見始めたら止まらない!神がかり的に中毒性のある韓国ドラマランキングBEST10!
ちょっと気になるから1話だけなんて見てみたら、止まりませーん。
なんてことありませんか?
そこで今回は、まさに「見始めたら止まらない」「神がかり的に中毒性がある」韓国ドラマだけを厳選して、ランキング形式でご紹介!
どんでん返しや裏切り、ハラハラドキドキが止まらない作品から、恋にキュンとするロマンス、スカッと痛快な復讐劇まで、一度見たら絶対ハマる“神ドラマ”BEST10を徹底解説します。
見始めたら止まらない!神がかり的に中毒性のある韓国ドラマランキングBEST10!
第10位 『財閥家の末息子』

見始めたら止まらない。
まさにそんな中毒性を誇るのが韓国ドラマ『財閥家の末息子』(原題:재벌집 막내아들)です。
物語は、財閥一家スニャングループの忠実な秘書ユン・ヒョンウ(ソン・ジュンギ)が突然裏切られ、命を落とす衝撃のシーンから始まります。
死んだと思った次の瞬間、彼は1987年にタイムリープし、自分を殺した一族の孫チン・ドジュン(ソン・ジュンギ)に転生。
この斬新な設定に、仰天しました。
筆者の個人的な感想ですが、第1話はたいくつです。
だけど第2話から怒涛の盛り上がり。
チンドジュンから目が離せません。
さらに、スニャングループ会長チン・ヤンチョルを演じるイ・ソンミンの存在感は圧巻。
空気を一変させるほどの迫力で、見る人すべてを魅了します。
物語は復讐やファンタジーだけでなく、韓国の激動の経済史まで織り込まれ、まるで実話を見ているようなリアリティ。
実際、このドラマの原作は小説なのですがモデルになった韓国のトップ企業があるという噂です。
そのため、放送スタートが結構遅れたのだとか。
ただ、待った甲斐がありましたよねー。
ドラマは、テンポが速く、どの回にも驚きの展開が待っていて、一度見始めたら最後まで止まれません。
スリル、感動、頭脳戦、家族の絆、恋愛など全てが詰まった傑作で、「16話全部がハイライト」と言いたくなる完成度です。これぞ「夜通し観てしまう系」韓ドラの代表作です!
第9位 『ボイス~112の奇跡~』

「ボイス~112の奇跡~」は、見始めたら最後、止まらなくなる“緊迫感中毒ドラマ”です
妻を奪われた刑事ム・ジニョク(チャン・ヒョク)と、絶対聴覚を持つ警察官カン・グォンジュ(イ・ハナ)が、112通報センターの「ゴールデンタイムチーム」として事件を追う物語。
彼らを結ぶのは、同じ犯人に家族を失ったという深い悲しみ。
音だけを頼りに命を救うスリリングな展開は、まるで自分も現場にいるような臨場感です。
犯人モ・テグ(キム・ジェウク)の狂気的な演技は鳥肌もの。
冷酷で美しいその存在感に、視聴者の心は恐怖と魅了のあいだを揺れ動きます。
チャン・ヒョクの怒りと涙を込めた名演も見事。
どんなに痛めつけられても向かっていくので「不死身か?」と思いました。
また、イ・ハナの静かな強さと優しさも圧倒的で、感情がどんどん共鳴していきます。
残酷な描写がありながらも、人を守るという信念と人間の絆がしっかり描かれていて、一瞬たりとも目が離せません。
緊張、涙、感動、すべてが詰まった完成度の高いサスペンス。
韓国ドラマの本気を見せつけられる一作で、「もう一話だけ…」が永遠に続いてしまう中毒性の高さです。
第8位 『完璧な結婚のお手本』

