあてがわれる
- 視聴者の気持ちだけ置いていく
- 最後まで救いがない
⑥脚本がたいくつあるある10選
- 先が読める展開ばかり続く
- 伏線らしきものが増えるだけで回収が弱い
- 偶然で話を動かしすぎる
- 同じことの繰り返し
- 悪役の動機が浅くて憎たらしくない
- クズが徹底的にクズになってない
- 驚きより予定調和が勝つ
- サブストーリーが本筋を食う
- 感動させたい意図が見えすぎる
- 見終わっても何も残らない
⑦キャスティングが合わないと感じるあるある10選
- 役の空気と俳優の印象が噛み合わない
- ヒロインに感情移入する前に違和感が出る
- 相手役との相性が弱く恋愛が立ち上がらない
- 学生役に無理がある
- 設定年齢と見た目の差が大きい
- 強い役なのに弱そう
- 地味な役なのに華がある
- 苦労人の設定なのに生活感が見えない
- 脇役のほうが主役に見える
- 顔ぶれを見た時点で既視感が強い
⑧中盤で失速するあるある10選
- 序盤の勢いが急になくなる
- 謎を広げたのに答えが出てこない
- 恋愛も仕事も中途半端
- 新キャラ投入で視聴者困惑
- 同じ問題を別の形で繰り返す
- 主人公の目的がわからなくなってくる
- 緊張感のない回が続く
- 重要回だけ見れば足りる感じになる
- 話数調整の空気が出る
- 完走への気持ちが下がる
⑨ありえないことが多すぎるあるある10選
- 偶然の再会が多すぎる
- 記憶喪失や出生の秘密に頼りすぎる
- 重大事件の処理が軽すぎる
- バレたら終わる嘘がなぜかずっと通る
- 警察が機能していない
- 貧しい設定なのに暮らしが豪華
- ケガをしても次の回で元気
- 一言で済むことを誰も言わない
- ちょうどいいところに都合のいい人物が現れる
- 視聴者だけが置いていかれる
⑩最終回でがっかりするあるある10選
- 一番見たい場面が描かれない
- 急に数年後へ飛ぶ
- 伏線が残ったまま終わる
- 無理やり丸く収める
- 暗くすれば深いと思っている
- ラスボス処理があっさりしすぎる
- 最終回だけ別作品みたいになる
- 続編をにおわす終わり方
- 余韻より消化不良が残る
- 見終わったあと満足より疲労感
それでも韓国ドラマは面白い
ここまで辛口で書いてきましたが、韓国ドラマは全体で見るとやはり面白い作品が多いです。
恋愛の高まり方がうまい作品もありますし、家族や仕事の描き方が深く残る作品もあります。
つまらない作品の共通点が見えてくるのは、それだけ面白い作品の完成度が高いからでもあります。
だからこそ、ハズレを引いたときに物足りなさが強く残るのでしょうね。
面白くないなら面白くないと言っていい
韓国では、ドラマに対して視聴者がはっきり反応します。
展開に納得できないときや完成度に不満があるときは、掲示板や番組への意見などで厳しい声が出ることもあるそうです。
そうした空気の中で、韓国ドラマは多くの名作を生み出してきました。
面白くなかった作品に面白くなかったと言うのは、作品を批判しているからではありません。
もっと面白いドラマを見たいからです。
だから今回は、さらに面白くなってほしいという気持ちも込めて、つまらないと感じるポイントをまとめました。
まとめ
つまらない韓国ドラマには、序盤で引き込めない、テンポが遅い、ヒロインや主人公に気持ちが乗らないなど、いくつもの共通点がありました。
ただ、その共通点について語れるのは、韓国ドラマに面白い作品が多く期待値そのものが高いからでしょう。
面白くない作品に面白くないと言うことも、もっといい作品を見たいという期待の裏返しです。
韓ドラには、これからももっと面白い作品を作って行ってほしいですね。










