コンヒョジンは好き?嫌い?演技力はトップクラスだけど

コン・ヒョジンは、好きな人はずっと好きなのに苦手な人もはっきり分かれる女優だと思います。
私も作品によって受け取り方が変わるのでよーくわかる。
そこで今回は、視聴者が「嫌い」と感じるポイントについて調査してみたいと思います。
コンヒョジンは好き?嫌い?
コン・ヒョジンが苦手と言われるとき、性格まで知っている人は多くありません。
だから多くは、ドラマの役どころ、セリフの言い方、表情の抑え方、そして過去の出来事などで決まります。
それでは、どのような理由で苦手なのかについて見ていきましょう。
①なんとなく偉そうに見える
これは、本人が偉そうというより、役柄の作りと見せ方が大きいと思います。
コン・ヒョジンは、へりくだって愛されるより、言うべきことを言う人物を演じることが多い。
そのため、視聴者が疲れているときほど言い方がきつく見える時があります。
例えば『最高の愛』は、売れないタレントのク・エジョンが弱さもダサさも見せながら、それでもがんばるストーリーです。
ここでのエジョンは、謝る場面でも言い返す場面でも顔に出ます。
その勢いが楽しい人もいれば、落ち着いて見たい人には圧があると感じられるはず。
『嫉妬の化身』や『主君の太陽』でも、相手の気持ちはお構いなしに自分が困っているから助けてと迫る。
そこが、偉そうという印象につながるのでしょう。
ただ、同じ人でも『椿の花咲く頃』のドンベクは別物でした。
返事を急がず、言い返さずに耐える時間が長い。
この作品で印象が変わった人も多いと思います。
②声やセリフの言い方
ネットの感想では、コン・ヒョジンの声について、鼻にかかったように聞こえて気になる、という意見が見つかります。
声の抜け方が独特なので、セリフより先に声の響きに意識が向いてしまうとの声も。
話し方についても、言い方がぶっきらぼうに聞こえる、ツンツンとしたトーンに感じる、という声も寄せられていました。
だから、演技の良し悪しというより声と話し方が合わなかった場合もあるようですね。
一方で、同じ特徴を、リアルな会話みたいで自然、作った感じが少ないから好き、と受け取る人もいます。
結局のところ、声が気になる人と、個性として楽しめる人に分かれている、というのが答えになります。
また、ラブコメで甘いセリフが甘く聞こえない回もあります。
視聴者が求めるロマンチックなムードより現実寄りのテンションで返すからです。
作品のジャンルで好き嫌いが分かれるのでしょう😊
③過去の炎上騒ぎ
苦手意識が固定されるのは過去の炎上騒ぎです。
コン・ヒョジンは、過去作の映像を投稿したファンアカウントに対して、投稿を控えるよう求めるコメントを残して話題になりました。
その投稿に対してコン・ヒョジンは「お願い。昔のドラマはただ消化するだけではいけないの? お願いしますよ」とコメントし、投稿を自制するよう要請した。
引用:Sportsseoul
受け取り方によっては、ファンへの当たりが強く見えてしまう流れでした。
ただ、その後に本人が説明と謝罪を出しています。
昔の作品を恥ずかしく感じた気持ちや言い方が良くなかった点を認めた形で沈静化していきました。
それでも演技が評価される
好みは分かれても、結果として評価が付いてきたのは事実です。
百想芸術大賞のテレビ部門で『最高の愛』が最優秀演技賞の受賞歴として挙がったこともありました。
また、『椿の花が咲く頃』も大ヒット!
- 2019 KBS演技大賞 大賞 コン・ヒョジン
- 2019 KBS演技大賞 最優秀賞 カン・ハヌル
- 2019 KBS演技大賞 脚本家賞 イム・サンチュン
- 第56回 百想芸術大賞 テレビ部門 大賞 『椿の花咲く頃』
- 第56回 百想芸術大賞 テレビ部門 脚本賞 イム・サンチュン
- 第56回 百想芸術大賞 テレビ部門 男子最優秀演技賞 カン・ハヌル
作品が当たっただけではなく、演技の賞でも評価が残っているのは大きいです。
それに、近年も話題作に出ています。
宇宙を舞台にしたドラマ『星がウワサするから』。
このように、設定が大きい作品でも主演に抜擢されているコン・ヒョジン。
現場で成立させる力が見込まれているから仕事が絶えないという見方もできます。
嫌いにならないための視聴のコツ
コン・ヒョジンが苦手な人ほど、ラブコメの気持ちで見始めると合わないことがあります。
先に、人物を見る気持ちで入ったほうが、声やテンションが気にならないことが多いです。
おすすめの入り口はこのあたりです
- 『椿の花咲く頃』
- 『主君の太陽』
- 『パスタ』
むしろ、キラキラ恋愛の甘さを最優先で求めずストーリーを楽しみましょう。
好きか嫌いかで悩む女優ほど作品選びで印象が変わります。
まとめ 嫌いは悪いことではない
コン・ヒョジンが苦手と言われるのは、偉そうに見える役の作り、声とセリフの出し方などいろいろな声があがっているようです。
その一方で、賞の実績や主演起用が続くのは、場面を成立させる技術があるから。
視聴者の気分と作品のジャンルで評価が変わる女優だということがわかりました。
あなたがもし苦手でも、合う作品を1本だけ探すと見え方が変わるかもしれません🙌