第8位に選んだのは、視聴を始めた瞬間から引き込まれる傑作ドラマ『完璧な結婚のお手本』。
その名の通り、完璧という言葉がよく似合う完成度を誇る作品です。
単なる復讐劇にとどまらず、人間の弱さと愛の再生を繊細に描いた秀逸な作品で、1話ごとに緊張と感動が交錯します。
ヒロインのハン・イジュ(チョン・ユミン)は、夫と家族の裏切りによって人生のすべてを失いますが、奇跡的に過去へと戻り、復讐を決意します。
その知的で冷静な戦略が秀逸で、視聴者は彼女の一挙手一投足から目を離せません。
チョン・ユミンの演技が見事で、孤独と決意を宿したまなざしに何度も胸を打たれます。
そして、彼女が契約結婚を持ちかける御曹司ソ・ドグク(ソンフン)の存在が、この物語を一段と輝かせています。
無駄のない台詞回しと穏やかな包容力、そして時折見せる切ない表情。
そのすべてが洗練されていて、まさに理想の男性像。
ソンフンの成熟した演技が、復讐という冷たい物語に温かい余韻を与えています。
さらに、妹ユラ(チン・ジヒ)の計算高い悪女ぶりも見逃せません。
彼女の悪意が物語を動かし、緊迫感を極限まで高めます。演技の完成度の高さに、視聴者は憤りながらも魅了されてしまうはずです。
全12話という短さながら、その内容は圧倒的。
無駄のない脚本、緻密な心理描写、映像の美しさすべてが調和し、まるで一本の長編映画のよう。
復讐劇の痛快さとロマンスの深みが見事に共存し、見終えた後も余韻が長く残ります。
『完璧な結婚のお手本』は、まさに韓国復讐ドラマの新たな金字塔と呼べる作品です。
第7位 『ヤクザな俺が高校生になった』

第7位の『ヤクザな俺が高校生になった』は、まさに“見始めたら止まらない系”ドラマです!
ある事故でヤクザのNo.2キム・ドゥクパル(イ・ソジン)の魂が、気弱な高校生ソン・イホン(ユン・チャニョン)の体に入っちゃう。
そんな、あり得ない展開からスタート。
見た目は高校生なのに中身は40代の極道。
その時点でツッコミどころ満載ですが、これが意外にも感動を呼ぶのです。
クラスでいじめられていたイホンの代わりに、ドゥクパルがヤクザ仕込みの迫力でスカッと制裁するシーンは痛快そのもの!
思わず「よく言った!」と拍手したくなる瞬間が何度もあります。
さらに、突然おじさん口調になるイホンを見て、まわりの友達が「何それ!?」と驚く掛け合いも面白くて、笑いが止まりません。
でも笑いだけじゃなく、ドゥクパルがイホンの家庭環境や孤独を知り、少しずつ人として成長していく過程にはほろっとさせられます。
イ・ソジンの貫禄ある中身と、ユン・チャニョンのリアルな演技、そしてチェ・セギョン(ボン・ジェヒョン)やキム・ドンス(ウォン・テミン)の仲間感が最高にハマる!
テンポ良く進むストーリーはまるでジェットコースター。
気づけば「次!次!」と再生ボタンを押している自分に驚くはず。
笑って泣けて元気になれる、まさに今見るべき中毒系コメディドラマです!
第6位 『ペントハウス』

第6位は、見始めたら最後、沼から抜け出せない中毒ドラマ『ペントハウス』!
舞台は超高級マンション「ヘラパレス」。
そこに住むセレブたちが、富と名誉、そして子どもの成功をめぐって容赦ない戦いを繰り広げます。
中心となるのは、静かに復讐の炎を燃やすシム・スリョン(イ・ジア)、野心むき出しのチョン・ソジン(キム・ソヨン)、そしてたくましく生きる母オ・ユニ(ユジン)。
この3人の女たちの愛憎劇が濃厚すぎて、もう目が離せません!
特にチョン・ソジンの悪女ぶりは衝撃的。
妖艶な笑顔で空気を支配するキム・ソヨンさんの演技は圧巻で、「怖いのにカッコいい!」と感じてしまうほど。
そして彼女に立ちはだかるチュ・ダンテ(オム・ギジュン)の冷酷さも鳥肌ものです。
事件が事件を呼び、裏切りが連鎖する展開は、まるでジェットコースター。
「もう一話だけ」と思っても止まらないのは、憎たらしい奴らがどんな風に成敗されるのかが観たいからです。
気づけば明け方なのにまだ次のエピソードを再生してしまう。
それが『ペントハウス』の恐ろしい魅力です。
第5位 『朱蒙』

第5位は、韓国史劇の金字塔ともいえる超大作『朱蒙(チュモン)』。
平均視聴率41%、最高52.67%という今では考えられない数字を記録し、国民の半数を熱狂させた伝説のドラマです。
舞台は古代・高句麗建国の時代。
落ちこぼれの王子・朱蒙(ソン・イルグク)が、仲間たちと共に流民を束ね、国家を築き上げていくまでの壮絶な道のりを描きます。
序盤の朱蒙は気弱で不器用なのに、試練や別れを経て、誰よりも強く、温かいリーダーへと変わっていく。
そんな彼の成長を見ているうちに、まるで自分も旅をしているような感覚に包まれます。
聡明で勇敢なソソノ(ハン・ヘジン)との愛と信頼の関係は、時代劇とは思えないほど切なく胸を打ち、彼女の強さにも惹かれずにはいられません。
また、朱蒙の宿命のライバル・テソ(キム・スンス)との対立、そして父のような存在クムワ王(チョン・グァンリョル)との葛藤も重厚。
登場人物それぞれの生き方が一本の壮大な叙事詩のように織り交ぜられています。
そして何より、圧巻なのが映像のスケール。
騎馬戦や戦場のシーン、広大な自然を舞台にした撮影はいま見てもすばらしいです。
重厚な音楽がその世界観をさらに引き立て、気づけば「あと1話だけ」が止まらなくなります。
81話という長さを感じさせない熱量と感動それが『朱蒙』の真骨頂。
観終えた頃には、きっと高句麗という国に、そして朱蒙という男にすっかり心を奪われていることでしょう。
第4位 『宮廷女官チャングムの誓い』

