韓国ドラマ楽しめないワケ!俳優の演技力論争BEST5!

韓国ではドラマが好きすぎて演技力論争にまで発展することがあるそうです。
俳優本人が嫌いという話ではなくて、この役は合う合わないがある、ここだけ気になる、みたいな視聴者の声がまとまって大きくなる現象です。
今回は男性俳優の演技について評価が割れたと言われたベスト5をまとめました。
ただし下手と決めつける記事ではありません。
叩かれた時期があっても、その後に評価が変わったケースも多いです。😊
演技力論争とは何が起きているのか
いちばん多いのは、
発声が聞き取りづらい
感情が伝わりにくい
表情が単調に見える
というタイプです。
とくに主演だと視線が集まるので、同じ演技でも指摘が増えたのかもしれませんね。
もう1つは、役の設定と俳優の持ち味がズレて見えるパターン。
たとえば
ロマンスの距離感
時代劇の言葉づかい
緊迫場面の呼吸
泣く演技
コミカルな演技
ここがハマると一気に評価が上がりますが、反対に最初は厳しく見られることもあるようです。
俳優の演技力論争BEST5!
韓国のニュース記事や放送当時の反応として、演技力論争という言い回しで語られたことがある人を中心にしています。
第5位 パク・ユチョン
デビュー後は演技が安定していると言われることも多い一方で、作品によって評価が割れた時期がありました。
たとえばドラマ『ミス・リプリー』の頃に、役が合っていないという見方が出て、演技について論争が出たと報じられています。
パク・ユチュンは、KBS 2TVの「成均館スキャンダル」で女優登録式を開催しました。当時、パク・ユチュンは歴史ドラマでありながらまずまずの演技で評価されていました。しかし、MBCの主演『ミス・リプリー』では役が不適切だという批判を受け、演技力を巡って論争に巻き込まれました。
newsen.
ただ、次の『屋根部屋のプリンス』で持ち直したという流れで語られることもあり、評価が動きました。
視聴者側としては、役のトーンが変わるたびに印象がガラッと変わるのが面白い人だと感じます。
主な出演ドラマ
- トキメキ☆成均館スキャンダル
- ミス・リプリー
- 屋根部屋のプリンス
- 会いたい
- スリーデイズ〜愛と正義〜
- 匂いを見る少女
第4位 キム・ヨハン
『学校2021』の放送時に、演技がまだ固い感情の出し方が単調に見える、という指摘が記事になったことがあります。
キム・ヨハンはこれを「表現」ではなく「読むこと」として受け止めた。キム・ヨハンはゴンジョンの様々な感情をうまく表現できていません。今回も彼はコン・ギジュンの感情を伝え、セリフを声に出して朗読した。1回から14回までは逆転はなかったが、逆転の演技だった。ただ笑顔を浮かべる以外、彼はキャラクターの魅力を1%も発揮できなかった。キム・ヨハンの無表情な演技力は、私が見ているのに見ていないように感じます。
news.nate
アイドル出身の俳優は、台詞の聞こえ方や表情の細かさをかなり厳しく見られます。
そのぶん伸びしろが評価につながることも多いので、今後の作品で空気が変わる可能性も十分あります。
主な出演ドラマ
- 美しかった私たちへ
- 学校2021
第3位 ユノ・ユンホ
昔の作品の特定シーンが、ネットでいじられる形で広まってしまい演技の不自然さが話題になったことがあります。
動画でシンドンはユノ・ユンホに「今回の演技はサッカーの時とは違ったね」と言った。これはユノ・ユンホとコ・アラ(ゴ・アラ)が主演した2009年のドラマ『マンタンエヘディング』に関するものであった。当時、ユノ・ユンホは不自然な演技で「演技が下手」というネットユーザーの評価を受けたことがある。
本人が後に、その時は視線の使い方をよく知らなかった、と振り返るような内容も報じられました。
シンドンは有名なシーンであるユノ・ユンホが「結婚するといいの?」とセリフを言った部分を取り上げ、「そのシーンでは誰が前にいるのか」と言い、「君が前にいるようだけど、女性の方が耳の後ろにいるようにも見える」と言った。これに対しユノ・ユンホは「まず、僕が後ろにいたのは確かで、後ろにいるのは間違いないけど、これを見ると視線処理というものがあるじゃないか」と言い、「でも僕は視線について何も知らなかったんだ」と語った。
