韓ドラを観ていると、展開はわかっているのに、なぜか毎回キュンとしてしまう演出がありますよね。

「そろそろ来る」と思っていても、実際にそのシーンが来ると、結局にやけてしまう。

今回は、韓ドラ好きなら思わずうなずいてしまう「胸キュン演出9選」をまとめました。

胸キュン演出①手首をつかんで引き止める

韓ドラの胸キュン演出といえば、手首をつかんで引き止めるシーンは外せません。

ヒロインが帰ろうとした時、後ろからそっと手首をつかむ流れ。

好きな気持ちがあふれていてキュンとします。

「行くな」と言葉にできない代わりに、手だけが先に動いてしまう感じがいいんですよね。

胸キュン演出②雨の日に傘を差し出す

ふたりで歩いていて、急に雨が降ってくるシーン。

ヒロインが濡れないように、無言で傘を差し出す主人公。

まだ恋人ではない2人でも、傘の下に入るだけで距離が一気に近づきます。

雨音の中で会話が少なくなるのも、韓ドラらしい余韻。

何でもない帰り道が、急に特別なシーンに変わる演出です。

胸キュン演出③車道側をさりげなく歩く

車道側をさりげなく男性が、歩く演出にキュンとすることがあります。

ヒロインを歩道側に移動させて、自分が車道側を歩く。

わざとらしく言わず、当然のように守るところがいいんですよねー!(大声)

韓ドラの恋愛は、こういうちょっとしたシーンで心を持っていかれることがあります。

胸キュン演出④寒い日にヒロインの手を自分のコートに入れてくれる

寒い日に、ヒロインの冷えた手を自分のコートのポケットや内側に入れて温めてくれる演出。

「手が冷たいね」と言いながら、自然に引き寄せる感じがたまりません。

冷たい手を、両手でくるんで「ハーハー」と温かい息をかけてくれてもOK!

言葉で好きと言わなくても、大事に思っている気持ちが伝わる胸キュン演出です。

胸キュン演出⑤転びそうになったところを抱きとめる

転びそうになったヒロインを、主人公が抱きとめる演出は王道です。

現実ではなかなかないのに、韓ドラではほぼ毎回出てきます。

腕の中にすっぽり収まって、2人の目が合うあのトキメキ。

スローモーションになるところまで含めて最高です。

胸キュン演出⑥酔ったヒロインを送っていく

韓ドラでは、酔ったヒロインを送っていく場面もよくあります。

おんぶしたり、腕を支えたり、家の前まで送り届けたり。

酔った勢いで本音をこぼしてしまう展開も、韓ドラらしいですよね。

それを黙って聞いている主人公も胸キュンポイント。

胸キュン演出⑦靴ひもを結んでくれる

ヒロインの靴ひもがほどけているのに気づいて、主人公がしゃがんで結んでくれるシーン。

無言で、当たり前のように結んでくれるところがいいんですよね。

見下ろすヒロインと、しゃがんでいる主人公の距離感にドキッとします。

恋人になる前の2人のシーンに出てきます。

相手をちゃんと見ていることが伝わります。

胸キュン演出⑧エレベーターや満員バスで守ってくれる

エレベーターや満員バスで、ヒロインが押されないように主人公が守る演出。

人混みの中で、壁側にかばったり、腕でスペースを作ったりするあの感じ。

距離が近すぎてお互いに意識してしまうのに、主人公は平静を装うんですよね。

何気ない日常の中で、急に特別な雰囲気になる韓ドラらしい演出です。

胸キュン演出⑨バックハグ

最後はやっぱりバックハグです。

韓ドラの胸キュン演出の中でも、バックハグは特別感がありますよね。

正面から抱きしめるよりも、後ろからそっと包み込む感じが切なくて甘い。

「行かないで」「大丈夫」「そばにいる」という様々な気持ちが、言葉より伝わります。

まとめ

韓ドラの胸キュン演出は、特別な言葉よりも、ふとした仕草で気持ちを伝えるところが魅力です。

手首をつかむ、傘を差し出す、車道側を歩く、冷えた手をコートに入れてくれる。

どれも小さな行動なのに、そこに相手を大切に思う気持ちがにじんでいます。

だからこそ、何度見てもキュンとしてしまうんですよね。

韓ドラ好きが沼から抜け出せない理由は、こういう細かい胸キュンが積み重なっているからなのかもしれません。