韓国時代劇の金字塔『宮廷女官チャングムの誓い』は、一度見始めたら止まらない圧倒的な中毒性を持つ作品です。
主人公のソ・ジャングム(イ・ヨンエ)が宮廷女官から医女へと成長していく姿には、何度も心を揺さぶられます。
彼女を支えるミン・ジョンホ(チ・ジニ)とのロマンスもあって盛りだくさん。
そしてライバルのチェ・グミョン(ホン・リナ)との対立、師匠であるハン尚宮(ヤン・ミギョン)との深い師弟愛も物語に厚みを与えています。
特に序盤の子役時代から、このドラマの引き込まれる魅力が満載です。
幼いチャングムと母ミョンイとの絆、そして宮廷で起こる陰謀に巻き込まれていく緊迫感は、初回から目が離せません。
母を失い、宮廷に単身入り込んだチャングムが、料理の才能を開花させながらも数々の試練に立ち向かう姿には、思わず応援したくなる力があります。
師匠となるハン尚宮との出会いも見どころで、「味を描く能力」を持つチャングムの才能を見抜き、厳しくも愛情深く育てていく師弟関係の美しさに心が温まるのです。
さらに、宮廷内の派閥争いや陰謀、料理対決のハラハラ感も相まって、次が気になって止まりません。
全54話という長編ですが、あっという間に完走してしまう不思議な魅力を持った名作です。
第3位 『ザ・グローリー』

このドラマは最初の数分で「これはヤバい」と思ってしまうくらい、引き込まれます。
主人公・ドンウン(ソン・ヘギョ)の高校時代のいじめシーンが、あまりにもリアルで胸が締めつけられます。
ヘアアイロンで手や足を何度も押しつけられ、一生消えない火傷を負うシーンは、見るのもつらいくらい壮絶で、思わず画面から目をそらしたくなるほど。
でも、その傷を抱えたドンウンが、大人になってからじわじわと復讐の網を張っていく様子が、本当にクセになります。
いじめの加害者・パク・ヨンジン(イム・ジヨン)は、今ではセレブなお天気キャスター。
その華やかな表の顔と、ドンウンが記憶する地獄のような過去のギャップに、「絶対許せない!」と強く感情移入してしまうんです。
高校時代のドンウンは、ヨンジンとその仲間たち(チェ・ミョンオ役:イ・ドヒ、チェ・ジェジュン役:パク・ソジュンなど)に、毎日のように集団でいじめられます。
食べ物を無理やり口に押し込まれたり、体中に火傷を負わされたり、精神的にも追い詰められていく様子が、とても丁寧に描かれていて、本当に息が詰まるほど。
でも、だからこそ、ドンウンが、ヨンジンの娘の担任として近づき、ヨンジンの家庭に少しずつ忍び寄っていく計画が、すごくスリリングです。
「この人は、いったいどこまでやるんだろう?」と、次の展開が気になって、視聴がとまりません。
脚本が本当に緻密で、1話1話がまるでパズルのピースのようにハマっていく感じがたまらないです。
いじめのシーンはつらいけれど、それだけにドンウンの復讐が「スカッ」とする瞬間が多くて、見終わる頃には「これは絶対、誰かに勧めたい!」と思ってしまうはず。
まだの方は、ぜひ夜ふかし覚悟で、Netflixで『ザ・グローリー』をチェックしてみてくださいね。
第2位 『白雪姫には死を』