tenasia
ここは、経験がそのまま演技に出る世界だなと感じます。
最近の作品では評価の声も増えていて、見方が分かれた時期を越えたと見る人もいます。 🙌
主な出演ドラマ
- マンタンヘディング
- 夜警日誌
- メロホリック
- パイン ならず者たち
第2位 ソン・ガン
『わかっていても』の頃に、発音や表情、感情の届け方について厳しい声が出たとまとめられたことがあります。
あるオンラインコミュニティーでは『人気若手俳優の”演技力不足”が如実に表れた』という記事(エクスポーツニュース)を引用したスレッドが登場。本文には、「すでに5作目の主演作であるにも関わらず、”成長”という言葉とは程遠い」「彼の演技が全く心に響いてこない」などと、手厳しい内容が書かれている。
また別の意見では「ハン・ソヒが導いた序盤15分は興味深かったのに、ソン・ガンの登場とともに没入度が減ってしまった」「ソン・ガンが主演俳優になって久しいが、いつも演技力で物足りなさを感じる。今回も、不正確な発音、ぎこちない表情で失望した」「彼の演じるパク・ジェオンは、ハン・ソヒ演じるユ・ナビが一目惚れするほど魅力的な人物のはずなのに、彼にはそれだけの魅力が感じられない」と、さんざんな言われようである。
danmee
恋愛の駆け引きが多い役ほど、表情のわずかな差が見られます。
そこを淡い魅力として受け取る人もいれば、単調に見える人もいて評価が割れました。
一方で『マイ・デーモン』では、演技力論争をから抜け出したとする記事も出ています。
このあたりは、作品と役の当たり外れが評価に直結するのでしょうね。
主な出演ドラマ
- 恋するアプリ Love Alarm
- Sweet Home 俺と世界の絶望
- ナビレラ それでも蝶は舞う
- わかっていても
- 気象庁の人々 社内恋愛は予測不能?!
- マイ・デーモン
第1位 チャ・ウヌ
チャ・ウヌは、デビュー後ずっと演技力論争がついて回る、とまとめる記事が出ることがあります。
チャ・ウンウはデビュー後、「ビジュアル」で愛されたスターでした。どの作品も演技力が犠牲になっていましたが、顔でそれを乗り越えました。「チェ・チェ・チャチャ」(チェ・エはチェ・エ、チャ・ウンウはチャ・ウンウ)などの新しい言葉も生まれています。チャ・ウンウはデビュー後10年間、演技力をめぐる論争以外に問題はなかったが、「脱税200億ウォンの疑い」が状況を完全に変えた。
news.nate
顔の印象が強い俳優ほど、表情や発声が注目されて、小さな違和感が大きく語られます。
時代劇の『新米史官ク・ヘリョン』の放送時にも、演技がぎこちないという反応が出たと報じられました。
そして2026年1月には、別のニュースの文脈でも過去の演技面の話題が掘り起こされています。
ただ、作品ごとに合う合わないは本当にあります。
『女神降臨』はハマったという声も多いので、あなたがどの作品で見たかで印象が変わるかもしれませんね。 ✍️
主な出演ドラマ
- 私のIDはカンナム美人
- トップマネジメント
- 新米史官ク・ヘリョン
- 女神降臨
- アイランド
- ワンダフルワールド
演技力論争が出た俳優でも人気が落ちない理由
まず、ドラマは脚本と演出の力がとても大きいです。
俳優が悪いというより、役の作りと撮り方が合っていないだけのこともあります。
それと、視聴者の好みがハッキリ分かれる役ほど論争になりやすいです。
ツンとしたキャラ、無口なキャラ、ミステリアスなキャラ。
好きな人にはたまらないのに、苦手な人にはずっと引っかかる。
ここが論争の正体のような気がします。
まとめ
韓国の演技力論争は、下手の烙印というより主演の重さが生む評価のぶつかり合いです。
韓国では国をあげてエンタメの発展に力を入れてきました。
日本でも演技力論争が起こるほど真剣にドラマを視聴する人が増えればいいですね。






