泣けると聞いたけど大丈夫だった韓国ドラマBEST3!

泣けると評判の韓国ドラマは気になるものの、本当にそこまで涙が出るのかは見てみないとわからないですよね。
話題作ほど期待が大きく、実際にはそこまで泣けなかった、思ったより平気だったと感じることもあります。
そこでこのページでは、泣けると聞いたけれど意外と大丈夫だった韓国ドラマBEST3を、辛口寄りの目線でまとめました。
泣けると聞いたけど大丈夫だった韓国ドラマBEST3
第3位『トッケビ』
『トッケビ』は、泣ける韓国ドラマとしてよく名前が挙がる作品です。
ただ、実際に見てみると、ずっと重い空気の作品ではありません。
切ない設定はありますが、トッケビと死神の掛け合いがコミカルで笑える場面も多いです。
そのため、号泣ドラマを覚悟していた人ほど「みんなはどこで号泣したの?」と思うかもしれません。
反対に「泣きたかったのに」とがっかりする人もいるかも。
特に前半は、ファンタジーとラブコメのテンポで進みます。
映像のきれいさやOSTの強さもあって世界観にひたって見れます。
レビューでもこのような声があがっていました。
一話一話スケールが大きくて見ごたえがあった。設定上切ないところも多いけど、くすっと笑える場面もいっぱいあった。
引用:Filmarks
海外レビューでも、悲劇一辺倒ではなく、笑いと余韻が残る作品として語られています。
この作品は甘くて、おかしくて、悲しくて、美しい。ハッピー寄りの結末だったけれど、余白の残る終わり方でもあった。
もちろん終盤には胸にくる場面がありますが、最初から最後まで泣きっぱなしになる作品ではありません。
むしろ、笑える場面やキャラクター同士の関係があるからこそ後半の切なさが効いてきます。
重すぎる作品は避けたいけれど感情できるドラマを見たい人にはいい作品だと思います。
第2位『愛の不時着』
『愛の不時着』は、泣ける韓国ドラマの代表作としてよく名前が出る作品です。
ただ、号泣ドラマだと思って見た私は肩透かしでした。
たしかに終盤には切ない場面がありますが、全体の印象は涙よりもラブコメ寄りだったように感じます。
北朝鮮の村の人たちとのやり取りや、第5中隊の掛け合いも明るく、しんみりする時間がずっと続くわけではありません。
そのため、最初から泣くつもりで見ると思ったほどではなかったと思ったのでしょうね。
さらに、パックや化粧品のPPL(ドラマ内のCM)が気になって泣くどころではありませんでした。
泣ける名作というより、恋愛、笑い、仲間感を広く楽しむ人気作という見え方のほうが近いです。
毎話大号泣した記憶。でも、ずっと泣けるシーンが続くのではなく、笑える要素もあって面白かった。
引用:Filmarks
この声からもわかるように、『愛の不時着』は泣き一色の作品ではありません。
涙を期待していても、実際はコミカルな場面や王道の盛り上がりが多めです。
海外レビューでも、感情を動かす作品ではあるものの、韓国ドラマらしい楽しさやお約束がしっかり詰まった作品として語られていました。
この作品は、私たちが韓国ドラマに求めるものを全部持っている。見た目は豪華で、恋愛は大きく盛り上がり、キャラクターも愛されやすい。
つまり、『愛の不時着』は泣ける作品ではあっても、泣きに振り切った重いドラマではありません。
もちろん作品としての完成度は高いのですが、涙を最優先で求める人には少し物足りない1本かもしれません。
PPLとは?
ドラマの中に実在する商品やブランドを自然に登場させる広告手法のことです。
第1位『涙の女王』
『涙の女王』は、めちゃくちゃ泣けると言われているドラマです。
ただ、号泣ドラマだと思って見たけで個人的には泣きませんでした。
たしかに病気や夫婦のすれ違いなど、泣かせる材料はそろっています。
ですが実際は、財閥一家の騒がしさやコミカルな演出も多く涙腺を刺激されるようなこともなく完走しました。
海外レビューでも、作品全体は「ユーモアを含んだ温かいメロドラマ」と評されていました。
泣ける。って聞いてたけどそこまではハマらなかったかなぁ。
引用:Filmarks
この一言は正直で、『涙の女王』への期待値とのズレをそのまま表しています。
話題の大きさに比べると、涙よりも主演2人のビジュアル、夫婦のケミ、派手な展開のほうが印象に残る人も少なくありません。
海外レビューでも、しっとり泣かせる作品というより、笑いも混ざったメロドラマとして見られていました。
これは、温かいメロドラマが土台にあって、そこにユーモア、しかもブラックユーモアまで混ざっている作品だと思う。
つまり、『涙の女王』は泣ける場面があることは確かでも、涙だけに振り切った作品ではないということです。
泣けると聞いて期待を上げすぎると、そこまででもなかった、むしろ話題ほど泣かなかったと感じるかもしれません。
もちろん人気作なのは間違いありませんが、純粋に大号泣したい人には評判ほど刺さらない可能性がある作品でした。
まとめ
泣ける名作として有名な韓国ドラマでも、実際に見ると笑える場面が多かったり評判ほど号泣にはつながらなかったりします。
期待が大きい作品ほど、見たあとの印象にズレが出ることもありますよね。
今回挙げた3作はどれも人気作ですが、涙を最優先で求める人には少し肩透かしに感じる可能性がある作品としてあえてランキングに入れました。
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