『白雪姫には死を~BLACK OUT』は、「寝る間を削ってでも観た」「一気見した」という感想がとても多い、中毒性の高いサスペンスドラマです。
19歳の少女2人失踪事件をめぐって登場人物ほぼ全員が怪しく、真犯人が誰なのか分からないまま嘘と隠蔽が雪だるま式に膨らんでいきます。
だから、「答えが知りたくて、次の話だけ見てみよう」が永遠に終わらないタイプの作品です。
特に序盤から張りつめた空気が続き、伏線が少しずつ回収されて点と点が線になる構成が本当に巧み。
視聴者レビューでも「気づいたら日常生活の合間にまで推理していた」という声があるほどです。
主人公のコ・ジョンウ(ピョン・ヨハン)は、田舎町一の資産家の息子として何不自由なく育ちながら、女子高生2人の殺人容疑をかけられ、11年もの間「殺人犯」の烙印を押されてしまいます。
決定的な遺体すらないのに、村人たちや警察からも一方的に犯人扱いされ、冤罪のまま服役。
出所後も「どの面下げて帰ってきた」と罵られる姿は、視聴者なのに悔しくて村人たちにジョンウの代わりに言い返してやりたくなりました。
警察内部のずさんな捜査や保身のための隠蔽も重なり、ジョンウは真実を知るために再び地獄のような町へ戻らざるを得ません。
しかし、その過程でさらに暴力や脅し、裏切りにさらされ、「どこまでこの人を追い詰めるの?」と画面に向かって本当に何度も言いたくなりました。
その一方で、ノ・サンチョル(コ・ジュン)ら警察側のキャラクターとの関係性が少しずつ変化して行きます。
ほんのわずかな信頼が芽生えていく流れができてきて、救いのない世界観の中にかろうじて人間らしさが見えてくるのも、このドラマのクセになるポイントなのでしょう。
サスペンスとしての完成度も高く、「2025年の新作の中でも相当面白い良質サスペンス」と評価する声もあります。
ミステリーが好きな方には、かなり刺さる一気見必至の一作です。
第1位 『私の夫と結婚して』

『私の夫と結婚して』は、本当に一度見始めたら「もうやめられない!」という中毒性がすごい韓国ドラマです。
主人公のカン・ジウォン(パク・ミニョン)が、末期の胃がんで余命わずかの状態で、夫と親友の不倫現場を目撃するところから物語が始まります。
その直後、命を奪われたジウォンが、なんと10年前の2013年に戻って2度目の人生を生きることに。
一度目の人生で夫と親友に裏切られた過去を知っているだけに、「絶対にあの夫とは結婚しない」と決意するのですが、運命は思いがけない形で動き出します。
この「人生リセット+復讐+恋愛」の組み合わせにめちゃくちゃハマるドラマです。
ジウォンの夫・ユ・ミンファン(イ・イギョン)は、まさに「ゴミ夫」と呼ばれるほど最低な男。
社内恋愛で結婚したものの、投資にハマって勝手に会社を辞め、ジウォンの名義まで使って借金まみれに。
末期の胃がんとわかったジウォンの入院費も、自分の遊びに使ってしまい、病院代も払ってくれません。
さらに、ジウォンが弱っているときに、唯一の親友・チェ・スミン(ソン・ハユン)と不倫。
そして、ジウォンにかけた生命保険金を目当てに、2人で命まで奪ってしまうという、信じられないほど冷酷な行動をとります。
見ていて「こんな男、絶対に許せない!」と、ジウォンの復讐に自然と応援したくなるほど、ひどい夫像が描かれています。
親友のはずのチェ・スミンも、見た目は優しくても中身はとことん悪女。
ジウォンが病気で苦しんでいるときに、唯一の支えだと言ってそばに寄り添っていたのです。
親友という立場を悪用して、ジウォンの心を完全に壊していくところが、本当に恐ろしくて、イライラします。
でも、2度目の人生でジウォンが「絶対に復讐する」と決めるからこそ、スミンやゴミ夫の運命がどうなるのか楽しみに変わるのです。
「一度目の人生で夫と親友に裏切られ、命まで奪われる」という衝撃的なスタートから、2度目の人生で「運命を変える」復讐劇が展開されるまでがスピーディに進む本作。
だからこそ、最初の1話で完全に引き込まれる。
まさに「1話見たら、もうやめられない」中毒性の塊のような作品なので、今すぐPrime Videoでチェックしてみてくださいね。
まとめ
今回ご紹介した「見始めたら止まらない!神がかり的に中毒性のある韓国ドラマBEST10」は、どれも「1話見たら最後まで見ずにはいられない」ほど、ストーリーの展開や登場人物の魅力が圧倒的。
ドロドロ愛憎劇、サスペンス、復讐、恋愛、ファンタジー……ジャンルはさまざまですが、共通するのは「次の話が気になって仕方ない!」という中毒性。
ぜひ気になる作品からチェックして、韓ドラの“沼”にどっぷりハマってみてくださいね!
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